ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 十七回忌法要(1)

<<   作成日時 : 2007/06/02 22:19   >>

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画像今日は、松坂屋に靴と服を買いに行きました。
来週、実家のある京都で祖母の十七回忌法要が行われるからです。

仏事で新しい靴を使い始めると縁起が良いそうなので、法事の時に靴を購入することが多いです。洋服を買ったのは、もう亡くなって時間が経つので、喪服ではなく単に黒のスーツを着用することで、気持ちの区切りをつけたかったからです。
趣旨を話すと、松坂屋の人が夏らしいブラウススーツを選んでくださいました。

ウリ坊は「おばあちゃんっ子」だったので、祖母が亡くなったときは、本当に悲しかったです。生涯で、もうこれほど不幸なことは起こらないと確信できました。人間の身体から、こんなに涙が出るんだと驚くほど、毎日泣いて過ごしました。つい最近まで、街でおばあさんとお孫さんが仲良く連れ立って歩いているのを見るのもつらかったです。

でも、半年、一年・・・・と経つごとに、少しずつ悲しみに慣れることができ、十七回忌になってやっと喪服から脱出となりました。
と言っても、今でも祖母は夢の中に時々現れますし、悲しみが薄れた訳ではありません。

前の職場で利己的な同僚達が大事件を起こしたときも、一昨年、自分自身が「聴神経腫瘍」を宣告された時も、普通の人なら、あまりの不幸に精神的におかしくなってしまいかねませんが、ウリ坊がなんとか平静を保てたのは、こういう経験をしてきたからだと思います。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大切な人を失うことほど辛いことはないですね。
悩みは主観的なものなので他人からみればなんでもないことも自分の中では生きるか死ぬか程重大なことあります。不思議なもので、子供の頃から悩みが変わってません。登場人物や周りの環境はもちろん変わりますが、コアの部分は同じ。さすがに同じ悩みだとちょっとずつですが、対処法にも改善が。カメのようにゆっくりですが、成長してるってことでしょうか。(笑)
モモちゃんタロちゃん
2007/06/03 01:56
ウリ坊は子供の頃は、ほんの少しのことでも重大に悩んでいました。今では本当に重要なこと以外、できるだけ気にしないように努力しています。
モモちゃんタロちゃんさんは、きっと子供の頃からしっかりとした考えをお持ちだったんでしょうね!
ウリ坊
2007/06/03 10:40
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