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ウリ坊が、たちまち、その文章に引き込まれたとブログに記載したら、先日、K田さんが全文(コピー)を下さいました。K田さん、ありがとうございました!! 「舌」はウリ坊が想像したより、非常に短い作品で、A4で2枚に収まるものでした。 「夜、裏町の道ばた」で売っていた「人間の舌」から、どんなおどろおどろしい話が展開していくのか、ワクワクしていたウリ坊は、少し肩すかしを食らわされた気分でした ![]() ウリ坊も、30年くらい前に一度は、「舌」を読んでいるのですが、完全に忘れていました。 それでも、壮年男性が、若い女性に舌を噛み切られて絶命する・・・ということが可能なんだろうか・・・等、考え始めると、ウリ坊の頭の中で、どんどん「舌」の世界が広がります。 そして、その舌を買い受けに来た女性が、最後にペロリと長い舌を出して見せ、その時、吹いてきた風が、アセチレンの焔をゆらめかせた・・・・というラストが、さらに読者の想像力をかき立てます。 ウリ坊は、1ページ目を読んでから、K田さんにコピーを頂くまでの2ヶ月の間、続きを想像して楽しめ、コピーを頂いた後は、作品自体とその余韻を楽しむことができました。 そういう意味で、この掌編はとても味わい深いもので、半兵衛さんが「朗読会」向けと評されているのも、単にボリュームの問題では無く、作品のおもしろさを指しておられるのだなと、理解できました。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。先日は例会、お疲れ様でした。久しぶりにウリ坊さんにお会いできて、嬉しかったです。 |
K田 2008/08/20 00:26 |
K田さん、コメントに相応しくないなんてとんでもないです〜〜 |
ウリ坊 2008/08/20 21:58 |
ウリ坊さんは「呪いの塔」がお好きですか。そう言えば、徳間文庫版が刊行された際にブログで紹介されていましたし、一昨年前の杉本一文先生サイン会でも角川文庫版にサインを貰ったと書かれてましたね。 |
K田 2008/08/20 22:56 |
K田さんのベスト3・・・シブいですね。さすがです。 |
ウリ坊 2008/08/23 12:37 |
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