ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 自祓い〜吉田さらさ

<<   作成日時 : 2009/09/06 00:20   >>

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自祓い(じばらい)―最近ついていないと思ったら―
主婦の友社
吉田 さらさ

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どなたかのブログで、本書の概要が紹介されていたのを読み、是非読んでみたくなりました。
著者のプロフィール「別に宗教家等では無く、寺社が好きなだけ」というのが、ウリ坊と全く同じだからです。

ただし、著者の吉田さらささんは、寺社好きが高じて、寺旅研究家になってしまわれているので、ウリ坊の寺社好きとはレベルが違うでしょうが(笑)。

ですから、本書は、難しい宗教の取り決めや、原理を説くものではもちろんありません(それなら、ウリ坊も購入しません!)。
ただ、どうせ、参拝するなら、こうした方が良いという小ヒント集のようなもので、ウリ坊のような寺社好きな一般人には非常に参考になる本だと思います。

目から鱗が落ちる気がしたのは、寺社参拝は原則「一人」で行かなければならないこと。

ウリ坊は地元の一宮神社の奥宮に、日曜のお昼という時間に行ったにも係わらず、人気が無くて、少し怖い思いをしたので、これからは、できるだけ家族や友人と回ろうかと思っていました(臆病なウリ坊・・・)が、この本を読んで、参拝は一人でするものだということを知りました。

となると、人里離れた寂しい神社や奥社は、女性が一人でお詣りするのは難しくなりますが・・・・

それでも、交通の便が良い一宮神社もたくさんありますし、ありがたいことにウリ坊の産土神社さん鎮守神社さんは、交通至便です。

そういうことも神様との縁なのかも知れません。

とにかく、ヘンな観光地に行くくらいなら寺社仏閣・・・と考えておられる方(すなわち、ウリ坊と同じレベルの方)必読の書です。
ますます、寺社仏閣に行くのが楽しみになること請け合いです。
画像




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ウリ坊の楽しい毎日
2009/10/13 20:30

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コメント(82件)

内 容 ニックネーム/日時
なかなか興味深い本ですね。是非読んでみようと思います。私も古墳や天皇陵も含めて神社仏閣めぐりが大好きですが、家族を誘ってもなかなか付いて来てもらえません。ですのでもっぱら一人で参拝しております・・・
ナラジイ
2009/09/06 21:18
ナラジイさん、奈良は神社仏閣がたくさんあって素晴らしい場所ですね。
特に飛鳥は他所とは歴史が違う気がします。
この本も参考になりますが、まず、著者のHP(http://allabout.co.jp/gs/shrinetemple/library/mlibrary.htm)をご覧になって購入するか否かを決められた方が良いと思います。
ウリ坊
2009/09/08 21:26
取り敢えず図書館で借りて読むというのが正解だと思います。私感ですが、吉田さらささんの本では私が読んだ三冊の内、傑出して優れていると思いました。それは自分自身の内面を相当描き出されているからで、それまでの観光案内に近い内容から文学・思想と言った書への飛躍が図られていると感じ取られました。
ヒラメ
2010/02/04 21:22
ヒラメさん、コメント〜ありがとうございます。
3冊もお読みになったんですね。吉田さらささんは、知識をひけらかさないところが素敵ですね。この手の本って、押しつけがましかったり、脅しめいたりするものが多いですが、さらささんは読み手の裁量に任されるところが多くて読んでいて楽です。
それでも、さらささんお勧めスポットには行ってみたくなりますね〜〜
ウリ坊
2010/02/06 11:09
こんばんは、ウリ坊さん。マサカこんな所に私宛のコメントがあるとは思いませんでした。それはさておき。
吉田さらささんとはニアミスでした。十ヶ月程前私の留守の間に訪ねてこられて名刺を置いておかれました。肩書きにライターとは書いてありましたが、その可愛らしきお名前に、若い方で地域のお店等の宣伝のような事をしておられるのかなと思い忘れてしまっていたのですが、試しに9月にインターネットで検索してみましたら、びっくり、結構売れてる方ではありませんか!それでサラサらと三冊読みました。これもさておき。
一日12時間も働いてよくまあブログにかかる情熱をお注ぎになられるか、ビックリしております。私なんかはなまかわを人生訓としている様な人間で、未だ「赤毛のアン」みたいに空想に耽って人生しております。但し性に目覚めてからこの方、空想傾向に偏りがあり、12歳の時と今考えている事が同じ。ウリ坊さんて、ブログで明かされておられるので書きますが、男性とばかり思っておりました所、妙齢ご婦人と分かり、これで俄然ハッスルしているのですから推して知られるべしです。
一応かつてはミステリーも読みましたけれど。小学校の時に読んだ子ども向きのアルセーヌルパンが一番面白かったです。あとは何と言いましてもアガサクリスティ。今から思うと品格が他と違っていたのでないかと推測します。私は英語では読めませんが、きっと相当良い英文でないでしょうか。
ウリ坊さんは若くて元気があってイイですね。私は最近本など読めず、公園の草むしりの方が楽しいくらいなものです。
ヒラメ
2010/02/09 01:14
そうなんですか!
ヒラメさんのところに、吉田さらささんが訪ねていらしたのですか。お目にかかれず、本当に残念でしたね。
吉田さらささんは、本当に国内を回っておられるんですね。
ウリ坊がミステリー好きになったきっかけは、横溝正史です。ブームになる少し前から読み始めました。
最近では、新本格というジャンルが好きです。ただ、時間が無くて、最近、本当に本が読めません
ウリ坊
2010/02/10 23:28
『夕食時、新聞を読んでいましたら、ディックフランシス氏のお亡くなりの囲みが目に留まりました。享年89歳、騎手出身のミステリー作家として臨場感あふれる競馬世界の描写に世界中に根強いファンを持ち、本朝でも新作の度毎に翻訳され、一時のフランシス世界に遊んだ方も少なからずと思います。ウリ坊さんと共に哀悼の意を表するものであります。
何ちゃって、実は私は男っぽい世界というのはあんまし好きでなく、D.F.氏のもの3作くらいで代表作「興奮
」にもそう興奮しませんでした。そりゃPDジェイムスの方に軍配を上げます。しかし、古典に属する方のお弔いですからきっちり礼を持ってなすべしと存じます。』
と、言うようなコメントをウリ坊さんに寄せるのは私ぐらいと思い、かなり背伸びした事を書きました。
ヒラメ
2010/02/15 20:24
ヒラメさん、お詳しいですね!
ウリ坊は海外ミステリーは主に古典しか読んでいません。なんだか、登場人物の名前が同じようで、こんがらがってくるので・・・
国内ミステリーも、好きな作家さんが非常に偏っています。定年になったら、読み直そうと思って、本を溜めているのですが・・・きっと、その時には他に興味が湧いて、結局、昔の本を読み直すことは無いでしょうね〜。
ウリ坊
2010/02/16 22:48
読書熱心だった頃は文春文庫「東西ミステリーベスト100」を手引きに読んでおりました。判断基準は読者の人気投票です。それに依れば@獄門島A虚無への供物B点と線ですが、私はチョット?とりわけ獄門島はどこが好いのか、評判の割りには、やはり犬神家の方がずっと。横溝さんは一冊読むと、癖になり十冊くらい読んでしまいます。彼の場合トリックは二の次で民俗学的雰囲気が魅力でその分獄門島は本格を謳っている分、逆につまらなく感じました。乱歩さんにも同様な事が言えて、彼の場合は何と言ってもエロスですね。ですから痺れる訳です。パノラマ島綺談て女護ヶ島みたいで高校時代こういうのを読みますとついつい。
・今後は記憶忘れしない為に、ご迷惑でなければ、この自祓いの所に原則記します。
・50年近い読書歴を例の猫好きさんの所に短くまとめましたので読んで下さい。結構文学しています。読む専門で書く方は全然駄目ですが。
ヒラメ
2010/02/17 20:49
ウリ坊さんのブログを読んでいて、所々同じ体験が書かれていて、お会いした事が無いのですが、体験を共有する事により、お手紙のような文章を書く事が出来、私のように大変孤独な人間には嬉しい事です。
でも少し歳がお若くて、その点のずれも面白いところです。私は今は全然テレビを視ませんが、昔は結構見ておりました。かなり昔の記憶に立ち返るような、いくつかの文も拝読させて頂き、大変懐しくなりました。
「細腕繁盛記」私の記憶では結構ユーモアがある楽しい女将さん物語であった様に思うのですが、そして松村達雄さんが板長役で若い女将さんを支えると言う内容であったと。「岸田今日子さん」を語るに忘れてならないのはやはり「プレイガール」で、一代の当たり役。この辺りはやはり私の方が年上の証拠。映画「砂の女」は、成人向き指定で私は視る事が出来なかったと思います。この程度で成人向きかと不思議な時代です。☆実は今回はウリ坊さんがどんな音楽が好きかなぁとフッと思い立ち、読みましたが分かりませんでした。今の流行はレンタルへ行っても全然分かりませんので、一種の仲間探しです。ちなみに私は50、60、70年代のアメリカンポップスやロックが好きで余り演歌的なものは、美空ひばりさんとか都はるみさんとかは敬愛しておりますが、ほとんど聴きません。日本ものを聴くとすれば、唱歌です。赤とんぼとかシャボン玉のような。それとは別に、退職するまでは中島みゆきさんを女神様のように崇めておりましたが、2年あまり前に早期退職してから、不思議としか言いようがありませんが、ぷっつり興味をなくしてしまいました。ウリ坊さんの好みは何でしょうか?あの頃を思い出すと、チューリップ、ガロ、アリス、オフコース辺りかな。私の六歳年下の妹は、今日、実は彼女の長男の結婚式でしたが、山口百恵様でした。
ヒラメ 雑感
2010/02/21 01:19
歳と共に人を見る視点が変わるのは面白いものです。
石原知事に関する言及がありましたが、私にとって石原さんは小説家以外の何者でもありません。何やっとるのやろと思っております。はよ、老境の本でも書きなさいと言いたいところです。不倶戴天のライヴァル大江健三郎さん断筆宣言したにも関わらず未だ書くのを止めず。見習って欲しいと思っております。同様に、寂聴さんはそりゃ瀬戸内晴海さんのイメージが強烈です。芸能人で言えば、ショーケンなんかは、ウリ坊さんの世代ですと記録に残るテレビ番組「傷だらけの天使」のイメージが強いのでないでしょうか?私なんかですと未だテンプターズでして、湖のスワンとかなかったですかね。
そりゃ、ドリフターズよりもクレージーキャッツと言うくらいですから、歳取ったと言われても仕方ありませんね。先日我が家にガレッジセールのゴリさんが訪ねてみえたのですが、判別する事など出来るわけなく、一応他の方と同じように鄭重にはお話ししたのですが、心の中では適当。握手もサインももらわず。実はディレクターの方、40前後の大変奥行きのある女性で、私はこの方の事しか頭に残っておりません。それが私にとって一番イイ思い出でした。
ヒラメ 続き
2010/02/21 01:57
今日はコメントを差し控えるつもりでしたが、中日新聞サンデー版(H22.2/21)にアガサクリスティ生誕120年記事が特集されていましたので、是非ミステリーファンの方必読と言う事で。
興味をそそられるのはベスト10で、アガサもファンクラブも@そして誰もいなくなったAアクロイド殺しBオリエント急行で一致しています。私も@Aは印象深かったのですが私としては@は現実性に希薄で、Aはポーの「犯人は誰だ」の異バージョンで代表作に推すにはもっと別のものが、およろしいと思っております。私としては@オリエント急行(意外性のオリジナリティ抜群)AABC殺人事件(中学時代に読み思い出が懐かしい)B白昼の悪魔(原語:Devil under the sunの聖書の章句からの引用絶妙で、マサにあらゆるミステリーの根源をなす言葉として胸に突き刺さる)です。アガサクリスティは門外漢の無責任な言辞ですが、英国の佳き伝統文化が育んだ素晴らしい作家であると思います。それ故に読後感がすっきり爽やか。中日新聞もシャレた特集をするなぁと感心しました。拍手
ヒラメ アガサクリスティ特集の件
2010/02/21 11:36
ヒラメさま〜たくさんコメントを頂き、ありがとうございました。
最近、あまり読書をされていないと仰っていますが、知識量が多くてびっくりしています(先日、お教え頂いた「猫好きの日々・・・」も少し拝見しました)。
コメント欄だと読む人も少ないので、この際、ご自分でブログかホームページを立ち上げられればいかがですか?!
頂いたコメントについては、ウリ坊も興味のあるお話ばかりなので、ぼちぼち、レスさせて頂きたいと思います。最近、休日出勤が続き、バタバタしており、会話のキャッチボール(?)が円滑にできず・・・申し訳ありません
ウリ坊
2010/02/21 11:46
・・・という訳で、2月17日に頂きましたコメントについて。
三大ミステリーが@獄門島A虚無への供物B点と線・・というのは???ですね(笑)。
A虚無への供物なんかは、ドグラ・マグラ、黒死館殺人事件と並んで三大アンチミステリーとされていますよね。
ウリ坊はドグラ・マグラと黒死館殺人事件は読み終わって、頭の中がジャムのようになってしまいました。一方、虚無への供物はとっても気に入り、影響を受けて「江戸五色不動尊巡り」までしてしまいました。深津絵里さん主演で、NHKでドラマ化されたのですが、DVDになっていないのがとても残念です・・・
獄門島と犬神家の一族は、ウリ坊的には甲乙付けがたく思っています。サークルの会長(コルクT氏)は、獄門島を「写経」されたくらいなんですよ。
ウリ坊(ヒラメさまへ)
2010/02/21 12:00
お忙しい所、恐縮至極。私は無職・無収入・無役・無名、家事全て妻、ヒマ以外の時間は存在しない人間で、一日12時間の激務の方が私の相手は不可能です。10回に一回位読んだと、読まなくても、書いて下されば感謝感激です。今日の私、読経(般若心経・観音経)、ゲートボール、コメント、音楽鑑賞(グラスルーツと言う昔のロックバンド)、公園の草むしりです。タダという点が共通。今は赤子を連れた若夫婦にけいす(大鈴の正式名)の使い方を伝授。大体は残り少ない余生を参拝の方々のお持てなしにと志すのですが、殆どみえませんので、結果としてこうなります。横溝さんのファンとか、彼は、敗戦直後の戦前を色濃く残した時代風景が魅力ですね。映画としては悪魔の手毬歌が傑出していると思います。これはもう市川崑の世界で、伝説の女優岸恵子さんと若山富三郎さんの名演技は記憶に新たです。八墓村は渥美清さんの芸歴に寅さん以外の1ページをもたらし、本当に結構です。雰囲気も素晴らしく長時間に感じませんでした。確か野村芳次カ監督。この方は重厚ですね。
ブログに猫の写真が一杯あって、これも何かの縁なのでしょうか、猫好きの方と思いが一致していますね。
私自身ののブログ作成については、私は徹頭徹尾文化系の人間で、機械関係は話を聞くだけで嫌になるのです。写真一枚撮るのが苦痛です。そんな訳で人の褌(女性に失礼千万、乞お許し)を借りて相撲を取っております。
お忙しい年度末を無事乗り切られる事を祈念申し上げ、何れ大仏寺でお待ち致しております。返答は不要です。
ヒラメお礼
2010/02/21 16:36
私はこの所本当に読書が出来ず困っております。一番最近で二月前に遡ります。「さや煌めいて」と言う題の本で、重度障害を有する子どもを看取った母親の手記で、昔勤務した養護学校の重度重複障害の生徒の皆さんを思い出し、かなり辛い気持ちになりました。
さて、忙しさの中読書を忘れられない心意気素晴らしく、私もT氏とかと張り合って、ウリ坊さんの好みを推し測りつつ2冊推奨したいと思います。
(1) ガルシャマルケス「予告された殺人の記録」
 これはミステリーファンの方でしたら、最高に面白い
一冊でないでしょうか!肝心のストーリーを忘れましたが、ページをめくるのが惜しいと言う気になった事をよく覚えております。時間がたつのを忘れました。
映画化もされ、ガルシャマルケスは確かこの作でノーベル賞を取ったと思います。
(2)中村雄二郎「魔女ランダ考」
 これは、バリ島のケチャダンスを文化人類学的に説明分析したものです。神社・仏閣等の宗教施設に関心を持たれるウリ坊さんには打ってつけと思いました。宗教的感興が来たるその仕組みを探ると言う点では、ミステリーを読むようなスリリングな気分に浸れます。私は余りに面白かったので、若い人に上げてしまい、ウリ坊さんに差し上げられないのが残念です。
☆二書とも決して難解な本ではありませんよ。
ヒラメ 推薦書2冊
2010/02/22 11:57
私はかつて一度だけ一日12時間以上の労働かつ休日返上と言う事態を経験した事があります。それは学校で教務主任に任命された時で、その時は管理職の方が殆ど転勤され、学校全体を動かせるのは私一人になり、私としても慣れない職務、しかし自分の事は言っておれず必死に働きました。激しい歯痛と発熱があり、39度の熱が出た時は流石に休みました。処が学校から電話があり座って指図だけしてくれればいいので出勤してくれと言う内容でした。過労死と言う言葉がありますが、本当にそう言う事は有りうるのだなぁと実感させられた時でもありました。ウリ坊さんの「一日12時間働き休日出勤が続き」
を読ませて頂き、あの頃を、3,4ヶ月ですが、思いだしました。但し私は仕事に生き甲斐を見出す人間ではありませんので、皆様方が学校に慣れバリバリと働くようになられるのに反比例してドンドンサボり始め、その内には、今日は何をして時間を潰そうかと考えながら、カーステレオに鼻歌で学校に向かったものです。給料泥棒と言われても致し方のない時代でありました。大体パソコンでトランプゲームをしておりました。余りにもやり過ぎで自己反省しパソコンに詳しい息子に頼み、愛用のゲームをハードから抜きましたが、又違ったゲームをやり始めると言う悪循環の数年を過ごしたのであります。
ヒラメ 職場の思い出(!)
2010/02/22 21:48
ハンコを押すのに一分とかかりません。でしっかり見ると一日でも足りません。そこでは一書類に大体十のハンコがあります。私見では書類は一人が作り、一人点検で十分。普通は教務主任が法の番人ですが、私の場合はオーパス、これで問題は生じません。何故かとかというと
教務主任から叱責がないので皆さん安心して仕事をされます。さらに私がいい加減なもんで、上下の方がしっかりしてきます。私が組織の中核にいて、さぼる事を奨励しましたので、組織全体が和やかで笑いにあふれていました。一人転入してきた職員が余りに肩を張り詰めていましたので、そういう時は年休を取りストリップでも行くが言いと率先垂範してみせましたが、付いてきませんでした、女性だから当たり前か。これほど楽をしていたにも関わらず、ジャンボ宝くじに奇跡の夢を見ていました。早く辞めたいなぁとそればかり願っていたのです。
ヒラメ 職場の思い出2
2010/02/22 22:11
私の場合、生きると言う事と本を読むと言う事は同義語で、楽しみとしては他にもありましたし、女性に対する憧れというのはいついかなる時も存在しておりました。仕事中は自分を殺さねばなりません。私は自分を殺す事は嫌いですから、当然、勤務時間中でも仕事をしなくてもいい時はしません。気が小さいので堂堂と読書する事は出来ませんでしたが、ポエーとして良からぬ事ばかり空想して時間を過ごしていたわけです。現実的にはお金がないので早期退職は諦めておりましたので、働かなくてよい時代(定年後)の何年かを楽しまずして死ねるものかと叫んでおりましたが、もう既に退職して2年余り、教壇を降りてからは、即ち事実上働かなくなってから、5年七ヶ月です。まだ定年まで1年余りありますので、儲かったようなものです。
ヒラメ 職場の思い出3
2010/02/22 22:27
随分書き込んでおりますが、自分があり、そこからコメントが派生するわけですから、時宜的コメントだけでは、野球の話題で時間を持たせるのと変わらず、ある程度コメントの背景にある人間像を知られて、初めてコメントの文言が生きたものになると思います故、色々と書いているのであります。私の方はウリ坊さんのブログを読む事によってある程度察せられますが、私の事は分かられない訳です。そういう風にご理解を!勿論ウリ坊さんとは違った人生、考え方、価値観でしょうが、それが出会いの面白さであり、人生の豊かさを生み出すと思うんです。ウリ坊さんは何も私に合わされる必要など全くなく、自分自身を自由にと思います。これが同性の場合、しばしば競争心が働きどっちが上かという誠に無生産極まりない心理が生じ、今の私はイヤと言う程、雀百までの喩え通り、80代の方、男同士、ゲートボール中罵り合いまくっております。ブログの記入も別に女性を選んでいるのではありませんが、男性とは長続きしないのです。必要事項が済めば、話題が深まらず、人間同士としての出会いが形成されません。違いがあって面白いのですし、上下、優劣こんなことは人間の間にごく微細しか存在しないのですが。「男になる!」とかよく酒場で聴く表現ですが男が男になって何が自慢か?女になれば多少の希少価値も生じましょうが、本当の女性に太刀打ちできる筈もありません。
ヒラメ 職場の思い出4
2010/02/22 23:03
職場の思い出という題をつけ、私自身を描きましたが最初から構成立てしてませんので、右往左往悪しからず。要するに何が言いたいのか?私には幼少期から今日に至る私の人生があるだけで特に職場に関わった時代だけを差別化するのは無理と言う事です。別に職場と言ったって、同時期に家庭もあれば地域との付き合いもありまして、それに忘れてならないのはご先祖様とのお付き合い。職場の中で恋も芽生え二人の愛を語れば、そこは職場でなく色場、楽しいだけで済めば結構ですが、往々にして修羅場に転じます。職場は人生の着ける衣の一つとして、出来ればブランドものに越した事はありませんが、中身が伴いませんと、反って見苦しい結果になります。私の教員はアンマッチの典型でした。それからブランド好みも見渡す限りルイヴィトンばかりでは、もっと個性的に自分の素材を生かさねばと観じております。猫も杓子も医学部志向の日本、何が楽してお医者さんと思いますが、自慢したいのですね親は、自分の子どもが医学部に入学した事を。長くなりました。ではこの辺りでお開きにします。     ヒラメの職場の思い出(完)
ヒラメ 職場の思い出ラスト
2010/02/22 23:37
私自身のホームページを立ち上げたらどうかと言うコメントにもう少し正面切った回答をさせて頂きます。実はインターネットの購入は佐吉大仏に関するホームページを作成する意図で購入しました。ところが色々とインターネットを見ていきますと、とんでもない世界で、プライバシー保護など存在せず、差別用語・女性蔑視・暴力礼賛等の文章が氾濫している事を知りました。それで、何を書かれるのか心配でしたし、有名人になると怨嗟の的になり兼ねませんので、取りやめる事にしました。
宣伝は、宗教施設によらず、どんな所でも自分の所を悪く書くものはありません。ですから私がいくら説得力ある文章を書いてみても、最初から眉唾です。複数の第三者から批評されてそれで信頼性の有無が図られます。
それで私としては方針替えをして、地元の人達から賛同者を見つけ、その方々の意見を採り入れながら、少しずつ根を張った信頼の輪を拡げていきたいと思うようになり、羽島市図書館、歴史民俗資料館、教育委員会への働きかけを中心に行っております。
ヒラメ ホームページ・ブログの件
2010/02/25 05:59
私が絶えず自分に言い聞かせている事は、多ければ多い程いいと言う訳では無いと言う事です。私自身、自分の信仰の有り様について、模索しながら絶えず試行錯誤を繰り返していますから、そうどっと来られても困りますし、あとで訂正もしようがありません。いつだってその時点における私的見解であるに過ぎないのです。さらに
信仰のより本質的な側面に立ちますと、数というのは無意味化されます。一人というのが一番大切で、某国の大災害で何万人もの死者が出ても聊かも動揺しない人でも、死者一名のちっぽけな台風でも、それがたまさか自分の肉親であったりまして自分自身であれば、大災害よりも小台風の方が大事件です。目の前におみえの一人の方が大切で、その方にとっては、その方の心に全宇宙が宿ってみえるのです。大仏寺に遊びに来る子どもさんお一人お一人、余程心して、過ちの無いよう、敬って接するべきと考えます。そして何にもまして大切な事は自分自身の心の有り様です。信仰には嘘がつけませんので、客寄せ用の文言を並べたら、折角の自分の人生が台無しです。自分の信仰を参求する過程の中で皆様方と接するわけで、それは参拝に来られる方々にとっても同じことで、私だけが特権的立場にあるわけではありません。交通整理と情報の提供が私の主たる任務で、自分の信仰は自分で築く以外術はありません。大仏寺は非常に自由度がきく寺院で、骨格も信頼性も盤石ですので、皆様方には上手に利用して頂きたいと願っております。
ヒラメ ホームページ・ブログの件2
2010/02/25 06:43
ブログの世界は去年8月古池真由美さんから「良ければ私のブログを見て下さい」と言うメールをもらい、初めて知りました。この時点ではブログの言葉の意味さえ分からなかったのです。古池さんのブログに記入する内に佐吉大仏という項目でインターネットを開きますと、コメント欄を設けてみえる方がおられる事が分かりました。それでそう言う方々に対し、参拝された方には先ずはお礼のご挨拶、それから情報提供の申し出を行いました。私のコメントに対して直接ご来訪された方もおみえで、お持てなしに心しております。今の所、全員男性ばかりで、ここが今一、罪深い私としては、淋しい所では御座います。マァそこから人間関係の輪が広がっていく事を期待しているのですが、中々思ったようには進まないと言うのが率直な感想です。これは推測するにブログに対する姿勢にある様に感じ取られます。例えば、猫好きさんのブログは何よりも、昔流行った言葉で言えばアイデンティティの証明としてブログに取り組んでおられるように思えます。ですから一言一言に自分を見つめ、世界というものをより深く知ろうとなさる志を感じます。男性の方は今の所総じて、自分の世界を決め込んでしまっておられるようで、言わば盆栽作りの様にブログを構成してみえるみたいです。ですから盆栽作りに必要な要件が済めば終わりなのかなぁと思ってみたり、男女で人間を分けてしまってはいけませんが、平均的に思えます事は、男性の方が柔軟性に欠ける様に思えてなりません
ヒラメ ホームページ・ブログの件3
2010/02/25 07:20
私には、私の事を分かって欲しいと思う気持ちが余りありません。佐吉翁については、世に知って頂きたいと言う使命感は深まる一方ですが、自分自身についてはそう思いません。その根源的理由は、肝心の私自身が自分の事がよく分からないからです。自分を知るには瞑想も大切な事ですが、自分を映す鏡も必要です。それでウリ坊さんや猫好きさんのブログを読みますと非常に触発されて自分の色々と仕舞い込んでいた箱の蓋が開き、こんな自分もあったのかなぁとかまだ他の見方もあるのかなぁとか大変勉強になるのです。そこの所、古池さんのブログはタレントさんとしての側面を優先させますから、はっきり言って面白くないわけです。ドストエフスキーとか小林秀夫さんの様な巨大な方に学ぶ事も忘れてはいけないと思いますが、市井に誠実に生きておられる方のお金とは関係なしに綴られた文章をお読みする事は本当に私にとって為になります。ですからウリ坊さんは思いっきり自由に自由にウリ坊さんして頂いて、時にキャッチボールの様な事が出来れば人生の祝福です。家族親族職場同僚地縁の方々だけが存在する人間の全てではないと思うのであります。どうぞ、ご迷惑な参入でしたらいつでも引き下がりますので遠慮無く言って下さい。出来ますればしばらくのお付き合いお許しお願いする次第で御座います。お仕事に差し障りがない程度にヨロシク。私はもう数年働いていませんが、かつかつ食べて行かれるだけの見通しはあります。決してお金などどうでもイイと思っているわけではありません。永田章H22.2.25 AM8
ヒラメ ホームページ・ブログの件ラスト
2010/02/25 07:54
三大アンチミステリー、読んだような読まなかったような記憶、虚無への供物は確かで、非常に明晰な文章で頭の中がさっぱりして読んでいて楽しかったです。国士舘はよく分からない大学、間違えました文学でした。ドグラマグラは映画の印象が極めて強く、桂枝雀さん落語家とは思えない役にはまった演技でしたが、何か後年のご不幸と関係しているのかなと思えてきます。夢野久作さんは短編で本当に優れた作品を残してみえると思います。死後の恋とか瓶詰めの地獄とか、ミステリーと言うより幻想小説のジャンルだと思いますが。
さてこの日本ミステリーベスト100のリストをじっと目を凝らして私が選ぶベストスリーを挙げてみたいと思います。お忙しいでしょうから笑って読み飛ばして下さい。
先ず指摘しなければいけない事は大体三分の一位しか読んでいません。しかし構わないわけです。面白そうなのだけ選んで読んでいるのですから、読書対象にならなかったいうだけで、ベストスリーには入れません。大体古典に属するものばかりですね。
@水上勉 饑餓海峡
 時代背景を含めて圧倒的ですね。これをミステリーのジャンルで扱っていいか疑問なんですが、水上文学の代表作ですから。映画の方も映画史上に残る大傑作で、確か三国連太郎と左幸子。映画通の方は東京物語とか出されますけれど、饑餓海峡が私のぴか一です。
ヒラメ 徒然なるままに
2010/02/25 23:28
A松本清張 ゼロの焦点
 やはり日本推理小説の教祖と言えば何と言っても清張さん。その代表作として私が推すのがコレ。太平洋戦争と言う未曽有の国家惨事の爪痕を見事に捉え、謎解きゲームにならずして深い謎を追究させる全く不自然さのない本当の推理小説。細部は忘れましたが日本海の描写も見事であったと記憶しています。映画も素晴らしい。原作がいいと映画も素晴らしくなるのですね。監督もそりゃ張り切りますし。
BAと同様の理由でやはり乱歩さんを出さなければ日本ミステリーは語られません。さあ何を出すか?芋虫とか言う非常にエロチックなのもあり最近映画賞を取ったみたいですが、この小説は行き過ぎと思います。同じエロスでも日本的美を加味してこそ代表作に相応しい。押絵と旅する男を挙げたいと思います。
以上三作、全て日本文学の大切な宝であると思っております。おやすみなさいませ。
ヒラメ 続
2010/02/25 23:45
ヒラメさん、たくさんコメントを頂き、ありがとうございました!
3月1日締め切りの報告書を、なんとか2月中に仕上げることができたので、今週末は、出勤しなくてすみました
・・・・という訳で、2月21日に頂きましたコメントについて。
石原知事については、「noと言える日本」くらいしか知らず、強気な人だなぁ・・・と思っていました。
それでも、息子さんを溺愛されていて、普通に親バカなんだと、かわいらしく思えたりします。
ところで、ヒラメさんの「ドリフターズよりもクレージーキャッツ」という譬え・・・ウリ坊にはとても良く分かりますが、今の若い人達が聞いたら???という感じでしょうね(笑)
ウリ坊(ヒラメさまへ)
2010/02/27 20:55
2月22日に頂きましたコメントについて。
ヒラメさんは、一日12時間以上の労働かつ休日返上を一度(一時期)しか経験されていない・・・というのは、とてもお幸せなサラリーマン人生だったのですね。
ウリ坊は愛知県に転勤してきて、ちょうど3年になるのですが、振り返ると泣きたくなるくらいに忙しかったです。
それも、今回、3月1日締め切りの報告書を提出して、一段落。やっと同僚並みの仕事量に戻れる(休日出勤も無くなる)と思います。
コメントからは判断がつきにくかったのですが、結局、早期退職されたのでしょうか?!
ウリ坊の父親は、病弱だったので50歳くらいで早期退職しました。その後、身体をいたわりながら、のんびり暮らしているので、現在もまずまず元気です(昭和5年生まれ)。
ウリ坊は父親が仕事を辞めた年齢を越えましたが、過労でぽっくり死・・・にならないよう、3月からは仕事をほどほど(同僚程度)にするつもりです。
ウリ坊(ヒラメさまへ)
2010/02/27 21:03
先ずは、お仕事ご労働様でした。いつ頃か、キャリアウーマンと言う言葉が憧れとして語られる時代があったことを思い出しました。
咀嚼に関するブログをお読みし、整然としてばらつきのない文章で、コメント対象をかっちりと捉えられ、読み手に読みやすいレイアウトで伝えられている事に大変感心しました。添えられている2枚の猫の写真が大変可愛いらしく、いかにも猫ちゃんがくちゅくちゅと好きな小魚を幸せそうに咀嚼している姿が目に浮かびます。
さて私の経歴ですが、S25年生まれ、大学卒業後、9年高校教師、11年聾学校、10年肢体不自由障害児の養護学校、最後が難しいのですが、1年3ヶ月再び聾学校でお仕事は終了。しかしながらすぐ辞めた訳でなく3年半の病休・休職期間があり、正式退職は今から2年2月前の12月31日で57歳の冬です。民間の人が聞いたら頭に来るような公務員優遇措置の恩恵を最大限活用できたキャリアです。勤務年数としては35年計算になりますが、実働は私にもよく分かりません。何しろ私には長短合わせますと、4回にわたる病休があり、その上、教員には、今は様相が変わってきた様ですが、かつては夏休みと春休みとかありましたので、総勤務時間数を計算した事はないのですが、1時間あたりの賃金はかなり良いと思われます。但しこれは人それぞれ、あくまで私の場合です。教員は働いても働かなくても給料は変わりません。残業手当とか休日出勤手当とかはありません。ですから働くのが好きな方はたくさん働かれますし、私のようになまかわな人間は働かないのであります。
ヒラメ 経歴等1
2010/02/28 21:21
長い休みの原因は、総じて心身症で、1回だけ大腸ポリーフ摘出、腫瘍が大きく医者から2週間の診断書。それで、教員生活を振り返り一番楽しかった時は?と最初に思いつくのが、この時ですから、如何に我ながら堕落した教員であったかと懺悔しております。私は生徒指導が出来ない人間で、それで苦しむのですが、退職の原因は、管理職になった事にあるのでないかと推測しております。で、最後は降格願いを出しまして、平教諭として閉幕です。私は生徒が嫌いで、これは私自身が生徒の頃から一貫していまして、中学時代に「教室は牢獄であり、椅子は電機椅子である」と言う目茶苦茶な詩を書きましたら、学級委員の傑作として職員室に掲示されました。では何故教員になったか?私は、おそらくは、職業について真面目に考えていなかったのでしょう。南山大学英文科を卒業しますと、普通に行けば高校の英語教師。家の経済を考えますと、大学院進学は無理。外にこれと言った取り柄は無し、セールスマンの様な訪問販売は気が弱くてとても不可能。何でもエーやと言う感じですか。
ヒラメ 経歴等2
2010/02/28 22:09
職業の捉え方は、生半可な知識ですが、カソリックでは罪を犯した事に対する罰として(=labor)、プロテスタントでは神からの恩寵(=occupation)らしく、これが近代資本主義を生む原動力となったんだそうで、私はどうもカソリック派。今は無収入ですけれど、それはそれで抜け道も有り、ある程度お金は必要ですが、歳を重ねますと時間の大切さが身に滲みます。でも一応私は、57歳までなんやかんや言われながらもお金は稼ぎました。ウリ坊さんは私よりお若いので、胸突き八丁です。それに推測の限りですが、性格と反しないお仕事を選んでおられる様にも窺われ、ならば女性のご活躍、ゴリ夢中のディレクターさんも女性で創造的且つ魅力あふれる仕事ぶり見事、大いにこのジャパンに拡げられますよう、深甚なる祈念申し上げます。尚、次回より私に対しては「〜さん」でお願いします。これは全ての方に申し上げていまして、かつての生徒の皆様にも無理強いしており、その所為か、どなたも私に話しかけてくれません。ウリ坊さんは私の初任の時の生徒さん位のお歳ですね。妙齢、心身ともに最も充実した時だと思います。
ヒラメ 経歴等3
2010/02/28 23:06
少し気になりましたので、辞書で調べましたら職業の英単語にvocationとありました。こちらに訂正して下さい。意味は年代順に1 神のお召し 2 霊的生活 3 天職・使命 4 生計手段としての職業 5 特定職業に対する適正、才能、素質  
チョット書き添え。私が大仏さんに真剣に取り組み始めたのは、一作年の4月からでそれまでは全て女房任せ。お堂内には年に数回、掃除等でしか入っておりません。それが天から声は聞こえませんでしたが、信仰について肯定的に捉えられるようになり、俄然ハッスル。堂内整備を始めた頃は、一日おきに徹夜、24時間連続作業、別に構わないと言う位の一時期もありました。今はゆっくり流れの儘です。先程までは隣接する大仏児童公園(市営)の掃除を2時間程しましたが、心晴れ晴れ、草むしりをしている時が一番気楽でイイと思います。これは社会奉仕に区分けされるでしょうが、私にはそんな意識はまるでなく、単にそうしたいからしているだけです。人間変われば変わるものです。  
ヒラメ 経歴訂正等
2010/03/01 14:18
一体何を依頼させて頂くのであろうか?
外でもないウリ坊さん「東海道珍名所九十九ヶ所巡り」のファンで、観光案内としてご活用との事。私は知りませんでしたが、太田さんの取材を受けて、答礼として購入拝読。4割方家族等と訪問済み、名前だけ知っている所もあり、懐かしいやら興味津々だったり。つい大仏寺にお参りの方に紹介したのが運の尽き。私も人がイイのか、余りに欲しがられるので、その方に差し上げてしまい手元にありません。99番目が羽島所縁の円空美術館と言うのもなにやら縁めいて。
若干取材の雰囲気を伝えますと、結構お互い人生論議も交わし、確か大竹さんは豊橋時習館の出身で、教育パパにしごかれ、相当教員には醒めた視線を持っており、それが世の権威から離れたB級と呼ばれるスポットに対する共感を持つ源泉になっている感なきにしもあらず。
二人して教員の子ども(私の場合は教育ママ)に生まれた身の不幸を嘆き合ったものです。
ひらめ ご依頼1
2010/03/02 21:07
ヒラメさん〜25日に頂きましたコメントについて。
ウリ坊がヒラメさんに「ホームページやブログを始められたらいかがですか」というようなお話をしたのは、ヒラメさんが文章を書くのがお好きなようだと思ったからです。
折角、長文のコメントを頂いても、コメント欄ならご覧になる方も少ないでしょうし、なんだか残念な気がしたんです(ウリ坊だけに、ここまで詳しいお話をしてくださることが・・・です)。
それに、ブログなら「コメントを受け付けない」という設定もできるので、一方的な情報発信だけすることも可能です。
・・・なんて「開設する気持ちは無い」と言われているのに、しつこくお勧めするつもりはありませんので、この話はこれくらいにします。
ウリ坊
2010/03/02 21:20
私、まさか B級スポット珍名所の紹介とは思わず、大歓待、昼食までご馳走。イエマァ、町内のインドカレー屋で代金300円也で威張って言う程のことはありませんが。我が家の取材は題名からして「東海道珍名所」の流れを継ぐものの「wind」としては初企画第1回、大竹さん大張り切りで、1倍半の原稿を持ち込み、名鉄広報部を困らせたかとか。私とのツーショットはこれまた、編集部の女の子に囃し立てられ、ワザワザ合成写真。二人で写真など撮っておりません。それはさておき、記憶に薄いのですが、確か3,4冊資料を持って行ったはず。
しかし、この件は依頼事項とは関係ありません。それは(3)に述べるとして、自慢話を一つ。私の所だけ、紹介駅と離れた頁に掲載されていたはずです。wind五月号片手にみえた方の殆どが後ろの方の広告記事に挟まれた佐吉大仏の記事を読んでいないことに気付き、私は名鉄広報部に記事を一つに纏めるべきとアドバイス、その結果、次号からは大竹さんの記事が紹介駅の最後を飾る締めとなりました。残念ながら、私の所は、5人に一人も読んでいないと思われます。
ひらめ ご依頼2
2010/03/02 21:32
ヒラメさん〜28日に頂きましたコメントについて。
心身症で長くお仕事をお休みされていたとのこと、さぞかし、おつらかったでしょうね。というか、ウリ坊は、その方面の知識が無いので、「心身症=不治の病」なのかと思っていました(今までの職場でも、完治した方を見たことが無いので・・・)。色々なケースがあるのでしょうね。それに、なんといってもヒラメさんには「大仏様」がついていてくださるのですから。
生徒が嫌いなのに、教職を選ばれたのには笑ってしまいました。人間、好きなことを職業にできるとは限りませんよね。好きこそものの上手なれ・・なんて言いますが、「職業(仕事)=つらい」というのが、今までのウリ坊の実感です。
ご病気を克服され、今は穏やかな毎日をお過ごしなのですね。もし、差し支えなければ・・・で結構ですので、ご病気の時、周りの人にどうして欲しかったか等をお教え頂ければと思います。
どのように、回復されたかも・・・職場にもそういう方がおられますので。
ウリ坊
2010/03/02 21:33
依頼事項は、名鉄広報部に記事の感想を伝えることです。大竹さんの「名鉄沿線珍発見紀行」は全て読んでおりますが「珍名所九十九ヶ所巡り」に比べ全く面白くありません。大竹さんの良さが生かされず、小粒の箇所や真面目で特徴が目立たない所が多く、行く気がそそられません。3月号岐阜駅は「名和昆虫館」でこれは小粒ではありませんが、歴史由緒正しい岐阜市を代表する博物館で、日本的に見ても正統的な昆虫収集館で、趣旨には完全に外れます。誰だって紹介する場所です。
大竹さんは、もっとキッチュで猥雑で人間くさく時には男女の交わりの面白き様を大いに喧伝していたはずです。彼は人間的に優しく危ないところは差し控えます。そこが彼の見識です。名鉄の仕事は大竹さんのイメージ作りには小さくないと思われますので、ウリ坊さんに時間があれば、名鉄広報部に、佐吉大仏の一回目は忘れて、今までの既著にある様な人間臭くって思わず足を運んでみたくなる所を紹介して欲しいとアンケートに書いて下さると嬉しいわけです。私では、ちょっくら広報部に名前が割れており、拙いわけです。どうでござんしょうか?
今日のコメントは半分以上、冗談で書いていますから、本気になさることはありません。もしもし、同感なされて、気がお向きになられますればの話です。
ヒラメ 依頼3
2010/03/02 22:10
何と同じ時間に、お互い同士が語りかけております。まるでアノ懐しき「パンチでデート」!
・ブログの件ですが、猫好きさんの所にも書いたのですが、私は相手の方が分からないと書く気にならないのです。不特定多数と言うのは苦手です。人間はそれぞれ歩んできた過程が違いますから、交信を重ねることにより人間理解が深まり、簡単な一言の背後に実は大きな人生経験が有り、心に響く言葉になります。結果として私の人生もとても豊かになることが出来ます。
又、私の言葉に影響を受けられてしまっても困るわけでどんな言葉にも言論責任は伴いますので、いつだって訂正できる範囲の相手数でなければならないのです。匿名を嫌うのもその点にあります。あとで間違いに気づいたり意見を変えることはしょっちゅうで、その為には、人生の流れをある程度把握された方でないと思いは発露できないわけです。これはお互い様です。ウリ坊さんについても、この欄だけでなく、私にはまるで興味のない健康食品とかテレビとか言う欄も読んでこそ、一人の生きた人間としてのウリ坊さんに近づけるわけです。自分に関係のある所だけ読んでいたのでは、独りよがりな自分に都合の良い価値観を作る材料としてウリ坊さんをりよしているだけで生きた人間との縁とはいえないのでないでしょうか。
ヒラメ ご回答1
2010/03/02 22:51
こういう事をしていますと、たまに占いとか人生相談を依頼されます。「警察は事故死と言っているが殺されたのでないか?真実を占って下さい」とか。
(ご婦人)「夫を信じれるのでしょうか・・・5,60分」(ひらめ)「信じれるも信じられないも、私はまだ一度もお会いしたことないのですが」..... ..... .....
(ご婦人)「夫は、私以外の女には全く心が引かれたことがないと信じてイイのですね」
(ヒラメ)「(記帳机に鏡が設置されていますので、自分でご覧になって...と言いたいのですが)そう言う事は、生業にしてみえる方がおみえですので、お金を出すと教えて頂けると思いますが」
(ご婦人)「行きました。その方は夫は信じれると言われました」
(ヒラメ)「それじゃ、それで結構でありませんか」
(ご婦人)「仏にお仕えのヒラメ先生から言って頂きたいのです。嘘でいいのです。私は安心したいのです。」
(ヒラメ)「何と申し上げますればよろしいので御座いましょうか。まことに誠に私は罪深い人間で、妻以外の女性にしか心が引かれたことが御座いません。懺悔しております。」延〜々3時間、最後はトイレを我慢する戦いでした。
孰れにせよ精神的なことはもう少し話を詰めませんと。そして出てくること答えが普遍性を持つとは限らないことも承知しておかねばなりません。

ヒラメ ご回答2
2010/03/02 23:16
・生徒が嫌いというのは、その人間が嫌いというわけではありません。生徒にしろ先生にしろ、好きな人は好きで嫌いな人は嫌いです。一人だけ大好きな思い出の生徒がいますが、別に生徒としての思い出すのでなく、単にその時、彼女はセーラー服を着ていただけのことです。
・私の場合は環境不適合ですから、私が病気とも決めきれず、社会の方が病んでいる可能性もあると思います。
・今、昔のような対人不安は減少しましたが、孤独感は非常に強く、家族・親戚・友人やお寺関係でも相談相手は存在しません。独特の立場ですから仕方がないと思いますが、疲れます。気分転換にゴルフの打ちっ放しに行きたいなあと考えている所ですが、お金が勿体なくて、ただのゲートボールで我慢していますが、ご老人方、結構言葉使いが粗いので、閉口しております。  以上
ヒラメ 回答ラスト
2010/03/02 23:41
『ご病気を克服され』
私がどうしても首を傾げざるを得なかったのは、この部分です。私には病気を克服したと言う様な意識がまるでなく、又、休職当時と今と比べて病気が治ったと言う感覚にもなれません。私は病気だから出勤できなかったのではなく、出勤できない心的状態になったので、休んでもお金をもらう為には診断書が必要です。それで一応病気の形を取るだけです。医師は当初「鬱病」と記載しましたが、私が図書館の本で読み知る限り、私が「鬱病」とは到底思えず「ノー」と言いましたら、彼は「不安神経症」に書き直しました。それは私の知識と一致していましたので、その診断書で休職に入ることが出来ました。退職は2年余り前の12月ですから、退職した以上診断書は不要ですので、医師に対して長きにわたり診断書を書いて頂けた事に篤く御礼申し上げ、それにてその医師とは暫くお別れになりました。
ヒラメ 回答補足
2010/03/03 19:41
眠剤をもらう為に、後に行った事がありますが、今は近所の美人の内科医に変更。休職中は世間に顔向けできず自室に引きこもっておりましたが、図書館やレンタルで本屋ビデオを借りて時間を過ごしていましたのでそれなりに充実した時間でもありました。田口ランディさんの本も多く借りまして、彼女はフラフープならフラダンスが趣味でウリ坊さんのブログを読み田口さんを連想したのです。彼女は小説家としてはミステリーと言うよりオカルト分野ですが私はエッセイの方が好きでした。不倫している事を平然とセックス描写まで含めて書き、中々の方です。彼女はパソコンブログからデビューした作家です。お読みになられた事がおありでしょうか。
話が逸れましたけれど、『病気を克服』と言うのが私の場合どうにもピンと来ないので、補足です。
ヒラメ 補足続
2010/03/03 21:05
私はこの3,4日探し物をしていた。他でもないウリ坊さんからの手紙である。私と彼女を結ぶ唯一の絆、それには住所も名前もある。無くせば、私からは連絡しようがないのだ。私は近日中に送りたいものがある。困った。部屋は、洗濯籠から洗い物をぶちまけた様な乱雑さ。本、資料類、衣服、ディスクその他諸々かき分け、ひっくり返しての大探し。これはいつもの事。この頃は大切なものは、特別保管する様に心がけて、各種ボックス、書類用のケース棚等購入し分類するようにした。が、それも束の間、かいしょが無くして整理しきれず、偶々保管すると、保管場所を忘れてしまう悪循環。一応あらゆる処、漆箱や印鑑ケースまで開け調べてみたが、無い。返信用封筒を送って欲しいとこの欄に記入する矢先の事であった。発見! 手紙用透明BOXに並ぶ葉書用透明boxの中に一通の手紙が入っていたのである。 (完)
送ろうとしている物件は、中部電力生活協同組合冊子「ルー」3月号で佐吉大仏の巻頭特集です。届き次第猫好きさんとウリ坊さんにはお送りするつもりです。会員専用誌ですが、サスガ中電、何と四万五千部発行とか!出来上がりは私も未読で、いかなる記事なるやら??
ヒラメ 盗まれた手紙(ウリ坊編)
2010/03/04 10:31
ヒラメさん〜3月1日に頂きましたコメントについて。お勤めされていた頃は、大仏様も奥様にお任せだったヒラメさんが、信仰を肯定的に捉えられるようになったというお話、とても興味深かったです。
ウリ坊も、何故かここ1〜2年くらい、大仏様や一之宮神社様に行き始め、産土神社、鎮守神社を知り、ついにはアパートに神棚を備えて毎朝、お水を取り替えるようになりました。
別に直接的な御利益を求めて行っている訳ではありませんが、こうしてヒラメさんとお知り合いになれたのも、神仏の思し召しかも知れません。
ウリ坊
2010/03/04 22:13
ウリ坊さんのブログを開いて感心する事は、大変垢抜けしていて利用しやすい事です。ひょっとしたら趣味と実益を兼ねてコピーライター的お仕事をなされているかなと推測する次第。内容は実は私の興味のない事項が多いのですが、それは考え方次第で、ウリ坊さんのお陰で、自分からは覗かない世界に触れられると思えば、大変参考になる事多々。私、最近数キロ太り、困ってます。
ところで一つの疑問というのは、ウリ坊さんのブログで、私のインターネットが時々フリーズし、強制終了を行います。私は機械に非常に弱く、使い方が目茶苦茶なので、私側に多分ミスがあると思いますが、他の方では滅多に起こりませんので、何か思い当たられる事はお有りかなと言う事です。私のパソコンは安物ですから容量が少ないとか等々。購入先の電器屋さんに訊いても、今の機械の進歩について行けず、困られるだけ。
私としましては、何事も縁と捉え、そう言う日はコメントを慎めと言う事かなと解釈しておりまするが。 
ヒラメ 一つの疑問?
2010/03/05 18:02
「信仰に目覚める」と言う事を、いい歳をした男が真面目な顔をして口にしますと、大体はチョット頭がおかしいので無かろうかとか、あっちの世界へ行ってお終いになられたとか、良くて浮世離れした変人にしか見られません。大体私もそう思っておりまして、納まりかえった方とお話しすると、キリスト教の方に多いのですが、適当に相槌を打つ以外術がないとしたものです。仏教の場合はその点はもう少し話が通じまして、それはお金という聖俗共通した価値観がありますので、そこの所で手打ちが可能です。
私の場合は特にクールでして、その昔、ウチで30円でおみくじを売っていた時がありまして、販売機に詰めるのがしばしば私の役目で、これは今の自販機の缶コーヒーをセットするのと同じ要領です。吉と出るも凶と出るも私のさじ加減一つ。こういう事を中学生の頃に経験しておりますと、おみくじやらお札やらを金を出して買う気にはなりません。販売を中止したのは何も信憑性が無くなったからではなく、皆様おみくじを持って帰られず我が家の庭木に結ばれるので、虫が湧いて始末に負えず取り止めにになりました。今から振り返れば、おみくじ販売が成立していたのですから、参拝される方の数も結構みえたのかなあと思います。
ヒラメ 信仰について
2010/03/05 23:10
私が信仰について前向きに捉えられる様になったのは、何も不思議な事が起こった訳でなく、一昨年三月にたった一冊の本を読んで、理性的に納得したからです。その考え方に立てば私も信仰を持ちうると思える様になったのです。
それは極めて簡単な事で唯心論的な発想に立つ物ですが、その付帯状況を述べ出しますと三十数年に及ぶ人生を語らねばならず、このコメントで切れ切れに述べる事は大変ですので、後日機会が御座いましたらお話しさせて下さい。
それは某新興宗教の教祖の一代記でして、その方の考えに私はひどく感動・感銘し、しばらくはその方の事ばかり頭に浮かべておりました。その方は三十年余り前に亡くなられていまして、教団自体も現在は懐かしの同窓会の様な趣でほとんど信者はおられません。
ヒラメ 信仰について2
2010/03/05 23:27
その教団は神仏混淆ですが、区分けとしては神道系統に組み込まれます。それがある日突然(平成二十年五月九日)→佐吉翁に変わる事になるのですが、これは多少霊感じみた説明も可能ですが、そう言う事はあまり。
結果的には、この方と佐吉翁の考えは同じと思っております。但し神道の方は加持祈祷を重んじ、密教的な世界に誘う要素が強く、そこに病の方は救いを求めてしまい吸引力も強いのですが、その代償として、教育や公の世界からは排除されます。その点、佐吉翁は実生活の中で、神秘性に頼らず、もっぱら善行と徳行において信仰を生かされた事において際だって信頼性と一般性が高いと言えます。
ですから私はこのお方、秋田弘子さんと仰います、から本来の私の基盤である佐吉翁にシフト変えした事は至って適切であったと考えておりますが、私の導師としての秋田弘子さんを決して忘れておりません。
ヒラメ 信仰について3
2010/03/05 23:48
ここに二つの言葉を引用します。
永田佐吉「心より 他にはのりの 船も無し 知れば浮かびぬ、知らねば沈む」
秋田弘子「神仏とは姿形がない目に見えないものです。結局、それは人間の思いの中に存在します」
二人は二百年の時空を隔てて、同じことを言っているとしか私には思いようがありません。
結論だけ書きますと、心自体を慈悲の心に染め上げるという点において、完全に一致しています。
秋田弘子さんは生前、柳田国男さんや鈴木大拙さんとも親交が深く二人から敬意も払われていて、傑出した大人物なのですが、お住まいの飛騨の山奥では周りに理解できる人がおらず、何となく怪しげな新興宗教の教祖として見られてしまい、孤独な人生を過ごされた方ですね。
私は若い頃、二度程お目にした事がありますが、全然信用しておらず、本を読むまで対象外で、仕舞ったと思ったのですが、後の後悔でした。この方が、私が人生で出会った一番高貴な精神を持たれた方であり、最も尊敬している方ですが、インターネットでも出てきません。残念な事です。
ヒラメ 信仰について4
2010/03/06 00:16
仏教と神道の目に見える一番大きな違いは、仏像があるか無いかで、神道はなんにもありません。その点仏教は仏像がありますので、この仏像に魔力を持たせ、偶像崇拝の対象に出来ます。これは現代科学には完全に反しますから、いっそ何もない神道の方がさわやかと言えます。とは言いましても、観念に囚われますと、言語の偶像視になりますから、必ずしも何もないからと言って偶像崇拝でないとは言い難いと思います。
要は佐吉翁や秋田弘子さんが言っておられる様に心の有り様が大切で、それが信仰であり、仏像を善い心への導き手として捉えていく事が大切で、その善い心という点に関しては、仏教の方が知性的で分厚い積み重ねがあると私としては考えております。
日本神道というのは、お清めですから、私の様に掃除・洗濯全てカミさん任せという人間では、破門必至ですかしら。以上
ヒラメ 信仰について
2010/03/06 00:37
ヒラメさん〜2日に頂きましたコメントについて。
名鉄のwindsは、駅に新刊があったら必ず手にする情報誌です。
それに大竹さんの「名鉄沿線珍発見紀行」の掲載が始まったことで、さらに楽しみが増えました。
ヒラメさんは、「珍名所九十九ヶ所巡り」と比べて、windsの掲載文に魅力が少ないとお感じですか?!
ウリ坊は、両方とも遜色が無いと思います。
名鉄の広報部に意見を言うとしたら「大竹さんの掲載を、隔月では無く、毎月にして欲しい」(名鉄沿線珍発見紀行が掲載されていなかったら、がっかりしてしまうため)と、「株主には毎月が無理ならまとめてでも良いから郵送して欲しい」(ウリ坊は名鉄を通勤に利用していないので、もらえない月もあるため)・・・くらいでしょうか。
豊川稲荷や、刈谷の鉄塔等、非常に魅力的な切り口で名鉄沿線を紹介されていると思います。
ウリ坊
2010/03/07 16:24
ヒラメさん〜3日に頂きましたコメントについて。
「ご病気を克服され」という表現に違和感がありましたか・・・申し訳ありません!
仕事をお休みされる状況から、復職することができたのは、大きな変化があったのかと思ったものですから・・・
ウリ坊が2ヶ月あまり仕事を休んだときは、外科的な手術の後でしたので、「体力が戻る=復職の時期」でした。
原因が精神面の時は、復職のきっかけが難しいだろうと思いました。
ウリ坊
2010/03/07 16:30
ヒラメさん〜4日に頂きましたコメントについて。
ウリ坊の母は、自分の事にしか興味が無いような人です。ウリ坊が残していた子供の頃の教科書や、友人からもらった手紙類は、家を建て直したときに全て捨てられてしまったんです(涙)
自分自身が昔のことや周りの人に、あまり興味が無いので、ウリ坊がそれらの物を大切に思っていたという認識が全くなかったようです。
もっとも、本当に大切なら、実家に置かず、自分で持ち歩けば良かったんですが・・・・(コメントに関係の無い内容ですみません!)
ウリ坊
2010/03/07 16:34
1 大竹さんの紀行文について毎週にすべきとのご意見、全く同感です。隔月ごとに、windの性格が異なり、無料だから構わないのですが、有料でしたら当然定価を変える必要に迫られます。「読み応えがあるのは大竹さんの頁だけでしょ。」と私は、名鉄の広報部に直接言いました。向こうも「そうや」と言っておりました(冗談)。気が付かれているかどうか。これは名鉄でなく電通で作っております。大竹さんの所だけがフリーで後は全て電通社員が作っている訳です。恐らく地域の商工会と言った所とのタイアップで、ニュートラルな記事は殆ど存在しないと思われます。世知辛い話ですが、紀行掲載号はお金が余分にかかる訳で、名鉄さんも同じ希望は持ってみえると思います。
あと中身ですが刈谷の鉄塔は私も大変印象深いのですが、昔の鉄塔風景写真が素晴らしいと絶賛コメントをご本人に送りました。但し、タイトルに珍とかB級とかありますので、どことなくいかがわしさがないと矛盾します。そのいかがわしさに対する愛着や観方の伝授が東海珍名所の良さです。ですから東海珍名所には、三県で言いますと、徳川美術館とか本居宣長記念館とか高山の屋台等は含まれていません。笑ってしまえてつい覗きたくなると言う感じですね。
 
ヒラメ 拝読
2010/03/07 18:50
続1 繰り返しになりますが、今号の名和昆虫館は行っておみえでお分かりと思いますが、岐阜県が最も誇る博物館の一つです。これを敢えて大竹さんが採り上げる必要があるか?昆虫の好きな人は名和記念館を既に場合に依れば大竹さんよりも遙かによく知っています。又、私のように興味のない人間は絶対に行きません。
私見ですが、岐阜駅周辺の珍スポットは、やはり何と言っても(ウリ坊さん以外はコメントを読まないことを信じて)黄金の信長像です!!これを取材し、東海珍名所の語りで是非紹介して欲しかったと願うのは私一人でありましょうか。この信長像に岐阜市の命運が賭けられていますので、遣り甲斐があると思うのでありますが。
尚、名和昆虫館の記載事項には誤りがあります。どこが誤りであるのか、意外な所に潜んでおります。クイズ?
最後に現実的な提案としては、タイトルから珍と言う言葉を抜いた方が良いと思います。名鉄沿線ハッケン紀行でイイのでないでしょうか。その方が大竹さんも自由に健筆を振るう事が出来るのでないでしょうか。
ヒラメ 拝読2
2010/03/07 19:18
2 初めに1と書きましたので2を書かないと。何を?34歳、心身症で3ヶ月の病休の時の事。これは環境不適応による出勤恐怖症ですから環境が変わらない限り立ち直り不可能。小心者で延長も申し出る事が出来ず、覚悟を決めて再出勤。新年度に所属が高等部から小学部に変わる四ヶ月間は地獄でした。朝礼が始まるまでの一分に耐えられず、勤務時間すれすれに職員室に入室。時間合わせに車を出勤途上の道路脇に寄せ、カーステレオに合わせ、中島みゆき時代「今はこんなに悲しくて涙も涸れ果てて、もう二度と笑顔にはなれそうにないけれど、そんな時代もあったねといつか話せる日が来るわ、あんな味代もあったねときっと笑って話せるわ」このフレーズだけを何十回と何百回と時に泣きながら繰り返し歌い、本当に笑うことが出来る日が来るのだろうかと、とても思うことは出来ませんでしたが、時間も時間。ギアをチェンジし、学校に向けて車を走らせました。
もし私が万人が認める重い負荷を背負っていたならば、病休も致し方がないと慰められもします。でも私と同じ高等部の職員は全員同じ立場にいます。みんなにこやかに、堂堂と時に大声で冗談を言って笑っておられます。その中には私より遙かに無力なはずの新任の女性教員も含まれているのであります。
ヒラメ 拝読3
2010/03/07 20:07
続2 弱く不甲斐ない自己を思い知らされました。私は高校が務まらず、特殊教育諸学校に転勤したのですが、もうどうしてイイか分からず、恥も外聞もなく、教頭に高校の免許しかありませんでしたが、小学部に配属させて下さいとお願いしました。それ以降、実際は教員になってからずっとですが、いつまで自分は持つかという怯えの中で過ごすことになります。食べていく為には辞める訳には行かない、辞めなくても済む部署は何か、そればかり考え年度ごとの人事希望を提出していたのです。
職替え。これはもう30過ぎれば自分の非力は分かります。又、同一勤務を継続することからもたらされる経済的恩恵も十分知る所です。とにかく務まりさえすればイイのであって、そう言う箇所も学校にはあるのです。自分が弱いと言う事を悟られず、如何に上手く適正箇所に就くかが知恵の使い所でありました。
所が悪知恵だけはよく働きますので、これが学校の中心職員となり、更には(ちとオーバー!!)岐阜県特殊教育の担い手と目されるようになってきまして、自己過信もあったと思いますが、管理職になってアウト。
そう言う事で、二度と振り返りたくない屈辱の教員史であったはずでしたが、これが不思議。いまだ自信を持って言える段階ではありませんが信仰と言う事を前向きに捉えられるようになり、全部がイイ思い出に変わってしまい、マイナスがプラスになりました。メデタシ、愛でたし。誠に人生お世話になりました中島みゆき様には篤く御礼申し上げ、さようなら。今二年振りに女神様の御声を聴きましたが、何か甘いラブソングみたいに聞こえましたとサ。  今日はこれにておやすみなさいませ。
ヒラメ 拝読4
2010/03/07 20:35
とてもステキな母上様ですね。
「汝自身を知れ」とは、ソクラテスが神託を伺いに行ったデルポイの神殿の門に掲げられていた言葉だそう。
結局、私も自分自身にしか興味が無いような。そして、それが又永遠の謎。
何か、歳など関係が無く、お友達になれそうなお母様でいらっしゃいます。
ヒラメ 拝読5
2010/03/08 21:36
私の母は、小学校の教員をしていまして、大体この職業の方に共通して言えるのですが、他人にしか興味がありません。いつも閻魔帳を持って、人を裁くのを生き甲斐としております。米寿間近き今日も、利用している福祉施設の欠点をあげつらうのが日課としておりまして、わが母なれど、聞いていて、ウンザリ。これがもの心付いた頃からですから、心休まる事が出来ません。
「死にたい死にたい」と言う割には、チョットでも転ぼうなら、すぐ救急車呼べですから、そりゃ霊柩車の間違いと違うかと言い返したくなります。
二言目には「私の歳になれば気持ちが分かる」と言うのですが、小学校の時からこの台詞、耳にたこができる程聞かされております。当時わが母はまだ30代だったはず(怒)。
所で加茂高校の教員だった頃、生徒から次の英文を訳せと言う課題を与えられました。ご一緒にお考え遊ばせ。
My mother is my mother.
一日くらい寝かせたいのですが、少し考えられて....................................
正解(私の母は、わがままである)おやすみなさい。
ヒラメ 拝読6付け足し
2010/03/08 22:24
本が読めません。昔はいくらでも読めたのですが。さっきから新潮選書「迷宮のインド紀行」竹澤秀一著をずっと眺めているのですが、読んでみる気になれず、簡単なことを難しく言って商品価値を高めているだけでないかと思われてきて、愁訴混じりの時間つぶしのコメントを許して下さい。取り敢えず本でも読むかと言うの事が出来なくなりが無くなり、何か重い荷物を持ち上げるようによっこらしょと力を入れなきゃ。例えば最近複数読んだ方は、大竹さん3冊、吉田さん3冊(両者とも来訪)、内藤洋子さん(女優でなくエッセイストの方、東海ラジオ土曜日午前のパーソナリティ)3冊(この方は永田佐吉展を何と三回も見学)と言った多少とも私的に関係する方ばかり。先日「さや煌めいて」と言う障害者の本を読んだのですが、これは「ゴリ夢中」のディレクターと著者が同姓同名で、その方の著と誤解して読んだのです。
・一つブログを読んで思ったことですが、ウリ坊と言う匿名を使っていらっしゃる。これは大抵の方がプライバシー保護の為に行われることで、普通のことです。私がチョット感じることは、文中でも『ウリ坊は』と書いておられることで、もし『ウリ坊は』でなく、「私は」にしたならば、どうなるだろうかなと言う事です。「私は」は中々重く、簡単ではないのですけれどね。
ヒラメ 貴女様へ
2010/03/09 10:38
「犬神家の一族」と言う本がありますが、この一族という概念をどう思われますか。主家を中心として枝葉が伸び、その枝葉が又そこで木を繁茂させたり、系統を別にする枝葉と混じり合ったりします。バラバラに住んでいるようにみえて、絶えず一族は意識されていて、葬儀・祭儀の折には、全体が集合し、先祖代々の結束が確認され、同時に暗黙の内に序列の検討が為されます。この一族においては家族・家庭など存在せず、それは家を守る為の部品にしか過ぎません。又、主家は犬神家がそうであった様に一族全体の庇護者としての意識を持たざるを得ず、その意味では主家は一族の結節箇所としての機能を優先させます。主家と他の家は連関し合い、牽制しあい、お互いの位置を確かめ合います。我がN家は幼少の頃は将に一族としてあり、そこでは全体の主宰者として祖母が君臨していました。私は祖母に育てられましたので、祖母の意識を濃厚に映しており、幼少時、私には家庭と言う意識など全く存在せず、我が家と言った場合、その範囲が何処なのかと言う事が聊か曖昧でした。
ヒラメ 貴方様へ2
2010/03/09 11:05
今日、一族処か家でさえも死語に等しく、『犬神家の一族』と言うタイトルを読者が目にした場合、それだけで何か禁忌な世界に入り込む様な気持ちになるのかも知れません。ウリ坊さんはどうですか?私には日常意識している言葉です。犬神家と違う所は、もっと拓けた濃尾平野のど真ん中に我が一族はあり、「徳」をアイデンテティの中心にそえている所です。これは一重に事実上の先祖である佐吉さんに責任があり、末裔泣かせです。子孫に美田を残して頂きたかったと常々恨み言を述べて参りました。
・尾張四観音で一日過ごされたとか。どのようにして過ごされるのかなと思いました。経文など読まれますか?
どの程度お知りでしょうか。差し支えない範囲で、宜しければ教えて下さい。では気分を入れ替え、朝のお勤めに行って参ります。私は釈迦堂内では『般若心経』と『観音経』を詠むことにしております。これは仏様への朝のご挨拶です。
ヒラメ 貴方様へ3
2010/03/09 11:22
ヒラメさん〜5日に頂きましたコメントについて。
ウリ坊のブログで、ヒラメさんのネットがフリーズして強制終了する時がおありですか。
ウリ坊もそれほど、パソコンに詳しいわけではありませんが、もし、ヒラメさんのパソコンに問題があれば、他の方の記事を見ている時にも同じ現象が起こるはずですが、ウリ坊の記事だけで起こるとなると・・・ウリ坊の記事に画像が多くて、記事が重くなっているのかも知れませんね。
ごめんなさい。
自分のメモのつもりなので、あまり積極的に人に見て頂くような仕組み(?)がありません。
他の方にも尋ねてみて、あまりフリーズするようでしたら、画像をさらに軽くする等の方法を考えてみます。
ウリ坊
2010/03/09 23:30
ヒラメさん〜5〜6日に頂きましたコメントについて。
信仰については、ウリ坊は単にお寺や神社が好きなだけで、特に知識はありません。
子供の頃は、神様と仏様の違いも分かりませんでした。
祖母が、神棚にお水やご飯を供え、仏壇にもお供えをしていたので、ごっちゃになることはありませんでしたが・・・中学と高校はプロテスタントでしたし。
そんな訳で、信仰についてはヒラメさんにお答えできる材料がありません
(この記事に書いたとおりの状態です)。
ウリ坊
2010/03/09 23:37
ヒラメさん〜7日に頂きましたコメントについて。
ウリ坊は若い頃「インセクタリウム」という昆虫雑誌(10年くらい前に廃刊)を定期購読していたくらいですから、名和昆虫博物館は素晴らしいところだと思いました。もちろん「B級スポット」という括りに入れて欲しくありませんが、探偵ナイトスクープの「パラダイス」になら良いかと(意味不明)。
ただ、今の若い方々にとっては、一つのアイテムに絞った博物館(例えば、くじら博物館とかウミガメ博物館等)は珍スポットになってしまうのかも知れませんね。
どういう形であれ、昆虫博物館を取り上げて頂いて、ちょっと(ウリ坊としては)うれしかったです
ウリ坊
2010/03/10 22:53
中部電力生活協同組合冊子ルゥ3月号「佐吉大仏」紹介を送らさせて頂きましたのでご笑納下さい。火曜日くらいには着くと思います。私達夫婦の写真も載っておりまして、私は如何にも堅物という感じでウンザリ。女房の方は普段着でリラックス。後で私一人の写真も送ったのですが、採用されませんでした。残念!
ヒラメ ご連絡
2010/03/14 11:50
ヒラメさん〜8日に頂きましたコメントについて。
ヒラメさんは、ずっとお母様とお暮らしなんですね。お偉いと思います。ウリ坊は母との同居は(母が元気な間は)難しいと思います。
一昨年でしたか、母が「遺書(遺言書)」を書いたからと言っていたので、遺された家族が困らないように、気遣ってくれたのか・・・・と、ちょっと心が温かくなりました。
しかし・・・その文章を見てびっくり!!
もし、不治の病になったら苦痛の伴う治療は止めて欲しい・・・等、直接自分に関する希望だけが書き並べてありました。ここまで、利己に徹することができるなんて、もう、感心するしかありませんでした
ウリ坊
2010/03/14 12:36
ヒラメさん〜9日に頂きましたコメントについて。
ウリ坊の実家は京都なので、もちろん因習(?)は根強いです。本家から分家が別れ、ウリ坊の家は分家の分家です(笑)。
「犬神家の一族」の事例では本家と分家の力関係はイマイチ不明ですが「家を守る為の部品」なんでしょうか。
インドネシア(イスラム教)では、貧乏な身内は裕福な身内が面倒をみることが不文律になっているようです。
ウリ坊も本家−分家の関係は、そういう互助システムなのかと思っていました。ところが、終戦後、祖父が急死して祖母が生活に困った時期に、本家の助力は全く得られず、親戚づきあいさえ途絶したということを聞いたことがあります(現在は良好な関係ですが・・・)。
一族って、何なんだろうと考えてしまいます。
ウリ坊
2010/03/14 12:46
1 大樹寺に関連して
 先ず、大変美しい景観で素晴らしいと想います。但しビスタという英単語が分かる人は殆ど存在しません。
 次に岡崎に関して、私達岐阜県人にとって尾張というのは非常に近しく、一方三河と言うは半ば静岡県の様で、縁遠い地域です。愛知県人にとって、尾張と三河はどういう風に区別が付いているかなとふと思いました。愛知県は、私見では、日本で最も知られていない県名です。「伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」とは、幼少よりよく耳にした言葉です。何故愛知県と言うような非常にソクラテスティックな名前にしたのか、尾張県なら全国的に通用したと考えますが、そんな訳にもいかなかったでしょう。ウリ坊さんは愛知万博と聞いてピンと来ますか!何地方か?すぐ中部地方と応えられる人は東京以北では稀少と思われます。岐阜県も似たようなものですが、飛騨の高山と言えばすぐ通じます。私は初任地が高山で、そんな人里離れた山奥で生活できるのであろうかと震ってしまいましたが、岐阜県の外に出ると、評価が180度変わります。
ヒラメ 感想等
2010/03/14 22:46
大樹寺の紹介を拝見し感ずる所があり、それが何か間違っているかも知れませんが、思い付くまま。「非常にすっきりさわやかで清潔感漂う」印象を受けました。法的な事とか宗派とか全然書いていらっしゃいません。有るには違いないでしょうが、それが表に出てこないと言う事は、大樹寺自体の在り方として法脈の流布よりも公の場所として市民の憩いに寄与する事を優先しているからかなと思いました。利用の仕方としては、公園を利用するに近く、公共(仏教)の良俗に反しない限り、何をどう思おうが利用者の自由で干渉しないでおられるのでしょう。雰囲気が大変素晴らしく、ウチのお寺の有り様としても学ぶべき事がありました。大仏寺の場合、お一人熱心な方で、まるで神社であるかのように、柏手を打ってお参りされる方がみえますが、清々しい感じです。
昨日は町民ウオークで、堂内も100人程の老若男女入り混じり、一時を人様々に楽しんでいかれましたが、本当に自分は幸せ者であると思います。「ほとけ様、ありがとうです。」
ヒラメ 感想 大樹寺に関連して
2010/03/15 15:59
大樹寺の境内写真を見て、非常に感じる所はその静かな佇まいです。大樹寺とは初めて聞く名前ですが、岡崎市を挙げて、しかも近世日本の歴史の中心地であるにも関わらず、人がぽつりぽつりと写っているだけです。大変学ぶべき事がありました。焦らずじっくりと取り組んでいくべきと反省致しました。
静けさと言うのは、或いは一人でゆったりと拝観出来ると言う事は、ウリ坊さんも他の所に書かれておられるように、心を見つめるに不可欠な要素ですよね。
色々と一人で行っていますから、試行錯誤の連続で、時々嫌になる事もありますけれど、ブログを読ませて頂き、勉強になります。今後とも宜しくお願いします。 (大仏寺 永田)
ヒラメ 感想 大樹寺ラスト
2010/03/15 21:51
ヒラメさん〜たくさんコメントを下さるので、なかなかお返事が追いつかず(会話にならず)申し訳ありません。14日に頂きましたコメントについて。
ウリ坊は関西人なので、東北、北陸、四国・・・等の地理は苦手です。反面、岐阜、愛知、長野くらいまでなら、近畿の延長上(?)なので、親しみがあります。
と、言いつつ改めて地図を見てみたら・・・岐阜って、大きな県なのですね。飛騨、高山、岐阜市は当然、岐阜県と思っていましたが、関ヶ原は滋賀かと、さらに中津川は長野かと。
尾張と三河の確執(?)については、良く分かりませんが、ウリ坊は尾張も三河もひっくるめて、愛知県が気に入っています。
ウリ坊
2010/03/15 22:00
偶然発見したのですが、「日本珍スポット100景」と言うブログがあります。お知りにならなければ、一度覗いてみて下さい。「日本すきま漫遊記」よりも充実しています。今では日本くまなく数百箇所が紹介されていまして、愛知県についても詳しく載せられています。ウリ坊さんが行かれた何箇所かについても説明されています。著者は30代後半ぐらいの女性でセミプロです。大竹さんご推奨の浅野野祥雲氏もよく知ってみえます。正統的な所は一応避けてみえるようですが、名和昆虫館は載せてみえます。大変好奇心が旺盛な方のようで、世には色々な方がみえるとつくづく感じ入った次第です。
ヒラメ 御紹介
2010/03/17 17:45
ヒラメさん〜14日に頂きましたコメントについて。
大樹寺は浄土宗です。ウリ坊は参拝するとき、特段、宗派は気にしていませんが、浄土系「南無阿弥陀仏」のお寺だと、ほっとします。
それは、実家が浄土宗で「南無阿弥陀仏」に馴染んでいるからだと思います。
大樹寺でちょっと残念だったことは、古いお守りやお札を納める場所があるのですが、大樹寺のお守りやお札しか入れてはいけないと記載してあることです。
これは、大樹寺の阿弥陀様のご意志では無いと思います。神仏はもっと寛容なものであるはず。
大樹寺を維持されている方は、色々大変なのかも知れませんが、そのあたりの原点に立ち返って頂きたいと思いました。
ウリ坊
2010/03/19 23:45
子どもの頃の経験は、実に大切なものであると最近つくづく痛感しております。父が死んでから私が家を代表して、法要に行く事が多いのですが、当地羽島市周辺は圧倒的に浄土真宗が多く、「南無阿弥陀仏」と何度も唱える機会に遭遇します。ところが、我が家は曹洞宗ですので「南無阿弥陀仏」と唱えた事も聞いた事も殆ど無く、「南無阿弥陀仏」と口にするに、大いに違和感を感じます。自然に口にし、自然に心に起こってくる感興と言うのはやはり子どもの頃に、理屈抜きで、無意識に繰り返す事によって体得できていくと思えます。思想的には浄土三部経を基盤とした阿弥陀信仰の発露として「南無阿弥陀仏」と唱えられるのでしょうが、実際にはその様な事はそれほど関係がなく、敬虔な気持ち、崇高さへの憧れや敬いが心に浮かぶ真言として「南無阿弥陀仏」と発する訳で、これは子どもの頃より、大人に交じって唱える中で育まれていく事と思います。この自然な感情がありませんと、意識的な努力がどうしても必要となり、場合に依れば、無理な修行や違法行為に走り、宗教というものが社会から胡散臭い目で見られてしまいます。
子どもの頃に、何らかの善い事と、一つの仕草や言葉が結びついていく事を体験する事が必須で、観光や遊山で構わないので、子どもさんを神社仏閣に参詣させる機会を多く持たせたいと願っております。
ヒラメ 「南無阿弥陀仏」についての感想
2010/03/20 07:19
ウチのお寺の場合ですと、単立無宗派ですので、「お好きにどうぞ」としておりまして、二礼二拍の方もおみえになられそれは構わないのですが、私自身としては仏教全体に統一して行えられる事としては「合掌向仏」であると考えています。今の世代の方が合掌を経験する事は、死者を悼む時ぐらいですから、普通の日常動作としては存在しません。ウチに学校から見学に来る場合でも、合掌すると宗教行為だから、それは駄目で整列して説明をきちんと聞く事が正しい態度だそうで、戦前の日本では考えられない事です。信じようが信じまいが、お寺では合掌、神社では二礼二拍、それが当たり前のマナーでありT.P.O.に則する事であるという基本常識を教育に期待しても、肝心の先生達が余り経験されておらず、合掌は信者の証の様に思われているのか、難しいですね。礼拝と言う仕草はキリスト系も含めて、人間心情の陶冶に優しく寄与出来ると思いますので、何とか生活の中で自然に出来る場をこしらえていかねばと願っております。「南無阿弥陀仏」から派生して日頃思っている事を書かせて頂きました。
ヒラメ 続
2010/03/20 07:47
3/14のウリ坊さんのコメント『母と同居していて偉い』について一言。今ふっと気が付いたのですが、よくよく考えますと、我が家の収入は教員をしていた母の年金だけです。従いまして、現状は我々夫婦は母の扶養家族。母の年金は大したことはありませんが、それでもあると無いとでは大違い。母は質素倹約を旨としていましたので若干貯金有り。年金は死んだら終わりですから、自ら稼ぐ意志が全くない妻もその点はよく心得ておりまして、上手く治まっております。お金がないと助け合うものであります。この7月で私も60歳になり、年金の一部が支給される事になっているのですが、どちらを選択したいかと問われますれば、無収入でイイので50代に留まっていたい。爪に灯を点すと言いますか、もう半年以上私は喫茶店にも自動販売機にも無縁ですが、特段どうってことありません。飢え死にする心配はありませんので、気楽が一番喜楽です。
[別件]既に読んでみえるかも知れませんが、ミステリーという言葉の醸す雰囲気にピッタリの作家は何と言っても山田風太郎。横溝正史を蒸溜純化したような世界で、ご推奨。忍法ものではなく、ミステリーの方です。
ヒラメ 3/14日のコメントに付き
2010/03/20 23:25
久方ぶりに、吉田さらささんで検索しましたら、何と項目の五番目にウリ坊さんとの遣り取りが出ておりました。ビックリしました!私はウリ坊さん以外読まれない事を想定しコメントを書いているのでありますが、もしウリ坊さんの方でそのようになされたのでしたら、削除して頂けると有り難いです。「刈宿のウリ坊」→「趣味」→「自祓い」この過程を踏み到達するようにしていただきたいのです。不特定多数の方が読まれる場合、中には精神的に悩んでいる方もおみえでしょうし、そう言う方には優しい心配りを先ず優先した文章にすべきですし、又、私とは別の観念をお持ちの方で、私のちゃらんぽらんの発想が信念に疑いを生じせしめ、生きる指針が揺らぎ、不要な葛藤に貶める事になってはならないからです。ウリ坊さんは精神的にかなり自律された方で、自己表現手段をお持ちの方です。ウリ坊さんの読者もウリ坊さんに準ぜられるお方であるとお察ししております。私なりの捉え方としては、精神的依存性が少ない方がウリ坊さんの周りには集まっておられるのでないかと思います。そう言う方々でしたら問題は無いと思います。
ヒラメ 自祓いに関するこのコメントについ...
2010/03/22 20:20
もう一つの問題は、私は既に実名を出してしまっており、それは構わないのですが、私の日常を時にコメントバックしますと、公的な方や公的な場所と結びついて参ります。大体私は元々は社会的落伍者ですから、須く雲の上の世界、雲上人で有られたお人達ばかりであったはずなのですが、ご先祖がご先祖で、いつもいつも未知との遭遇の毎日で、時には勇み足もしかねませんので、不特定多数の読書がおられてはチト困るのであります。例えば昨日ですと、岐阜県の道徳教育の中心人物の中のお一人と目される方にお会いしましたが、私の方が敬意を表される始末で、どうしてイイか分からず、取り敢えず道に頭がくっつくくらいお辞儀し返しました。
吉田さらささんとウリ坊さんでは、大変失礼でございますが、関心読者数が違いますから、チョット困ったなぁと感じました。もう一つは吉田さんとウリ坊さんではその文章内容から読者層や読者の求めるものが異なると思われますので、コメント内容や文章スタイルを変える必要が出て参ります。「自祓い」は今の所吉田さんとしては異色の作品で、他の作品とは截然と差をなしていまして、「自祓い」は元からのファンの方には余り受けなかったのでないでしょうか。
ヒラメ 続
2010/03/22 20:46
当たり前の事を当たり前に、相手の人格を尊重して、互いにコントロールし合うような事は慎み、共感と差異を有りの儘に受け入れていくのが友だとおもいます。私には実は、前にもお書きしたように、友人達が無くなってしまい、少し言葉にして語り掛けてみたいなぁと思った時、そうできる人がいなくなってしまいました。それで猫好きさんとウリ坊さんに、迷惑かなと思う事も多いのですが、読み捨ててもらえばよいので願い、言葉にしているのです。
人の世は全く孤独であると思いますが、孤独でも無いとも思います。二つの事が入り混じりながら一つの人生模様を為している感じです。
キャロルキングと言う60年代のポップシンガーですがつづら折りと言う名曲があり好きです。
My life is a tapestry の文句で始まりますが、疲れた時なんかは、60年代ポップスを主に聴きながら、時を過ごしております。同じく彼女にNatural womanと言う曲もあり、I am a natural woman.と歌い上げる所なんかはサイコーです。
ヒラメ 続2
2010/03/22 21:36
ヒラメさん・・・この記事は、ヒラメさんがたくさん、コメントしてくださったので、ちょっと開くのに時間がかかるようになりました。
勝手ですが、以後のコメントは次の霧の湖の記事(http://shirahamauri.at.webry.info/200909/article_5.html)に記載させて頂きます。
ウリ坊
2010/03/26 23:16
自祓い〜吉田さらさ ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
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