ウリ坊の楽しい毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS フランケンシュタイン

<<   作成日時 : 2011/04/09 21:21   >>

トラックバック 0 / コメント 6

画像毎日、震災や原発のニュースが嫌でも耳に入ってきます。
福島第一原発は、終息の目処もなく、現在も放射能を世界中にばらまき続けています。

テレビでは専門家が、終息まで数十年かかるとか、言われています。事態が深刻すぎて、今までのように国民に気休めを言うこともできなくなったのでしょう。

原発の20km〜30kmの間で、屋内待避になっている地区の方が、「生活もあり、家族もあるので、不安でもここで暮らすしかない」と、泣いておられました。
本当に、正直な気持ちなんだと思います。

また、他の人は、「原発を、その電気を使う人の所(首都圏)に持って行ってください。そうしたら、私たちの気持ちがわかるはず。」と、怒りをぶつけておられました。
そのとおりだと思いました。

現場で命がけで事故対応をしている方々には、本当に申し訳ないですが・・・・当分、放射能の漏出は止まらないというのが、専門家の共通した意見です。

今となっては、原発は人が造り出したものでありながら「フランケンシュタイン」のように制御不能となって、人を憎み、牙をむいているような気がします。
画像
それでも、今年も桜が咲きました。

今週末が、見頃と思います。例年、この時期は、かなりの花見客でごったがえしますが、今年は1〜2割くらいでしょうか。桜も、とっても寂しそうです。
「自粛」か、それとも死の灰※が降っているので、外に出たくないのでしょう。
※北欧やアメリカでも、福島原発由来の放射性降下物(死の灰)が観察されています。
  国内では、もう、安全な場所は無いと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
幸いにも私のところは 被災地よりかなり離れた
ところで こうしてお花見へもでかけられる
ありがたい状況に感謝ですが 被災地では今でも
地震があって、放射能の汚染とさまざまな
困難に会っています。この差は何でしょう??
象山
2011/04/10 18:31
福島原発から低濃度の汚染水を海に排出しましたねえ。
汚染がわかっていて流さなければならないなんてかなり危機的状況がはっきりしてます。
汚染も世界的な影響があり収束を祈るばかりです。
今年は桜を見ても手放しで喜べなくてつらいですね。
縄文人
2011/04/10 19:05
わが家の猫さんわんちゃんには水だけは、ペットボトルであげますが、自分の分については、あまり気にしてもいません。Let it be!という感じです。それにしても近くに暮らしていらっしゃた方々、それと農業や漁業で生活されていらっしゃる方はお気の毒すぎます。風評というのですか?チェルノブイリの時も大騒ぎでしたが、今後日本もそれくらい怖い環境になってしまうのでしょうかね?
いまどき
URL
2011/04/11 19:39
象山さん、東海地方も影響を受けていると思いますよ。すぐには健康に影響が無いレベルとしても、放射性降下物がやってきているのは確実です(アメリカでも確認されているので)。
水道水中の放射能も、アメリカはピコのレベル、日本はナノのレベルで公表しているので、東海地方では「検出せず」なのに、アメリカの水道からセシウムが検出されています・・・何を信じればよいか分かりません。
ウリ坊
2011/04/15 21:20
縄文人さん、汚染水が海に排出されて、一番つらいのは、漁業関係者でしょうね。
ウリ坊が子供の頃、重金属汚染が判明して、多くの人が魚を買わなくなり、魚屋さんが一部、廃業したことがありました。
今回は、もっと深刻かも知れません。
福島周辺で苦労されたり、不安に思っている方々のことを考えると、確かに、お花見で浮かれている場合ではありませんね。
ウリ坊
2011/04/15 21:24
いまどきさん、今回の原発事故がレベル7に引き上げられても、未だに、どんなにチェルノブイリよりましか・・・をテレビで力説していますが、国の方針なんでしょうか。
こんな時、ウリ坊にもっと語学力があれば、諸外国の報道内容を自分で調べられるのに・・・と、とても残念です。
政府は国民の生命の安全を第一に考えてくれるとばかり思っていましたが、原発事故の対応を見ていると、その片鱗も感じられません。
ウリ坊
2011/04/15 21:28
フランケンシュタイン ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる