ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 献血が(で)命を救う

<<   作成日時 : 2010/09/11 00:12   >>

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ウリ坊の職場では月に一回、産業医の健康講座があります。
先月のテーマは「鉄過剰」。

ウリ坊は今まで、鉄というのは常に人体に不足しているものだと思っていました。
食物から摂取した鉄は、非常に吸収されにくく、そのため、女性は慢性的に貧血になっていると習った記憶があるからです。

しかし、栄養過多の現在、男性や特に閉経後の女性は、通常の食事をしていると鉄過剰になる可能性があるそうです。

怖いことは、鉄過剰によって、さまざまな疾病が引き起こされるかもしれないこと。

実際、半年に一回ずつ献血をしている人は、献血により、効率的に過剰な鉄分が排泄(?)できるので、内臓の腫瘍になる確率が1/4ほど低下するそうです。

この1/4低下というのは、非常に大きな意味があるらしく、「献血でガン予防」と言っても良いくらいの効果だそうです。
画像
ウリ坊も若い頃は何回か献血に行ったことがありますが、血液の比重が足りずに、二回に一回くらいの割合で断られていました。
このため、自分が鉄過剰になる可能性など、考えたこともありませんでした。

しかし、ウリ坊の好物の豆類(納豆、豆腐、珈琲等)が案外、鉄分が多く、また、卵黄やうなぎにも鉄分が多いことから、気をつけなければ、鉄過剰に陥る可能性があります。

産業医の方は「もったいないけれど、卵黄はできるだけ食べず、卵を食べるときは専ら卵白を食べる等して、鉄過剰にならないように留意している」と言われていました。

献血年齢がいつのまにか69歳まで引き上げられていることもあり、そのうち、献血に行ってみようかと思いました。
献血で自分の血が、他の方の命を救うのみならず、自分の命を救うことになるかも知れないのは、素晴らしいことだと思います。

その他に、鉄過剰にならないために気をつけるべき事を知りたい方はsyouryuさんのブログに記載されております(勝手に引用しております〜〜)。

画像は、いまどきさんの記事にあった「包み紙」が欲しくて探した「伊勢屋」(赤羽)です。
お店を見つけたときには、ほとんど売り切れ状態でしたので、また、出直すことに・・・

それにしても、いまどきさんの記事にあったのは「菊」伊勢屋さんでしたが、今回見つけたのは「米」伊勢屋さんです。もしかしたら、全く関係が無いお店なのかも知れません。

ちなみに「菊」伊勢屋さんというのは、赤羽のみならず十条にもあるそうなので、これは系列店なのでしょうか。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
店構えからすると、一番街の伊勢屋さんではないでしょうか?兎の包装紙の伊勢屋さんは志茂平和通りです。昔はここでも買いものをしていましたが、最近買っていないので今のここの包装紙はわかりません。ララ・ガーデンをまっすぐ通り抜けて、そのまま道なりにいけば志茂平和通りで、左側にありますよ。都内の他の地域はわかりませんが、北区内には伊勢屋という屋号の餅屋さんはたくさんあります。おそらく、暖簾分けして増えていったのではないでしょうか?お豆腐屋さんに「越後屋」さんが多いと思います。「津軽屋」さんもあります。染物屋さんに「京屋」さんとかありますね。
いまどき
2010/09/11 03:06
献血、一種のデトックスということでしょうか。男性は女性より赤血球が多いですが、確かに女性に比べて短命ですね。卵は栄養満点の優れた食品だと思ってます。卵黄を食べないなんて考えられません。お肉の量を減らすとか鉄分控えめにする方法って他にもたくさんあるかと思いますが・・ ビタミンCは鉄分の吸収を促進するといわれてますから、これを摂らないという手もあり、ですね。(笑) 日本人は欧米人に比べて肉を食べる量もそんなに多くはないので、よっぽど心配することはないと思うのですが。
モモちゃんタロちゃん
2010/09/11 15:17
いまどきさん、ウリ坊も、ご紹介頂いた「兎の包装紙の伊勢屋さん」とは異なるような気がしたことと、ほとんど商品が残っていなかったので、とりあえず、当日、購入するのは止めました。
でも、菊の伊勢屋さんが十条にあるなら、一度、購入して包装紙を確認してみたいです。
なんだか、いまどきさんからお教え頂く情報のお陰で、北区を探検する楽しみができました。
ありがとうございます!
ウリ坊
2010/09/11 23:15
モモちゃんタロちゃんさん、ウリ坊も産業医の先生のお話を伺うまで、自分が鉄過剰になる可能性があるとは考えもしませんでした。
しかしウリ坊は、もともと偏食なのに、好きな食べ物が鉄含有量が多い・・・と判明。あまり神経質にならず、ちょっと頭の片隅においています。
鉄が過剰になると、内臓のガンの他、心臓病にもなるそうです。とにかく、鉄が強化してある食品だけは摂らないことにしました。
ウリ坊
2010/09/11 23:20
この飽食の時代ならではの 鉄過剰
献血も その場に出くわせば ためらいなく
応じますが わざわざ 出向いてまでは〜
情報過多の昨今 踊らされず 自分なりに
受け止め 取捨選択も必要かと・・・ 
象山
2010/09/12 09:27
象山さん、確かに情報過多・・・・取捨選択が必要ですよね。
極端な偏食や、サプリメント等で摂りすぎない限り、あまり神経質にならなくても良いのかも知れません。
ただ、中世ヨーロッパでは「瀉血」が良く行われていたそうです。昔の人は本能的(経験的)に、時々、血を抜くことが健康につながると知っていたのかも知れませんね。
ウリ坊
2010/09/13 21:31
鉄分過剰の可能性も多いとは驚きました。
献血が健康によいとは一石二丁ですねえ。
縄文人
2010/09/14 21:09
縄文人さん、まさに「情けは人のためならず」ですね。
鉄分過剰は、内臓ガンの原因の一つと目されているようです。献血以外にも「キレート療法」等で、身体から余分な鉄を取り除けるそうです。
ウリ坊
2010/09/15 20:28
献血が(で)命を救う ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
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