ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS さようなら瀧見橋

<<   作成日時 : 2010/11/13 21:24   >>

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画像ウリ坊のアパートの近くに「瀧見橋」という石の橋が架かっています。
この橋は、車一台がようやく通れるような幅です。ウリ坊の散歩コースに入っていて、今まで何回となく渡ったり、時にはこの橋の上から花火を眺めたこともあります

古い橋なので、いつかは・・・・と思っていましたが、ついに先月から架け替え工事が始まりました。
まず、車両の通行が禁止され、仮の橋ができしだい、歩行者も通行できなくなります。

なんということは無い、古いちっぽけな橋ですが、無くなるとなると寂しい気持ちがします。
地元の人間ではない、ウリ坊ですら、こういう気持ちになるのですから、子供の頃からこの橋を使っていた方々は、どんなに残念かと思います。

それもこれも、2年前の大雨で、川が決壊したことが原因だと思います。
自然現象には勝てませんし、ああいう災害は二度と起こって欲しくないと思いますが、瀧見橋については架け替え工事では無く、補強とか補修では駄目だったんだろうかという疑問が残ります。
画像
                    
最近、ウリ坊が一番好きなリンゴは、間違いなく「秋映」という品種です。
見た目は、毒々しいまでに紅いので、最初は手にするのをためらいますが、味や食感は抜群です。

昨年は店頭に並ぶ期間がとても短かったような記憶がありますが、今年はしばらく見かけました。
それでも、他の品種より、短期間で店頭から無くなってしまう気がします。
画像

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りんごの種類
以前もお話ししましたが、ウリ坊は、最近のりんごの中では「秋映」という品種が一番好きです。 ...続きを見る
ウリ坊の楽しい毎日
2014/11/03 18:56

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
たぶん 架け替えられた橋は またそれなりに
意味のあるものになるでしょう。
りんごは昨日 下呂の朝市で 傷物もありましたが
¥1000で20個ぐらい また そこの おやじが
いろいろ説明してくれて いろんな品種のものを
いれてくれたのを買ってきました。
象山
2010/11/14 10:45
えぇー、1000円で20個ですか。
さらに、色々な品種とは、うらやましいです。
毎日1個ずつ召し上がっても、当分、楽しめますね。
下呂温泉は、混雑・・・というイメージですが、記事を拝見すると、高級な旅館だとのんびりできるのですね。
ウリ坊
2010/11/14 18:50
ブログ再開されたようですね。
橋のこと仰るとおりだと思います。できるだけ外観を残して、補強するのがベストだと思います。でもその分お金がかかるということでしょうか。私は人一倍昔にこだわる傾向があるかと思いますが、やっぱり昔ながらの景観はできることなら遺したほうがいいと思います。
いまどき
2010/11/14 20:30
・芸術無縁の私ですが、二つ並んだリンゴを見て、一瞬セザンヌの絵画を思い起こしました。
・リンゴと言って先ず思いつくのはリンゴ・スター。初期ビートルズではメンバーで一番人気のあったドラマーです。ビートルズは人気が出ると、自作レコード会社を設立し、Appleと命名します。
何でかなぁ!?と思わず首を傾げた高校生の私でした。
ヒラメ
2010/11/15 21:35
本編と関係なく私事で恐縮ですが、花咲タイムズいかがでしたか?反響皆無で、皆目見当がつかず、知っている方にはこちらからご請求です。
テレビ出演の際の服装については、ウリ坊さんのご意見は頭にありまして、バーバリーブラックラベルのスーツに山本寛斎のネクタイを足して、ささやかにストライプの入ったワイシャツ(前回は白無垢)、靴はバリーです。以前も記したと思いますが、宗教法人化は税制上やむを得ずした事で、実際は偉そうに書けば十四代当主と言う事になりますので、それらしくやったわけです。服装批評をヨロシク。
この当主という死語、二年半程前に観光協会の総会に初めて出席した時、商工観光課の方にそう呼びかけられて明治か大正に戻った様な気になりましたが、一回手紙に私の横に御令室様と書かれたものを貰った時には、「一体、誰じゃ?」とカミさんに尋ねました。総会には一回こっきりでもう出ていません。
私は家門とか家紋とかには些かも興味なく、苗字抜きでご先祖の宣伝をしていたのですが、昨年墨絵の展示会をした時、岐阜新聞で「豪商佐吉翁の子孫が企画」と大見出しが出て、まる一週間、来られる人毎に「私は豊田ではありません!」と説明し続け、さすがにそれ以来、苗字も強調する様に方針替えをしたのであります。
ヒラメ
2010/11/17 19:36
私どもは大仏の胎内に入る事は、小さい頃は遊び場でしたから何の感興も置きません。83歳になる叔母さんに訊いたら、横着坊主が腹の中から石を投げて意地悪したそうです。これは戦前の話です。
しかし普通の方には、特別な経験です。アジアンさんの場合、入胎までに佐吉さんの説明や、お香の焚かれる中で大きな木魚やけいす(大きな鈴)を実体験されていますから、尚更でしょう。
馬場園梓さんは入られた直後の感想として「無心になる。欲というものが消えて無くなってしまうのよ」と言われました。放映ではカットされた発言ですが、仏教の核心に迫る感想で、無にするのは惜しいので、ここに記させて頂きます。
実に感性の鋭い頭のイイ方だなぁと感心しました。
ヒラメ 上記付け足し
2010/11/19 16:27
いまどきさん、この橋のように別に立派なものではない、単に古いだけのものでも、昔のものは味がありますよね。
歴史的な建造物まで、耐震性が劣る等の理由で、壊されていきますので、こうした、名もない橋が取り壊されるのは防ぎようもありません。
いまどきさんを見習って、せめて、画像に納めておこうかと思いました。
ウリ坊
2010/11/20 21:04
ヒラメさん、コメントありがとうございました。
「花咲タイムス」拝見しました。大仏様の中に入れるということには驚きました。
アジアン(?)のお二人が、ちょこんと背中から顔を出されているのは、ありがたい・・・というより、かわいらしい感じがしました。
大仏様だけでは無く、岐阜羽島を要領良く紹介されていて、楽しめました。
レンコン料理や大福等、グルメも庶民的でとても好感が持てました。
ウリ坊
2010/11/20 21:10
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