ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 脱出するための靴〜防災の話

<<   作成日時 : 2007/11/03 22:00   >>

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あちこちで、地震が起こって大きな被害が出ていますが、ウリ坊は防災の備えをほどんどしていません。
飲料水はミネラルウォーターを通販で購入しているので、常に1週間分以上は備蓄していますが、それ以外にはカセットコンロが買ってあるくらいです。

本音を言えば、京都に実家があり、東京にも自宅があるので、ライフラインが止まったらどちらかに逃げ帰れば良いかな・・・・と思っているので、避難所生活が現実味を以て感じられないのです。

入院している時、担当の看護婦さん(30歳代前半くらい、独身)は、常に防災グッヅを持ち歩いている(懐中電灯、地図等?)と話されていました。非常食を準備している人もかなりいるようです。
画像
先日、防災のプロである風神さんにお目にかかったとき、枕元に靴を置いて寝ると良いという話を聞きました。確かに、京都に逃げ帰るにしても、東京にしても、とにかく、アパートから抜け出せなくては話になりません。

その際、割れたガラス等で足の裏を怪我する可能性が高いそうです。
最近、ウリ坊は寝室に靴を置いて眠るようにしています。
こういうものを使わなくて済むように願っています。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
東海地方の地震の”おそれ”は以前から言われてますが
ずれそうな地層とか調査上の根拠があるのですかね?
テレビで新潟の崩壊した家屋や避難所生活を見ると
大変とは思いつつもやはり他人事みたいな感じは
払拭できませんよね(僕だけかも?)
その看護婦さんも凄い備えですね
僕なんか三日もすると何を持ち歩いてるのか
わけ分からなくなりそうです
靴から始めるなら僕にも出来るかも










りょう@能天気
2007/11/06 02:15
ウリ坊さんらしいデザインの靴ですね。
ちなみに10歳になる娘の靴のサイズは23cmです。
lennie
2007/11/06 22:37
りょうさん〜枕元に靴を置くというのは、最初、少し抵抗がありました。今はフローリングの部屋で寝ているので、まだましですが、畳の部屋だと、さらに(靴が畳の上にあると)違和感があるかもしれません。
でも、数日すると何も感じなくなりますよ。
使わなくて済むのが良いですが、備えあれば憂いなし・・・ですよね。
ウリ坊
2007/11/07 19:35
lennieさん〜榛○ちゃんの靴のサイズが23cmですか?!
うーーーん、10歳ですでにウリ坊より大きいサイズとは、ちょっと悔しい気分です(笑)
lennieさんのお宅では、堅実に防災準備をされているのでしょうね。

ウリ坊
2007/11/07 19:39
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