ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 電報の話

<<   作成日時 : 2010/03/09 23:42   >>

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画像最近、結婚式やお葬式を省略する人が増えてきたと聞きます。
インターネットやメールの普及で、直接的な人との付き合いが希薄化してきたのかもしれません。

それでも、ウリ坊は仕事柄(転勤族なので)お世話になった方のご親族等にご不幸があった場合や、慶び事の際に駆けつけることができず、とりあえず電報(弔電や祝電)を打たせていただくという機会が結構あります(年に数回くらい)。

最近は、インターネットでも電報が申し込めますが、職場からは(ネットでは)申し込めないので、携帯を使って115に電話することが多くなります。

ここ2年くらいのことなので、東海地域に特有の現象かも知れませんが電報受付の方(オペレーター)の営業が非常に鬱陶しいのです。

すなわち、弔電でも祝電でも、「読みやすい毛筆体にされませんか」、「台紙は・・・」等々、人にもよりますが強引ともとれるしつこさで、オプションを勧めてきます。

ウリ坊は慶弔共に色々とお手伝いをしたことがあり、電報の受付も幾度も行っています。その経験から、電報に高価な台紙をつける方は例外で、大半の方は無料の台紙で電報を送られることを知っています。

また、頂いた方々も、多くは一読したらひとまとめにしたり箱に入れて保管するだけで、「贈る」という気持ちが大事であり、高価な台紙でも無料の台紙でも、大きな意味が無いことを実感しています。
かさばる高価な電報より、定型文だけではない、心のこもった一言が添えられている電報の方が好ましいことも・・・・

それでも、ウリ坊自身は自己満足的に(その一瞥の際に、あらきれい〜と思ってもらえうためだけに)、予算に応じた台紙を選択して注文するのですが、「結婚式では5千円くらいの台紙や1万円以上の花束付きを選択する方が標準です」等、およそ、ありえない勧め方をするオペレーターが後を絶ちません。

気が弱いウリ坊は、営業トークと分かっていても、やんわりと断るために、冷や汗がでるくらい緊張してしまいます。それで、電話が終わったときには、もう、二度と電報を申し込みたくない・・・と思うくらいです。

電報は、前述のように人の気持ちであり、台紙の種類は何の関係もありません。
気持ちを電報の豪華さに託すくらいなら、お祝いやお見舞いのお金を別送した方が、ずっと相手に喜んでもらえると思います。
画像
NTTの方は、たかが2000〜3000円で配達できるかぁ〜最低、1万円くらいは台紙や花で稼がないと見合わないというのが本音かも知れませんが、そこは一流企業なので、先物取引の怪しげな業者のような強引な勧誘をオペレータにさせないだけのプライドを忘れないで頂きたいと思います。

ウリ坊がdocomoの携帯にしているのは、電報が打てるからですが、こういう思いが続けばdocomoユーザーもソフトバンクに換えたくなってくると思います。
今、一番欲しいのはiPhoneですから・・・・

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。うちの猫と眼の色以外はそっくり!
電報はあまり打たないのですけど、そんなにしつこいのはイヤですね〜。でも、相手への気持ちを分かってもらいたくてちょっと豪華にしたことはあります。
私は郵便局へ行けるので、なんていうのか忘れましたが、用紙に手書きして届けてもらえるのを使うことが多かったです。でも、文言を考えるだけで疲れます。
冠婚葬祭は苦手です。
ごろにゃん
2010/03/10 09:33
NTTさんも 企業努力で 電報にも付加価値を
つけて 売り上げを伸ばす〜
・・・ここは あくまでも 強く 自分を見失わず
に 対応すべきです。
私は 携帯は 持ってません!今時 珍しい人です
が あれば便利でしょうが 今の所 必要では
ありませんので・・・
象山
2010/03/10 10:06
電報も短いセンテンスながら味がありますよね。
しかし台紙代がたいそう高いのは困りものですね。
シンプルが一番だと思います。
縄文人
2010/03/10 21:02
冠婚葬祭が立て込んだ我が家は
立派な電報をたくさん頂き
ずっと保管していたのですが
思いきって処分しようと改めて手にとってみると
分厚い台紙、綺麗な刺繍、押し花と立派過ぎて
なんだか処分するのに勇気が要ります。
勿体無いものだなあと思います。

さざえ
2010/03/10 21:40
ごろにゃんさん、もしかして「レタックス」ですね!
ウリ坊も以前、郵便局の近くの職場で働いていた時は、度々、利用しました。これも、台紙があるんですよね。
画像の猫は、定着ノラちゃんです。ごろにゃんさんの記事も拝見しました〜〜さしえがとっても素敵です。
ごろにゃんさんの自画像(?)が、なんとなくウリ坊と似ています(笑)
ウリ坊
2010/03/10 21:54
象山さん、ウリ坊は強引な押し売りがとっても苦手です。職場に押し売りの電話がかかってきたので、「要りません」と言ったところ「ばかやろう!」と怒鳴られて電話を叩ききられたことがあります。まあ、押し売り業者の人の品格はこの程度なんでしょうが・・・ちょっと、トラウマになっています。
携帯はウリ坊も仕事を辞めたら解約したいと思っています。これがあると、時間に追われます。
ウリ坊
2010/03/10 21:58
縄文人さん、電報ってNTTが予めシーンごとに設定している「定型文」を利用する人が、とっても多いです。どんなに豪華な台紙でも、文章が「定型文」だけだったら、ちょっと残念な感じです。
自分の言葉でシンプルに・・・ですね。
と、言いつつ、ウリ坊も仕事関係では定型文主体ですが・・・
ウリ坊
2010/03/10 22:01
さざえさん、電報は棄てにくいですね・・・手紙類と同じく、相手の方の気持ちが入っていると思うと。
さざえさんの元には、豪華な電報がたくさん届いたのですか。そうなると、更に棄てられませんね。
ウリ坊が今までお手伝いしたのは、職場関係が多かったせいか、シンプルな台紙が主体でした。
まあ、読み返す物でもありませんし(特に弔事等では)、式が終わった後、電報を飾ることもありませんし(昔は弔事に豪華は御法度だと言われていたのですが、今は違うのでしょうか・・・)。
ウリ坊
2010/03/10 22:08
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