最近、ウリ坊が実践している「病気にならない生き方http://shirahamauri.at.webry.info/200603/article_3.html」・・・は、乳腺症がある人は、腸の検査をした方が良い(乳腺症ができるような生活をしている人は、腸相も悪くなっている)ことを繰り返し説いています。ウリ坊は、お肉や油ものが嫌いで、野菜や豆類中心の食事をしているので、腸には絶対の自信がありましたが、確かに乳腺症があるので、念のため大腸の内視鏡検査を受けてみることにしました。 以前、ナカさんが信頼できるDrの医院で、一度に、胃と腸の内視鏡を受けられたという話を聞いていましたので、ウリ坊もどうせなら、両方を一度に・・・と思いました。 ところが、大きな病院では、診療科が細分されていて、同日に両方の検査を受けることは困難です。 ナカさんの行かれた医院は遠いですし・・・どうしようかと思って、ネットを見たら、「ただともひろ胃腸科肛門科http://www.musashiurawa.jp/ichoka/doctors.html」の診療方針が、ウリ坊の求めていたものであることが解りました。すなわち、 ・内視鏡検査に熟達した医師が担当してくださる ・胃の検査は、患者の負担を減らすために最新の「経鼻」検査を行う ・希望により、胃と腸の検査を同日で行える ・不幸にして、腸にポリープが見つかった場合は、その場で摘出してもらえる ・必要な場合、しかるべき病院を紹介していただける ウリ坊は、今までDrや病院は、どなたかに紹介して貰って選んでいましたが、今回は、自分でネットを調べただけだったので、正直言って、当日までとても不安でした。 ホームページでは、良いことを書いてあるけれど、実はとんでもない医院だったらどうしようか・・・とか、今から思えばとても失礼な心配をしていました。 実際に行ってみると、新しく清潔な医院で、看護婦さんが特に素敵でした。若い方もキャリアのある方も、とにかく親切で、笑顔が良いのです。先生は診察や検査の時しかお目にかかりませんが、それ以外の時間も看護婦さん達のお陰で、不安無く過ごすことができました。 先生はお若いですが、説明が上手で、信頼できる方だと思います。 ちなみに、ウリ坊は、なんと腸に一個、ポリープが見つかり、その場で摘出していただきました。後日、病理の結果を聞きに行くと「線腫」とのこと。ガンではないが、いつの日か、ガンに変わるかも知れないできものだったそうです。 先生に、この線腫をきれいに取り去っていただいたウリ坊ですが・・・・前述の「病気にならない生き方」に出会わないと、腸の検査を受ける気持ちにはならなかったでしょうから、新谷先生に感謝・・・・です。もし、まだこの御本「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-」を未読の方がおられましたら、絶対に、ご一読をお勧めいたします。 ただともひろ胃腸科肛門科の話に戻りますが、HPに標榜している事項に偽りはなく、先生は非常に検査がお上手です。ウリ坊は今まで(放射線を浴びるのが嫌なので)2回、胃の内視鏡検査を(他の医院で)受けました。検査がお上手な先生との評判を確かめて受診しましたが、2回とも、吐き気と不快感で、本当につらい検査でした(終わった後は、涙と唾液だらけ・・・)。 ところが、今回、ただともひろ先生に実施していただいた胃の内視鏡検査は「あれ、もう終わったの?」という感じでした(涙や唾液も出ませんので、若い女性にもお勧めです!)。 大腸の内視鏡は初めての経験でしたので、他の病院とは比べられませんが、特に不快感や苦痛無く終了しました。自分のポリープが切除される瞬間も、冷静に見学(?)することができました。 こういう素晴らしい医院ですので、内視鏡検査が初めての方にもお勧めですが、今までの検査がつらかった方には、特にお勧めの医院です。(下の画像は、医院が入っている武蔵浦和駅前のビルです) 【情報】 ただともひろ胃腸科肛門科 さいたま市南区別所7−2−1−202 電話048−837−9333 月・火・木・金 9:00〜1:00、 3:00〜7:00 土 9:00〜12:00 日 9:00〜12:00、1:00〜5:00
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ポリープのタイプ
ポリープを撲滅すれば、大腸がん等はほとんどポリープから生まれるわけですからがんを制圧することができるわけです。ポリープにも様々なタイプがあります。ポリープのたくさんの形状のうち例えばキノコの茎のように茎のあるもの茎のないただもりあがったもの。性質の違いですが、線種と呼ばれるポリープ。分泌物が出る部分にできる腫瘍ですが、大腸ポリープの80パーセントくらいがこの線種です。これはがんになりやすく、長期に渡ってほったらかしにしておくと20~25パーセントの確率でがん化するそうです。炎... ...続きを見る |
胃腸の病気 2007/01/22 10:17 |
『病気にならない生き方』
病気にならない生き方カフェコロンを開発した新谷先生の「病気にならないで長く生きる方法」が詰まった著書です。著者: 新谷弘実 ページ数: 237ページ ...続きを見る |
病気とともに生きる 2007/02/02 06:35 |
3月10日の日本テレビ 「世界一受けたい授業」
日本テレビ 「世界一受けたい授業」に腸の話、デトックスの話で新谷弘実氏が出演しました。ちょうど、本屋で立ち読みしたときにある健康雑誌で拝読していた内容にほぼ近いものでした。新谷弘実氏は72歳とは見えないほど若わかしい方でびっくりしました。腸... ...続きを見る |
水 2007/03/31 09:13 |
食道がん治療
トラックバック失礼します。 食道がん治療をまとめました。 手術は、がんが発生した臓器と転移している可能性のあるリンパ節を一緒にとってしまう治療です。 食道がんのほとんどが胸の中の食道に発生しますので、切除するには胸を開けなければなりまぜん。胸の中の食道を取った後には食べ物が通る道を作らなければなりません。通常は胃を細い管にして食道の代用としますが(胃潰瘍、胃がんなどで胃を切ってある人は大腸を用います)、胃は腹部臓器ですので、このような操作を加えるためにはおなかも開けなければなりませ... ...続きを見る |
食道がんを学ぶサイト 2007/05/08 12:09 |
大腸がん治療
トラックバック失礼します。 大腸がんの診断方法などをまとめました。 大腸癌は発生してから大きな腫瘤を形成するのに進行するのに数年はかかり、早期に発見できれば完全治癒の可能性が大きくなる。症状があったり、リスクが大きい者は積極的に大腸癌検診を受けるべきであり、目的によりいくつかの異なった検査がおこなわれる。自覚症がない人々が対象の集団健診では普通、便潜血反応が行われる。潜血反応が陽性であったり、自覚症状が場合、貧血などの異常が場合、その他の大腸癌のハイリスクの場合は、癌をはじめとする大腸... ...続きを見る |
大腸がんを学ぶサイト 2007/05/08 18:50 |
ただともひろ胃腸科肛門科(2)
昨年(一昨年12月)に大腸ポリープが一つ見つかり、切除していただいたウリ坊です。 切除後、一年くらいたったら、再度検査した方が良いと言われて、再度、「ただともひろ胃腸科肛門科」を受診しました。 ...続きを見る |
ウリ坊の楽しい毎日 2008/01/08 21:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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内視鏡検査ご苦労様でした。僕が行った金沢の医院も、胃と腸を同時にしてくれました。大量に飲まなければならない腸内洗浄液は、胃の検査の時に内視鏡を通じて直接腸に注入してもらったので飲む必要もなく、胃の内視鏡は、鼻ではなく口からでしたが、涙も唾液もでませんでしたよ。知らないまに終わってました。 |
なかさん 2007/01/14 19:03 |
身体には充分気をつけているつもりでしたが、ポリープが見つかって、少しショックでした。 |
ウリ坊 2007/01/21 13:51 |
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