ウリ坊の楽しい毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS 青チョークの男〜8月の課題本

<<   作成日時 : 2006/08/15 21:48   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像今月の千代田ミステリーサークルの課題本は、「青チョークの男」(フレッド・ヴァルガス著 創元推理文庫)です。

サークルでは、一ヶ月おきに国内物、海外物が課題図書になります。
ウリ坊は海外物が苦手なので、今月の課題本は完読するのに時間がかかりました。

と、言っても、クイーン、コナンドイル、クロフツといった、古典的な(?)作者は結構好きで、「製材所の秘密」(クロフツ)などは、本格物かどうか微妙なのに、ワクワクして読みました。

サークルのメンバーもそうですが、ウリ坊の周りの知的な女性は、何故か海外ミステリー〜それも、現代の〜を好む人が多いのが不思議です。趣味がミステリーという方に出会っても、ウリ坊のほとんど知らない作家の名前が並ぶことが多いです。

ミステリーサークルの課題本は、本当に素晴らしい作品、一度は読んで損がない作品が選ばれます。特に海外物は、だいたいがその年のベストに選ばれたりする作品が課題図書になります。多分、この青チョークの男も、世間的な評価が高いのだろうと思います。

ネタバレになってしまうとこまるので、あまり話せないのですが、ウリ坊はこの話の構成があまり好きではありません。アンフェアなところも無いし、意外な結末だし・・・・さすがに課題本なのですが・・・・。これは好き嫌いの問題なので仕方ありません。
既読の方も多いのではないかと思います。

この本が気に入った方も、ウリ坊のように無理して最後まで読んだ方も〜一度、千代田ミステリーサークルで、同じ趣味の仲間とミステリー談義をしてみませんか!?詳細はこちらまで→http://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_21.html
製材所の秘密 (創元推理文庫)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
青チョークの男〜8月の課題本 ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる