ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS さよならトランパス

<<   作成日時 : 2011/02/12 18:46   >>

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画像ウリ坊は名鉄電車が大好きで、トランパスSFカードを重宝していました。
しかし、2月11日、名古屋駅に用事があって名鉄に乗ろうとしたら、トランパスSFカードの販売が終了したと知りました。manacaという新しいカードに切り替わったようです。

時々、売り出される記念カードも良く利用していましたが、manacaは残額が減ったら、チャージして使うsuica方式のカードのようです。便利ですが、味気ない気がします。

ところで、ウリ坊が住んでいるアパートの隣に、大きなマンションが建っている関係で、ウリ坊の部屋や小さな庭にはあまり日があたりません。
特に午前中は、全く駄目で、このため、庭に植えたさまざまな植物(ひまわり、へちま、レモンパーム等)が、開花する前に、ことごとく枯れてしまいました。

もう、植物を植えるのは諦めていたのですが、2月の初めに、庭の中でも特に日当たりの悪い、マンション側の隅に種を撒いただけで忘れていた「ローズマリー」が、なんと可愛らしい花をつけていることに気付きました。

暖かい時期は、ミントが茂ったりしていましたが花は見たことがありません。今年のように雪の多い、寒さの厳しい冬に、こんなに可憐な花を見せてくれるなんて・・・・ローズマリーに感謝です。

中学の時、聖書の時間か礼拝の時間に、先生が「何を食べるか、何を着るかを思い煩うな、野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがない。」という話を何回もされていました。聖書のとても有名な一節です。衣食より、もっと世の中には大切なことがあるという意味でしょう。

ウリ坊は「迷える羊」と同様、これが理解ができませんでした。野の花は光合成するので、食べ物を思い煩わなくても大丈夫でしょうが、人間は霞を食べて生きていくわけにはいきません。
子供の頃から「衣食足りて礼節を知る」という考えをたたき込まれていたからかも知れません。

ローズマリーの可憐な花を見た今でさえ、完全には理解できないので、中学の時のウリ坊が理解できないのは当然だったと思います。多分、日本人の大半の方は、ウリ坊に賛同して下さるのではないでしょうか。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私がこの教えを理解しているとは言いがたいのですが、

おしゃれが好きで、食べることが大好きな私には痛いことばです。
今日も母の適当な料理にイラッとしました。
食べることができることを感謝しなければならないのに、やれだしの味がどうだ、栄養バランスがどうだとか思う自分に自己嫌悪です。
かおるこ
2011/02/12 19:31
かおるこさん、おしゃれやお料理がお好きなんて・・・憧れてしまいます。
ウリ坊はおしゃれにはほど遠く、お料理も苦手です。
ただ、できるだけ清潔に暮らすことと、食事はバランスを考えています。
こういう、機能優先の生活というのは味気ないですね・・・・
ウリ坊
2011/02/13 19:57
この時期にローズマリーに花とはビックリです。こちらでは濃い紫色の花が咲きます。
今こちらでは椿と水仙が雪の中で頑張って咲いています。
水仙の香りに誘われてちょっぴり幸せな毎日です。
衣食住+愛がきちんと整っている生活のなかでは全てを愛でることができますが、環境の違いで人は聖書のようには・・・難しいかもしれませんね。
ミルキー
2011/02/14 18:51
ローズマリーの花が
今の時期に咲くなんて
何か幸福の知らせのようで
うれしいですね。
聖書の言葉は
理解がむずかしいものも
あるんですね。
縄文人
2011/02/16 20:48
ミルキーさん、冬は花が少なく殺風景ですよね。
ウリ坊のアパートの小さな庭は、日当たりが悪いため、年中、殺風景です。でも、この時期にローズマリーが花をつけてくれたのは、なんだか温かい気持ちになることができました。水仙もこの時期に咲くのですね〜〜
聖書の教えは、物が満ちあふれている現在こそ、見直されなければならないものかもしれませんが、なかなか難しいです。
ウリ坊
2011/02/19 10:03
縄文人さん、年中、花なんて咲かない、日当たりの悪いウリ坊のアパートの庭に、この季節、ローズマリーの花が咲くなんて、本当に何か幸福の知らせのようです。
聖書はウリ坊のような素人が読むと、本当に表面的な意味しか分かりませんが・・・難しいです。
ウリ坊
2011/02/19 10:08
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