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zoom RSS 緑寿庵清水の金平糖(2)

<<   作成日時 : 2006/05/08 07:34   >>

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以前、このブログに記載したとおり、何年か前にウリ坊はナカさんキタさんブラザースに緑壽庵清水に連れて行ってもらいましたhttp://shirahamauri.at.webry.info/200601/article_20.html

その時は、それほどおいしいとも思わなかったのですが、紀宮さまのご婚礼にボンボニエールが使われたりして、とにかく、すごい人気のお店になったようです。http://www.konpeito.co.jp/syouhin.html
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ウリ坊も職場の人達に「本物の金平糖」をお土産に買って帰ってあげようと思い、午後3時前くらいに百万遍に到着しました。
この時間では、すでにほとんどの商品は売り切れていて、特に、5月限定のブルーベリーの金平糖などは、朝10時の開店時には列ができていて、間もなく完売するとのことでした。
まあ、並んでまで金平糖を買う気もないウリ坊としては、残っていた商品の中から手土産になりそうなものを探しました。

ところが・・・全く、考えが甘かったことに気付きました。ものが金平糖だけに皆で分け合って食べるというより、一人一袋になると思います。袋単位で買う場合、1袋でも最低1050円なんです。それも3袋入り一箱単位でしか売ってもらえません。(もっと早く行けば、小袋504円の小売りもあると思います)

職場へのお土産はあきらめて、自宅用に一箱(季節限定、桐箱入りの玉あられの金平糖)を購入しました。以前、購入した普通の金平糖はイラ粉(もち米を砕いて丸くしたもの)を核として用いますが、玉あられの金平糖は核として、イラ粉より膨らませた餅米を使うため、砂糖蜜が薄がけになり、甘さが少ないそうです。そのため、従来、茶道では玉あられの金平糖が利用されているようです。

今回は、紫蘇、柚子、梅のセットでした。緑寿庵清水は本店(百万遍)での直販の他は、通信販売でしか商品の購入ができないため、京都の観光客が訪れる人気スポットとなっています。四条通でも、このお店の緑色の袋を持った観光客をたくさんみかけました。
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ちなみに、緑寿庵清水の商品は、前述のごとく百万遍のお店に行かないと購入することができません。全国展開している鼓月http://www.kogetsu.com/index.htmlはもちろん、「京都の外では売らない」というコンセプトの亀屋良永(代表銘菓「御池煎餅」:http://www.teramachi-senmontenkai.jp/shop/s01/s01btm.html)の商品でさえ、京都駅前等の土産物売り場にたくさん並んでいます。その意味で、この金平糖を手にする観光客は「(単なる途中下車ではなく)あー、京都に来たんだな」という満足感が得られるのかも知れませんね。

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海の日の連休
3ヶ月くらい前、京都に日帰りしたウリ坊ですが、その時、日帰りでも十分、親孝行ができることが分かりました。 ...続きを見る
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