ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 刈宿の大仏様

<<   作成日時 : 2009/06/29 21:54   >>

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画像忙しくて、しばらく中断していた「愛知の大仏様巡り」ですが、ようやく再開することができました。
今回は、西尾市刈宿の大仏様です。

ここは、バスの便も悪く、また、歩くにしても寂しそうな道であることから、仕方無く車で行くことにしました。
仕事以外では、極力、車を使いたくないウリ坊ですが、一宮神社にお詣りして以来、休日に車を使うことに抵抗が少なくなってきました。

ナビに従って、1時間くらいで刈宿に到着。
大仏様は、離れたところからでも見つけやすいです!

この大仏様については、色々な方が克明に報告されていますが、ウリ坊は日本すきま漫遊記を参考にさせて頂きました。
背部から内部に立ち入れるようになっていました。

お寺に到着してから、お詣りが終了するまで、誰にも会わず、ゆっくりと大仏様を拝見することができました。

これまで巡ってきた大仏様と同様、お顔は穏やかで、何でも願い事を叶えて下さいそうな雰囲気。
調子に乗って、自分の事ばかりお願いしてはNG。大仏様のご繁栄をお祈りしなければなりません。

これで、だいたい愛知の大仏様にはご挨拶が終わり、次は岐阜羽島の大仏様(佐吉大仏様)に行ってみる予定です。
画像

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刈宿の焔魔堂
刈宿の大仏様にお詣りする場合、多くの方が「刈宿の焔魔堂」の前を通過されると思います。 ウリ坊が参考にさせて頂いた「日本すきま漫遊記」でも、大仏様の後に、焔魔堂を見学されています。 ...続きを見る
ウリ坊の楽しい毎日
2009/07/01 21:55

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
いろんな大仏様があるものですね。
この大仏様はどのような謂れで造られたのでしょう?
いつ頃のものかしら?手の表情が特徴がありますね。
有名な方の願いがあったのでしょうね?!
何か「?マーク」ばかりでゴメンナサイm(__)m
ぴあの
2009/07/01 22:10
遠くからでも発見できる大仏様は遠くから私たちを見守って下さっているみたいですね。
大仏様の本が本屋さんにいろいろとおいてあって、そのときにウリ坊さんのことをお会いしたことないけれど思い出しました。
かおるこ
2009/07/01 22:50
こんばんは。
今回は車で行かれたんですね。
記事の途中までは・・・名鉄電車かな?
どこでかで乗り換えしたのかな?なんって
思っていましたが(*^。^*)

かなり大きな仏像ですね。
ちゃ〜んと仏様のご繁栄も忘れずに。はい!
学びましたものね。

今度は岐阜ですね。
楽しみにしています(*^。^*)
野いちご
2009/07/01 22:52
大仏様フリーク(?)の割には、いわれ等を全く調べずに行っていました(笑)。
ぴあのさんのご質問を受けて、本(東海珍名所九十九ヶ所巡り)を見たところ、昭和3年に、当時は地元に漁師さんが多かったので、その安全を祈願し、海の方角に向けて造られたそうです。
特徴は光背を背負っていることだそうです(後光を造形的に表現したもの)。ぴあのさんのお陰で、勉強になりました!
ウリ坊
2009/07/02 21:14
かおるこさん〜折角、何カ所か大仏様を拝観して回ったのですが、全くいわれ等を調べていませんでした。
これでは、単なる観光ですね・・・・でも、深く考えず、とにかくお祈りするだけでも良いかも。
本屋さんで大仏様の本をご覧になって、ウリ坊のことを思い出して下さったんですか?!
なんだかうれしいです。ありがとうございました
ウリ坊
2009/07/02 21:18
野いちごさんは、車の運転はお好きですか?!
ウリ坊は職場が不便なところにあるので、仕方無く車を使っていますが、基本的に公共交通機関を使うのが好きです。
そうそう、大仏様のご繁栄をお祈りするのがポイントです。でも、ついつい自分の願望ばかりを思い浮かべてしまうんですよね〜〜
ウリ坊
2009/07/02 21:23
お待ちしておりますが、一体いつお越しになられるご予定ですか?時間を空けてお待ちしておりますので、本名の横にウリ坊様とお書きになられ、葉書で501-6241 羽島市竹鼻町209 大仏寺までご連絡して下さい。しかしその前にご資料等お送りした方が良いかとも存じますので、いずれにせよお葉書下さい。費用についてはいささかも必要ありません。ご心配でしたら羽島市歴史民俗資料館にお問い合わせいただきますと安心できるはずです。当館の電話番号は058−391−2234です。それから東海珍名所の著者大竹さんの取材も私は受けております。昨年の名鉄の広報誌wind五月号に掲載されたのですが、若干予備がありますので、ご希望でしたらお書き添え下さい。では。
永田章 ウリ坊様へ
2010/01/28 21:22
永田さま〜ご丁寧なコメントを頂き、ありがとうございました!!
お言葉に甘えて、お便りさせて頂きました。
明後日には到着すると思いますので、よろしくお願いいたします。
ところで、コメントなんですが、個人情報が記載されているので、削除した方がよろしければ、その旨お知らせください。
永田さまは、個人とは言いつつ、公人でもいらっしゃるので、秘密性は無いかも知れませんが・・・・。
ウリ坊
2010/01/30 14:01
ただ今お便り拝受。一応某高校教員時代につけられましたニックネームを書かせていただきましたが、たまにメディァで私のことは紹介されておりますので、削除される必要はありません。先日は中京テレビ「ゴリ夢中」で人相の悪い顔で映し出されました。それはともかく、佐吉大仏並びにその建立者永田佐吉翁についてのご資料ご希望の方がお見えでしたら、ウリ坊様と同じように当寺に、ご住所ご氏名に資料ご希望と明記されまして、お手紙下されば送らさせていただきますので、遠慮なされずに、お申し付け下さい。お金は要りません。
ヒラメ
2010/02/01 15:22
ヒラメさま〜たくさん貴重な資料をお送り頂きありがとうございます。今月は猛烈に忙しいので、後日拝見しよう・・・と思っていたのですが、あまりにおもしろいので、熟読してしまいました。DVDも拝見するのが楽しみです。
また、ご連絡させて頂きます。ありがとうございました!
ウリ坊
2010/02/02 22:15
インターネットで佐吉大仏を検索して頂きますと【猫好きの日々の雑記帳『佐吉大仏』】と言う項目が御座います。この方のブログにあくまで現時点ですが、佐吉大仏に対する私の取り組み姿勢を説明させてもらっております。一度このお方の文も含めて読んで頂けますと幸いです。
ウリ坊様へご連絡(永田)
2010/02/13 22:27
ヒラメさん〜早速、猫好きの日々の雑記帳でのやりとりを拝見しました。
佐吉大仏さまのことを詳細に記事に紹介されており、また、それをフォローするコメントをヒラメさんがされていて、楽しく拝見しました。
親孝行にも色々な形があるのだなぁと思いました。
ありがとうございました!
ウリ坊
2010/02/14 12:29
来る6月2日(水)CBC午後7時「そこ知り板東リサーチ」羽島特集で佐吉大仏が紹介されますので、この場でご連絡します。色々なお店屋さんと一緒ですから、どの様な内容になるのか全然検討がつきかねますが、私としましては羽島をどの様に捉えているのか、その辺りも興味を持っています。放映範囲は東海三県と静岡県の一部だそうです。ご関心のお有りの方はご覧おき下さい。私は視ます、当たり前ですね!
永田章(大仏寺)
2010/05/10 17:49
私との長い遣り取り感謝します。思いの丈を述べられる方が周囲に存在せずくどくなりがちで反省しております。今後は一読者として読ませて頂くに留めます。
お書きになられた事で特に印象に残った事は、お母さんの躾けで「お菓子は友達を先にして、子どもは一番最後」のお話しです。今の親に聞かせたい事ですね。心根が全然違うのですが、そのお話に連想し、直ぐに父の教え「自分の事は言うな」を思い出しました。私はこれを耳にたこができる程、幼い日より聞かされ続けました。又、子どもの頃ですが、棟続きで菓子屋を営んでいる親戚の菓子屋の商品を投げつけた事がありまして、見とがめた父から「物にあたんするとは男らしくない、悔しかったら口で言え」と強く叱られました。物とストレスは直接結びつかず、理屈にあった話なので以来ものにあたんする事は止めました。
父はうだつの上がらない公務員で、ひがみの多い方でした。食事時は大抵は両親の口論で、若夫婦と子どもは黙って黙々食べているだけでした。ある日両親揃ってせがれの成績を当人のいる所で問題にしましたので反論しましたら「文句があるなら息子をいい大学に入れて親を見返してみよ」と言われました。
内弁慶を絵に描いた様な父ではありましたが、幸い贅沢はせず、幾ばくかお金を残してくれましたので、そのお陰で、大仏寺の整備や佐吉翁の広報を行う事が出来ております。振り返りますと、二年余り前に始めた頃と較べますとテレビ、諸誌等で多く採り上げられ隔世の感ですが、地元関係者はむしろ退き気味で孤独感としては深まっております。
ウリ坊さんとも何かのご縁、気が向かれましたらで結構ですので気楽にお越し下さい。その節はお葉書等で前もってご連絡して頂けますと嬉しく存じます。
有り難う御座いました。 
永田章 まとめ
2010/06/19 10:44
永田さま、テレビを拝見したコメントをご覧頂けたでしょうか→http://shirahamauri.at.webry.info/200712/article_7.html
素晴らしい大仏様ですね。
母の話ですが・・・・。
なんでも、自分の子供を優先する(モンスターペアレントのような)母親と異なり、うちの母はとても醒めた性格で、子供(ウリ坊達)のことを客観的に見ていました。
子供はある時期、どんな時でも味方になってくれる存在が必要だと思います。しかしながら、ウリ坊の母親は、間違っているときは子供にも容赦がありませんでした。
ですから、ウリ坊は自分になかなか自信が持てない人間になってしまったのではないかと思っています。
ウリ坊
2010/06/20 17:03
折角ですので、ちょっとご報告を。本日、蒲郡の方に行く機会がありましたので、この最初のブログを思い出し、西尾にも。焔魔堂の方も覗いてきました。
きっかけとしては、ウチに出入りする若い衆から何処か連れて行けとせがまれ仕方なしにですが。
先ず浄福寺さん。浄土宗のお寺さんで、こじんまりとした中に、歴史の床しさが感じられ、大変よい印象を持ちました。特に本堂が、仰々しくなく爽やか、それから、石観音様や数々の石仏と護持するのが実に大変と思わずにはいられませんでした。一体一体花筒も整えられており、費用も含めて、ご苦労様です。現代のお寺さんは、入り難い雰囲気があり、その点浄福寺さんは、無料で気軽に参拝でき素晴らしい事です。大仏様の方は、連れが阿弥陀如来と言ってましたが、ご本尊の守護仏的な位置取りに思えました。立派には違いないのですが、コンクリートの露座の大仏様は傷みが激しく、尊崇の対象として維持していくことは至難で、ご住職一家のご苦労が思いやられます。
境内は私達がいる間、大変ひっそりしていて、余り参拝される方は多くない様に見受けられました。東海地区の大仏さんは須く知名度は低いようです。焔魔堂の方は道路の真ん前に突然で、仰天。一番のインパクトは、鬼さんで、連れが夜見たら怖ろしいのじゃないかと、首を傾げていました。彼は知識が豊富で、焔魔堂内左手の石仏を弘法様と教えてくれました。理由を訊きましたら、こういう所にあるのは決まっていると言う返答でしたので、真偽定かではありません。
何も知らなければ人生無縁で通り過ぎてしまう事が、ブログを読ませて頂くことにより、興味・関心を持って当地に赴き、その結果、貴重な一日を送る事が出来、本当に素適なことです。以上、ご報告でした。
永田
2010/08/29 20:51
お寺さんの漢字を間違えました。
浄福寺→常福寺です。
元はおそらく天台宗だと思いますが、かなり古い寺歴を持っておみえですね。
私なんかはついウチに引き寄せて考えてしまいますから、跡継ぎの方大丈夫かな!?実はこれが一番の感想であります。
ヒラメ 訂正
2010/08/30 19:53
ヒラメさんのコメントを拝見して、自分の記事を見直したら、肝心のお寺の名前を書き落としていることに気付きました。
そうです「常福寺」です。
境内は私が訪れたときもひっそりしていて、とても良い雰囲気でした。中を見せて頂けるのも、心の広いお寺だと思いました。宣伝して参拝客を集める必要も無いでしょうし、今の雰囲気が良いような気がします。
焔魔堂もインパクトがありましたでしょう。
ウリ坊はこんもりした樹々に囲まれた写真を基に、焔魔堂を探したのですが、周りが何も無くなっていて、ちょっと残念でした。
茂みの中にある方が雰囲気として合っているのでは無いかと思いました。
ウリ坊
2010/08/31 20:33
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