ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 聖願寺〜名古屋市緑区

<<   作成日時 : 2010/11/21 10:24   >>

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画像名鉄の情報誌「wind」の9月号は、鳴海駅・有松駅特集でした。

その中に、ウリ坊が楽しみにしている、大竹敏之さんの「名鉄沿線 珍ハッケン紀行 その9」が掲載されていました。

今回、大竹さんが紹介されている珍ハッケンスポットは「聖願寺」。
奇しくも、姥子山立弘法様と目と鼻の先・・・

姥子山立弘法様を見物に行ったついで・・・というと、申し訳ありませんが、聖願寺さんにもお参りさせて頂きました。

決して狭くはありませんが、広大という程では無い境内は、起伏に富んでおり、さまざまなお地蔵様等の石仏が並んでいます。

その中で、(大竹さんの記事を拝見して)楽しみにしていた「リアルなペイントが施された童女像」がどうしても見つけることができませんでした。

この童女像は、「4歳で亡くなった娘さんのために、昭和13年にお父様が建立された慰霊像」だそうです。
今でも、ご親族が毎月、お参りに来られる・・・とのことですから、もしかしたら、(windに掲載されたため、ウリ坊のような観光客が増えた場合を想定して)あまり人目にさらされることを好まないご親族が、像を持ち帰られたのかも知れません。

ウリ坊にしたら、残念でしたが、代わりに(?)リアルなペイントが施されたお坊様像を見つけることができました。画像

その他、修行のための滝場や、さまざまな石仏群は、大竹さんの記事の通りでした。

外から見ただけでは、こんなに内容の深いお寺だとは分かりません。
石仏群は、前述の童女像同様、大切な家族を亡くした方が建立されているものも多いようでした。

近くのお寺に、石仏を奉納して、命日にご供養できるなんて、このお寺の檀家の方々はとても幸せだと思いました。こうした、温かいお寺と檀家とのつながりが、都会ではだんだんと無くなって来ているのでしょう。

聖願寺さんは、いつまでもこうした檀家さんとの密接なつながりを持ち続けて頂きたいと願わずにはいられませんでした。
画像

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
緑区鳴海は女房の実家があって 私も1年ほど
鳴海団地に住み 有松の駅近くの銭湯へ行ってました
今はすっかり様変わりして 行く度に様子が一変して
戸惑います。聖願寺は女房の実家の法事には 
レクサスで来て頂いてますよ。なんでも 中日Dの
投手 河原の親父さんだって????
象山
2010/11/21 12:05
象山さんは、有松にお詳しいのですね!
奥様のご実家は、聖願寺さんの檀家なんですか。すごい偶然。それでも、象山さんは、このお坊様(リアルペイント)が、境内の一角にあるのをご覧になっていないのでは無いでしょうか。
外から見たら、さほど大きなお寺でもないのですが、中に入ると滝場があったり・・・ちょっとびっくりです。レクサスすごいですね。
ウリ坊
2010/11/22 22:21
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