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zoom RSS 探偵ナイトスクープ(6)

<<   作成日時 : 2007/06/07 21:15   >>

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6月1日に愛知県で放映された「探偵ナイトスクープ」は、最初の2本(中年ニートと石田探偵の古墳探し、松村探偵の恒例・視聴率調査)も楽しめましたが、最後の1本が感動ものでした。

子供の頃から、全身に「あざ」があり、半袖のシャツさえ着られなかった女性が、孫ができる年齢になって、生まれて初めて、海水浴をするというものです。
画像
大変失礼なのですが、水着姿のこの女性は、驚くくらい、全身があざで被われていました。
どんなにつらく悲しい人生を過ごしてこられたか、考えただけで気持ちが重くなりました。しかし、女性は家族(ご主人)に感謝し、とても明るくふるまっておられました。それは、無理して明るく振る舞っているのではなく、色々と乗り越えて来られた結果だと思います。

最初、びっくりしたあざも、しばらく見ていると気にならなくなってきました。この番組を観た人の多くが、この女性の強さ・明るさに元気をもらったことでしょう・・・・。
西田局長も、岡部秘書も感動で目頭を押さえていました。

探偵ナイトスクープが長寿番組である理由は、こういう人の心に直接入ってくる依頼が、何回に一回か、必ずあることだと思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
フェイシャルセラピスト、かずきれいこ氏の講演を聴いたことがあります。顔にあざがある男性のメイク後の写真を見ましたが、あざが跡形もなく消えてました。それを見た老母がおいおい泣き崩れたと話してました。私もほろりとしました。
モモちゃんタロちゃん
2007/06/07 23:45
僕は、藤井輝明氏のことを連想しました。http://www.fujiiteruaki.jp/profile/profile.html
人は、見た目にこだわりがちですね。こうした事象に出会うと支えてこられた人の心の暖かみに感動せずにはおれませんね。
なかさん
2007/06/08 18:19
モモちゃんタロちゃんさん、ウリ坊は「かずきれいこ」さんのご著書を読んだことがあります。
それで感じたことは、こういうこと(メイクで人を幸せにすること)が今まで、積極的に取り組まれていなかったことに対する驚きした。
また、ご講演のお話もお聞かせくださいね!
ウリ坊
2007/06/10 22:17
なかさんのおっしゃっていた「藤井輝明」さんのことは存じ上げませんでした。
ネットに自分の画像を公開されていて、びっくりしてしまいました。人が見た目にこだわるのも、何か生物学的な戦略があるのでしょうか・・・・
最近「老醜は、老人が生物(社会)にとって不要だから(他の人を惹き付けないように?)」という意見を聞き、そのとおりなのかもしれませんが、重い(嫌な)気持ちになっています。
ウリ坊
2007/06/10 22:26
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