ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 「乾くるみ」さんは男性作家だった!

<<   作成日時 : 2010/08/11 21:15   >>

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乾くるみさんの作品と言えば、このブログでもご紹介した、「イニシエーション・ラブ」の他は、「塔の断章」と「匣の中」くらいしか読んだことが無いウリ坊です(もしかしたら、他にも読んだかも知れませんが、記憶からは消えています)。

いずれも、評価が高い作品ですが、ウリ坊の趣味には合いませんでした。
ただ、ペンネームや細やかな伏線から、なんとなく、知的で美しい作家さんなのでは・・・・と想像していました。

ところが、8月8日の日経新聞の読書欄「あとがきのあと」に乾くるみさんの紹介記事とともに、写真が掲載されており・・・・なんと、男性だったのです〜それも中年の

そんなことも知らなかったウリ坊が悪いのでしょうし、また、作家さんの性別は作品の価値とは無関係ではありますが、なんとなく、がっかりしていまいました。

できれば、性別がはっきりわかるペンネームにして頂きたいです。

ところで、先日、上京した時、以前もご紹介した「KIRIN」というカフェレストランに行きました。

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いつ行っても、満足度の高いお店です。コスパの点でも、絶対にお勧めできます。
さらに、食後のコーヒーも美味です。

池袋〜赤羽方面で食事をされる機会がある方は、是非、おでかけください。
(ただし、ウリ坊はランチタイムには行ったことがありません)。

〔情報〕
・カフェレストラン キリン (CAFE RESTAURANT KIRIN)
・最寄駅〜埼京線十条もしくは京浜東北線東十条
・住所〜東京都北区中十条2-5-7
・TEL 03-3909-8786
・営業時間
   平日 11:45〜15:00 17:30〜22:30
   土曜日 11:45〜15:00 17:30〜22:30
   日曜日休

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赤羽 厨房シナモン
東京の自宅に戻って、一番困ることは食事です。 仕事の関係で、普通は一泊、せいぜい二泊しかできないので、食材を買って調理すると、ほとんどが無駄になります。 仕方なく、外食することに・・・・ ...続きを見る
ウリ坊の楽しい毎日
2010/09/05 15:14

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
乾くるみという名前はいかにも女性的ですねえ。
しかも小説も女性的・・・だまされますねえ。
さぞやびっくりされたでしょう。
東京のお店、素敵ですねえ。
ウリ坊さんは行動半径が広いですねえ。
縄文人
2010/08/18 19:20
縄文人さん、男性か女性か判別が困難な名前(「まさみ」さんとか、「ますみ」さんとか・・・)は以前からありますが、「くるみ」さんは、女性だと思いますよね〜
ところで、先日、縄文人さんの記事(強敵に勝つ)にコメントさせて頂いたら、「管理者の承認待ち」になってしまいました。
何かNGワードに引っかかったんでしょうか・・・
ウリ坊
2010/08/18 21:28
コメントのスパム対策でアルファベットには制限をかけています。それが原因でしょうか?
お手間をかけて申し訳ありません。
縄文人
2010/08/19 18:32
縄文人さん、アルファベット制限ですか?!アルファベットもNGワードも、心当たりがないのですが(笑)
もしかしたら、ウリ坊のコメントが縄文人さんのブログの「保留コメント」欄に入っているかも知れませんね〜削除して下さって結構ですよ。
ウリ坊
2010/08/19 19:34
私は最初「刈宿の大仏」を読ませて頂いただけでしたから、ウリ坊さんは明らかに男性であると思っていました。○○坊と言うのは男性に付ける名前だからです。武蔵坊弁慶の昔から、ター坊とかケン坊とか今も。
有栖川有栖さんについても、思ったのですが、有栖川で韻らしき事をして遊んだか、頭の何処かに「不思議な国のアリス」があったのか謎?アリスが女性名である事は確かな事でしょう。尤も「アリス」と男グループがあり、私も歌いました。ポリスと言うアメリカのハードロックバンドもありまして、一字を変えるだけで、イメージは180度変化し、こちらはいかにも男っぽい。
名前というのは、不思議な作用があり、日頃のしがらみから解放されると共に、想像力を喚起させます。登場人物についても同様に、小説には非常にけったいな名前が頻出しいつしか読者を非現実世界に誘い入れます。
乾くるみさんの場合、文章を自由に流動させるためには、精神を日常の現実から思い切って開放させるために、現実とは正反対の少女的ペンネームを必要とされたのではないですか、推測ですが。
ウリ坊さんについて、以前一度コメントさせて頂きましたが、何故「私は」とお書きになられないのか。或いは実名をもじったものにしてみたらどうなられるのか。恐らく、孰れの場合においても、文体、場合に依れば内容自体の変更も迫られる事にならないでしょうか。
ペンネームは、文章を書く時の一番重要な自己規定でしょうから、それは尊重されるべきで、読む中でペンネームと実態との間の乖離は埋まり、そうした理由も段々と分かってくるのでないかと私は思ったのであります。
私の場合でも「ヒラメ」の方が「永田」より、ずっと気楽です。単に匿名のためだけでもありません。
ヒラメ 名前に付いて
2010/09/19 18:59
ヒラメさん、名前についてのご高説をお聞かせ頂き、ありがとうございました。
ブログは本名で作成している人もいますが、ほとんどの方はハンドルネームだと思います。
「ウリ坊」というのは、「いのししの子供」という意味で、「青虫」や「赤ちゃん」等と同じく、雌雄を表さないのかと思っていました。
私の記憶違いかも知れませんが、乾さんの御著書には著者の写真等も無く、性別を明らかにされていません。
それならば(おじさんであることを)知りたくなかったなぁというのが、(お金を出して本を買っている)一読者としての感想です。
ウリ坊
2010/09/20 11:57
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