ウリ坊の楽しい毎日

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<<   作成日時 : 2008/07/06 16:51   >>

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画像先週、上司に所用があったので、代理で「ある団体の総会に出席し、祝辞を述べる」という仕事がウリ坊に回ってきました。
今の職場では、ウリ坊がNo.2の地位にあるので、仕方無いのですが・・・・・
ウリ坊はこの手の仕事が極端に苦手です。

総会では、ウリ坊と県の方が祝辞を述べました。県の方も代理出席でした。
彼(県の方)は、自身も祝辞を述べても良いくらいの押し出しの方でしたが、上司から託された祝辞を代読されました。しっかりした、無難な内容の文書がA4で1ページ程度にまとまっていて、さすがに県の方だと思いました。

一方、ウリ坊は突然の代打だったので、そのような文書も託されておらず、また、今の職場に来て日も浅いので、もしかしたら若干ピント外れの祝辞をしてしまったかもしれません。
(出席者の方々は、ウリ坊より年輩で、社会的地位のある方ばかりですから、彼らの反応から、結果を推し量ることはできません。)

こういう事がある度に、ウリ坊は「自分は人前で話をする人間ではなく、その話を拝聴する側の人間」ということを痛感します。人間を「人の上に立つ器の人と、それを支える人」に分ければ、ウリ坊は絶対的に後者です。その代わり、補佐的業務には(自分で言うのは厚かましいですが)秀でていると思います。
画像
ウリ坊の職場は、人材不足です。一定の年齢になり、それなりの実績があれば、昇任して行くのが世の中の仕組みとはいえ、ウリ坊は今以上の地位になることを、なんとかして逃れたいと思っています。

ウリ坊のような考えがある一方、実力以上の地位に就きたい人もいるでしょう・・・人事担当者は難しいだろうなと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ウリ坊さんようなバランス感覚がとれた人が組織のトップにあがっていくことはそこで働く人たちにとっては幸せなことではないでしょうか。お会いしてみて思いました。単に仕事ができて優秀なだけでなく良識もあるし、心もきれい。さらにルックスは吉永小百合ときてます。天は二物どころか三物も四物も与えているなぁとうらやましく思います。それはさておきこんな上司の下なら部下は仕事がやりやすいと思います。
モモちゃんタロちゃん
URL
2008/07/12 11:27
とんでもない誤解です(笑)。
ウリ坊は自分でも嫌になるほど「お人好し」です。
今まで、お人好しの管理職に出会ったことはありませんし、たとえ小さな組織であっても、トップになるには時として「冷酷」になれることが必要だと思います。
ウリ坊には無理です・・・
ウリ坊
2008/07/13 20:58
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