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zoom RSS えびすめ とこわか 一夜一夜

<<   作成日時 : 2006/04/21 22:11   >>

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先日、松前屋http://www.matumaeya.jp/index.htmlの「とこわか」を頂きました。

子供の頃、テレビを点けると、松前屋の「えびすめ とこわか」のCMが流れていました。(今もでしょうが、少なくとも関東では見かけません)。
ウリ坊と同年代で、京都か大阪のご出身の方なら、「えびすめ とこわか」と聞いて、何のことか分からない人はいないと思います。「塩吹き昆布」・・・けれど「シオコブ」と呼ばれています。

当たり前ですが、シオコブは「辛い」イメージが強く、子供の頃はほとんど食べませんでした。お弁当の片隅に入っていても、残すことが多かった記憶があります。
考えてみると、京都を離れてから、シオコブに出会う機会はほとんどありませんでした。
昆布が料理に付いてくるとしても、煮付けとか、とにかく湿った状態です。別に、シオコブファンでもなかったので、さほど気にしていませんでした。
昔は、質素なお弁当のおかずの代表格が「梅干し」と「シオコブ」だったそうです。それだけ、関西ではポピュラーな食品なんだと思います。

ところが、この「とこわか」、今食べると、とてもおいしいのです。
ウリ坊がシオコブをおいしく感じるようになったのは、新谷先生のご本の勧めに従い、猛烈にミネラルウォーターを飲んでいるからかもしれません。
今まで、相当な薄味だったのですが、一日あたり1.5リットル近い水を摂取するわけですから、身体が自然と塩分を求めるようになったような気がします。
画像

この「とこわか」・・・通販もしてくれるそうなので、購入しようかと考えるくらいです。「えびすめ」は製造中止になったのでしょうか。どなたか、ご存じでしたらお教え下さい。
松前屋のホームページを調べたら、一夜一夜(大阪・肥後橋店)とリンクされていました。「一夜一夜」はごはんやお魚がおいしいお店です。ウリ坊は、大阪で一夜一夜に一度連れて行ってもらって、すっかり気に入り、丸の内店(東京駅前の丸ビルにあります)にも行ったくらいです。あの味のバックには、松前屋があったのですね!

もし、一夜一夜に行かれる機会がありましたら、蛇紋岩米を召し上がることをお勧めします。ごはんって、こんなにおいしいんだと再確認できます。

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