ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 梶井基次郎 檸檬

<<   作成日時 : 2007/09/17 11:52   >>

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画像先月、祖母の命日の墓参のため京都に帰省した際、村上開新堂(画像左)でクッキーを予約するため、寺町商店街を歩きました。
村上開新堂の少し手前(市役所寄り)の果物店兼フルーツパーラー「八百卯」(画像下)は、梶井基次郎さんゆかりのお店だそうですhttp://www.kyotogmap.com/shop/0124_yaou/index.html

ミステリー以外、あまり読書をしなかったウリ坊ですが、中学か高校の時、「檸檬」の入っている短編集を読んだと思います。当時も難解だったことくらいしか記憶に残っていませんが、書評か何かで、次のようなエピソードを読んだことが記憶に残っています。
 実生活において、梶井基次郎氏が下宿でレモンをピカピカに磨いて飾っていたのを、友人が(知らずかいたずらかで)ガブリと食べてしまいます。それを見た梶井基次郎氏が、マジで怒って、友人を殴りつけた・・・という逸話です。(檸檬自体より、この話の方が興味深かったためです)。

非常に短い作品だったので、機会があればもう一度読んでみたいです。同じ作品を30年後に読み返す・・・感想が同じなのか、変わるのか、楽しみです。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
30年てすごい歳月ですね。今から30年前、僕は高校生でしたが、その当時の人が30年前を振り返ると太平洋戦争まっただなかだわけで、当時高校生だった僕は30年なんていう歳月が経つことすらが理解できないでいました。いま、あの当時から30年たってみて、30年て経つのが早いなぁとしみじみ思います。
なかさん
2007/09/17 16:18
私は高校〜大学時代に三島由紀夫の小説を愛読していました。数年前、集中的に読み返してみましたが、若い頃に読んだときと印象が変わったものも多いです。年齢とともに感じることが変わってくるのでしょう。少なくとも学生時代ほどにはピュアでなくなってますね(笑)。自分の年齢が作家の生存した年齢を超えるというのは複雑な気持ちです。
lennie
2007/09/18 17:32
なかさんはこれからの30年も自分の信じた道を自信をもって歩まれれば良いと思います。
振り返れば、30年が過ぎるのは速いですが、その時々は、一生懸命。大変な時間は長く感じるのが不思議です。
ウリ坊
2007/09/18 22:22
lennieさんは若い頃から読書家だったんですね。博識の秘密は、読書ですか。
ウリ坊は乏しい読書量ですが、以前と読み比べて、同じ作品がもっと楽しめればうれしいです。ほとんど自分に進歩が無いと気づくと、きっと悲しいでしょうが(涙)
ウリ坊
2007/09/18 22:25
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