ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 目玉焼き革命とヒヨコのつぶやき

<<   作成日時 : 2010/07/01 22:51   >>

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職場のI課長が、ウリ坊に「NHKのためしてガッテンで、おいしい目玉焼きの作り方を放送するそうですよ」と教えて下さいました。
6月9日が放送予定でしたが、この時間に帰宅していることは、まずありえないので、とりあえず録画をしました。

やっと、先日、この番組を見ることができました。

リンクを見て頂ければ分かりますが、「卵を低い位置からそっと、フライパンに割り入れる」、「まず、黄味だけを焼き始めて、途中でかき混ぜた白味を入れる」のたった2点を守れば、とてもおいしい目玉焼きが作れるということです。

早速、ウリ坊もこの方法で目玉焼きにチャレンジしてみました。確かに、なめらかで、おいしいくできましたが、テレビで大騒ぎするほどの差は感じられませんでした(NHKさん、ごめんなさい〜ウリ坊が味オンチだからかも知れません!)。

もし、この番組をご覧になっていない方で、目玉焼きがお好きな方は、リンクを見て、一度、チャレンジしてみて下さいね。
ヒヨコのつぶやき
文芸社
前田 義弘

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ウリ坊の子供の頃は、近所で鶏を飼っている人が結構いました。

庭先で数羽飼っている方も、また、本格的な鶏舎を作って何百羽飼っている方も・・・。
ウリ坊はそこに遊びに行ったりして、子供の頃から鶏に親しんできました。

ところが、ウリ坊が小学校に行く頃(昭和40年代)には、(都市部では)自宅で鶏を飼う人がいなくなりました。
今のお子さん達は、身近に鶏を見る機会も少ないのでしょうね。

この本「ヒヨコのつぶやき」は、養鶏一筋59年の前田義弘さんという方が書かれた、鶏のお話しです。
日本人がもっとも好む食材の一つである、卵。その卵を私たちに譲ってくれる鶏のことが、分かり易く、かつ、詳しく書かれています。

自宅で、鶏を育ててみようかな・・・と思われた方は、詳しい専門書を買うより、この本を読まれる方が参考になるかと思います。

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コメント(8件)

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そういえば、私の家は古い住宅街なのですが、私がまだ10代のころは近所にニワトリを数羽かっているお宅がありました。コケコケコケって鳴いていました。
だけど、今は騒音とかでうるさいので、飼っているおたくはとんとみなくなりました。

そうそう、私の伯母の家は、ちょっと郊外ですが、ずっとニワトリやしゃもを家で飼っていました。
そして、すごいのは、自分の家で飼ったシャモを卵だけではなくて、肉にして私の家に鶏ご飯(こっちではかしわ飯という)にして、もってきてくれました。
確かに、自由に歩き回っている鶏なので、身がしまっていて美味しかったけれど、なんだか・・・・って考えさせられました。
でも、その感覚はたぶん現代的な感覚で、昔の人は当然のようにしてきたことなんでしょうね。
かおるこ
2010/07/02 23:42
昔、都会でも明け方近くなりますと「コケコッコウー!」とどこからともなく聞こえてきたものですよね。このあたりも何年か前まで近くに養鶏所があり卵を買いに行っていましたが今はありません。平飼いの鶏の卵は値段が高かったです。
さざえ
2010/07/03 08:46
かおるこさんも、子供の頃は近くに鶏がいたのですね!ウリ坊も祖母の隣の家の方が、鶏を飼っていて、時々、裏庭で鶏を絞めて夕食のおかずにされていました。
ウリ坊も、怖い物見たさで、その光景を時々見に行きました。流れる血、動かなくなる鶏・・・
それでも、子供の頃に見ておいて良かったと思っています。(ウリ坊がお肉が苦手なのは、これを見たからではなく、親もお肉が嫌いだからです〜)。
ウリ坊
2010/07/03 13:17
さざえさん、昔は明け方、鶏が遠くで鳴くというのが、とっても自然な出来事でしたよね。
今は、都会の子供さん達は、お店の前に並ぶ卵やお肉、もしくは食卓のお皿の上にのるまで、鶏に親しむことは無いと思います。
日本人の二大食材はお米と卵だそうです。
お米(稲)の方は、時々、田んぼの近くを通る機会もあるでしょうが・・・
ウリ坊
2010/07/03 13:21
父が名古屋コーチンを飼っていましたが
その卵は絶品でした。
畑仕事で出てきたミミズをよく与えていたせいか
とても弾力のある卵で味も濃かったです。
生き物が好きで犬も大事にしていました。
まるで人間のように話しかけていました。
父は病気で他界しましたが印象的な思い出になっています。
縄文人
2010/07/04 15:29
名古屋コーチンは、良好な状態で飼えば、羽がツヤツヤして素晴らしい鶏ですね。
日本を代表する品種である理由が良く解ります。
縄文人さんのお父様が飼われていたんですか。すでにお父様が亡くなられたのは残念ですが、良い思い出ですね!!
名古屋コーチンの卵(アルテ等で売っているもの)は、やや小振りで重宝しています
ウリ坊
2010/07/07 21:01
こんばんは。
目玉焼き、こういう焼き方もあるんですね。
最近あまり目玉焼きを焼いていませんでした。
朝食に玉子掛けご飯にしているので・・・
でも一度チャレンジしてみたいです(*^。^*)
野いちご
2010/07/08 00:28
野いちごさん〜そうなんです。身近な食材で、こういうツボがあったとは。
ウリ坊は、子供の頃に見たアメリカ(?)映画の「派手に卵を割って、目玉焼きを作っている光景」の影響か、かなりフライパンの上の方から割り入れていました
しかし、これでは卵黄構造を乱して食味を下げていたようです。
ウリ坊
2010/07/10 13:40
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