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zoom RSS 「僕たちの好きなシャーロック・ホームズ」と「椿屋珈琲店」

<<   作成日時 : 2008/08/12 22:04   >>

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僕たちの好きなシャーロック・ホームズ [別冊宝島] (別冊宝島 1537 カルチャー&スポーツ)
宝島社

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ホームズ中級編昔の「 ...
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8月9日(土)はミステリーサークルの例会でした。
今月の課題本は「僕たちの好きなシャーロック・ホームズ 」別冊宝島です。

このシリーズは他に「金田一耕助」と「明智小五郎」があり、ウリ坊はもちろん(と、言うほどのことはありませんが)両方、所有しています。

シャーロック・ホームズについては、原作はずっと以前に完読しましたし、ジェレミーブレッド版のDVDも 全て持っており、ひととおり見たつもりですが、今回、この本を読んで、それらのあらすじをほとんど忘れていることにショックを受けました。

「横溝正史」にしても、「コナンドイル」にしても、退職したら、全てをゆっくり読み返してみたいです。

シャーロックホームズの作品の中で、サークルの方々には「赤毛組合」が群を抜いて人気がありました。やはり、特徴的な話だからでしょうか。他に「緋色の研究」、「四つの署名」等の名前も挙がっていました。

ウリ坊は「ぶな屋敷」が好きです。
シャーロックホームズが解決する事件の「動機」は、今の時代では問題とならないようなことも多く、時代やその価値観の差が興味深いです。この点は横溝正史の作品も同じです。

ちなみに、サークルの例会は、今まで秋葉原や両国で行われることが多かったのですが、今回は池袋でした。
ウリ坊は池袋での例会に出るのは初めて。三次会は椿屋珈琲店。ここも初めて訪れましたが、雰囲気も接客も良く、素敵なお店でした。また、行ってみたいです。

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