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zoom RSS 和風創作料理「花蝶」〜宮本亜門プロデュース

<<   作成日時 : 2006/07/26 21:46   >>

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画像7月22日(土)に、友人夫妻がウリ坊の退院祝いを銀座の「花蝶」http://www.foodworks.jp/kacyo/ka_index2.htmlでやってくださいました。
花蝶は、財界人や政治家、歌舞伎役者等の御用達でしたが、いったん閉店し、最近、新たに宮本亜門氏の総合プロデュースの下で、リニューアルオープンしたとのことです。

外観は、高級料亭風、もちろん内装も歴史を感じさせるものでした。
ウリ坊はナカさんキタさんブラザースに、京都の料亭に連れて行ってもらったりしているので、この手のお店に臆することはありません。それにしても、いかにも・・・という素敵な個室でのランチは楽しかったです。

今回は、ご馳走になる立場だったので、失礼があってはいけない・・・と少し緊張しました。しかし、私達の担当になって下さった「大橋さん」という方は話題が豊富で、気配りのできる男性で、うち解けた気分で食事をすることができました。
ちなみに、ウリ坊の経験では、京都の料亭で大橋さんのような「おとこし」さんが接客に出てくることは少ないと思います。

大橋さんも、ご自分のお仕事にプライドを持っておられる感じで、関西で言う「おとこし」さんとは、また意味(位置づけ)が違う、東京独特の職業なのかも知れません。
いつものごとく、あまり上手に撮影できませんでしたが、一流料亭の料理の一部をご堪能下さい↓。
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コメント(3件)

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有名なところが美味しいというわけでもないようで、先日は、京都で料理の大御所として知られテレビでもよく取り上げられる下鴨神社の近くの料亭の料理のことを味噌糞に言っておられる人がおられました。
また、うちでも娘の彼氏が横浜から挨拶に泊まりがけ(我が家に2泊したのですが)できたので、嵐山の一応有名どころの店で皆で夕食を共にしたのですが、場所、景色はなるほど良かったのですが、味はいまいちでした。一応、懐石料理だったのですが、外国生活が長く創作料理好きな娘の彼氏に京都の懐石料理のすばらしさをいまいち教えることができなくて残念な思いをしました。あれなら、少し足を伸ばして、、、とも思ったものです。
味は難しいですね。小汚くて、安いお店の味が素晴らしく良かったりする反面、京都では景色の良いところの味は値段のわりに良くなかったりする。個人的には、貴船の河床の料理にはがっかりさせられたことがあります。また自分がとっても美味しいと思っていても、他人はそう感じない場合もあるでしょうから。とはいえ、静かな雰囲気で美味しいものを少し味わえるところを知っておきたいものですね。
なかさん
2006/07/27 10:40
ちょっと、気張ったところに食事に行く際は、料理だけでなく景色、雰囲気(調度等)、スタッフの態度・・・を楽しむわけですから、なかさんの評価はもっともだと思います。今回の「花蝶」も一流店ですが、ウリ坊的には伏見の「魚三楼(http://r.gnavi.co.jp/uosaburo/)」の方が良かったかなと思います。
ウリ坊
2006/07/28 06:48
お祝いにご馳走になって、他のどこどこが良かったなどと言う物ではないと思いますが、うり坊さん的には、そうした事実はさておいて、評論家の目になって客観的にお店の比較をされているんでしょう。まぁ料理は、高級料亭から近くのラーメン屋まで、場面場面にあせたものですから、その時々にマッチしておれば、いいんではないでしょうか。東京で魚三楼を期待するのも無理ですしねぇ。味の比較は困難です。関東と関西では基本的にベースが違いますしね。
ただ京都の場合、場所の良いところは、値段のわりに味がいまいち悪くて、この綺麗な景色がなければ、食べられない、あるいは雑食家の僕でも残すかもしれないと思えるのは残念です。
なかさん
2006/07/28 10:53
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