ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 卵を食べましょう!

<<   作成日時 : 2007/09/15 08:12   >>

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ウリ坊は、最近、卵料理に凝っています。と、言っても主に「ゆでたまご」ですが(笑)。ちなみに、ウリ坊は子供の頃「ゆでたまご」とは言わず「にぬき」(漢字は分かりません)と呼んでいました。

「ゆでたまご」は水からたまごを火にかけ、沸騰したら火を弱めて5分で半熟、8分〜10分で固ゆで・・・・というのは、皆さん、経験的にご存じだと思います。ウリ坊は、黄身の真ん中が柔らかい、半熟より少し長くゆでた物が好きです。固ゆではぱさぱさ(もそもそ)する感じがするので、少し苦手です。黄身の色は、不自然に黄色い物より、薄い色の方が(ウリ坊としては)好ましく思えます。

ところが、最近、ウリ坊は小振りな卵を買うことが多いので、なかなかちょうどよいゆで状態になりません。

画像は、左から「名古屋コーチンの卵」、「ヨード卵ひかり(これは普通の卵の大きさです)」、「烏骨鶏の卵」です。なんだか、これらの卵は同じ1個食べるにしても、ありがたみがあるような気がして、つい、選んでしまいます。そういえば、もう随分長い間、ノーブランドの卵は買っていないです。

今では信じられませんが、昔は卵が貴重品だったそうです。ウリ坊の父(昭和5年生まれ)は大学の時、英語の成績が悪く、箱入りの卵を先生に届けて単位をもらったと言っていました。昔は物は少なくても、のどかな時代だったんですね。でも、そういうことを子供(ウリ坊)に隠さない父(普段はとてもまじめな人間です)も素敵な人間だと思います。

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コメント(5件)

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うり坊さんのお父様、、とても素朴で素敵な方ですね。うちの父は昭和6年生まれでしたが、すでに他界しました。どうか、いつまでも長生きされますように。時間の歯車が1年進むごとに、古い記憶をもった方々がすくなくなっていくのせつないです。
僕も昔から、ゆで卵のことをにぬきとよんでました。なぜだかよくしりません。方言でしょうか。
なかさん
2007/09/16 11:32
ウリ坊の父は、もともと病弱なこともあって、自分を大きく見せようという気負いが無い人です。今まで、父が怒った姿や、大声を出した姿を見たことが無いんですよ〜。にぬきは、あまり世間で通用しないので、もしかしたら、京都だけの方言かもしれませんね!
ウリ坊
2007/09/16 11:54
ウリ坊さんのお父様は物静かな方なんですね。うちの父(昭和3年)にウリ坊さんのお父様の爪の垢を煎じて飲ませたいです。ってもう遅いですね。(笑)
モモちゃんタロちゃん
2007/09/17 21:01
温和な性格は遺伝かもしれません。伯父(父の兄)が一人いますが、この伯父も大声を出したり、怒りの感情を表すことが無いんです。ですから、ウリ坊は粗野な男性を見ると強い違和感を感じてしまいます。
多分、モモちゃんタロちゃんさんのお父様は、明るくて健康な方なんでしょうね。
ウリ坊
2007/09/18 22:20
男のくせに口うるさくって「明るい」とは程遠いです。性格も遺伝の要素強いのではないかと思ってます。父の姉の夫がまさにウリ坊さんのお父様タイプ。その息子(私の従兄弟)も、そしてその息子の子どもも大人しいし、大人のような口のきき方をするんですよ。父は、従兄弟の子どもを「子どもらしくない。かわいげがない」と評してましたが、私は落ち着きない跳ね返り(私のことです 笑)よりこっちの方がよっぽどいいと思いました。
モモちゃんタロちゃん
2007/09/19 00:37
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