ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 浄瑠璃ヶ淵

<<   作成日時 : 2011/03/12 12:40   >>

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画像東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、お見舞い申し上げます。

先日、乙川縁を歩いていたとき「浄瑠璃ヶ淵」の由来を示す看板と石碑を見つけました。
この地で暮らしていた富裕者の娘で、絶世の美女である浄瑠璃ヶ姫は、立ち寄った源義経と恋仲になります。
約2週間後、義経が奥州に下るため別れに・・・・・・

残された浄瑠璃姫は、悲しみが募って、ついに心乱れて乙川に身を投げたと言われています。

義経と出会った時の浄瑠璃姫は、わずか16歳。心乱れて、自ら命を絶たれたのが25歳。
たった、2週間の恋人を9年間も思い続け、ついには乙川に身を投じるとは・・・・現代に生きる、ウリ坊の理解が及びません。

昔は、16歳でも十分な大人、25歳ならすでに、中年の域に達していたのかも知れません。
または、16歳の時の淡い恋と、25歳の自殺は,無関係なのかも・・・・。
画像
ロジックで楽しむ本格推理小説も楽しいですが、こうして限られた情報から昔の出来事や人の心のありようを想像するのも、とても興味深いことだと思います。

この逸話については、他の方のブログ→☆もご覧下さい。
真実は一つとも限らないので、人によって解釈が異なって当然だと思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
地震は大変な被害となりましたねえ。
津波・火災と複合的な災害も重なり大変です。
浄瑠璃姫のお話、切ないですねえ。
昔の方の思いの強さを感じます。
縄文人
2011/03/12 23:58
天災なので、いつ、自分が・・・と思うと、到底、人ごとではありませんね。何もできませんが、せめて募金でもと思っています。
原発については「安全」とか「クリーンなエネルギー」とかしきりに宣伝されていたのが、今となっては虚しく思い出されます。
浄瑠璃姫のご両親が、姫の慰霊のために建立された「穴観音」が昭和56年になくなってしまったのが、とても残念です。
ウリ坊
2011/03/13 10:07
太平洋沿岸で被災された方々の様子を目にすると、何も言えなくなります。しかし大揺れの最中のことを思い出せば、諦めていたところもありました。またいつ来るかということを考えるときりがありませんが、それより既に被災された方々への少しでもの支援を考えなければ、と思っています。
いまどき
URL
2011/03/13 23:22
いまどきさん、被災者の方に追い打ちをかけているのは、道路の寸断やガソリン等の不足で物資が届かないことですね。また、国内では不安な気持ちから「買い占め」も起きていると聞きます。
日本は今後、どうなってしまうんだろうと、心配になります。ウリ坊なんかが憂いても何の役にも立ちませんが、、、
ウリ坊
2011/03/19 13:30
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