ウリ坊の楽しい毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS 知立(2)〜知立神社

<<   作成日時 : 2011/06/04 21:58   >>

トラックバック 0 / コメント 4

(少し、時間が経過しましたが、5月に知立に行った際の続きです)
画像折角、知立に行ったので、知立神社にも行ってみることにしました。
知立神社は、かつて、境内の池に鯉と鮒が居たことから「池鯉鮒(ちりふ)大明神」と呼ばれるようになったそうです。

江戸時代には、東海道三大社の一つに数えられた、立派な神社です。
花菖蒲の季節には少し早かったですが、それでも美しい花を見ることができました。

弘法様から知立神社にかけては、昭和にタイムスリップしたような錯覚に陥るほど、落ち着いた街並みが続いていました。
弘法様の縁日のためか、道行く人は、皆、お年寄りです。
ウリ坊も子供の頃、祖母と一緒に毎月のように不動尊(お不動さん)にお参りしました。
ですから今でも、寺社に参拝する度に、祖母のことを思い出します。
画像
けれど、知立で見かけたのは、お年寄り同士かお一人での参拝の方ばかりでした。
核家族になって、おじいさんやおばあさんと暮らす子供が減ったからでしょうか。

ウリ坊は、今でもおばあさんと孫が仲良く歩いている姿を見ると、切なくて泣きたい気持ちになります。
とりあえず、知立ではそういう気持ちにならずに済みました。

途中、知立城趾や東海道の道標等もありましたが、特に懐かしい気持ちになったのは、知立公園の「二宮金次郎像」です。

二宮金次郎像は、以前は必ず小学校にありましたが、ウリ坊は小学校に行く機会がほとんどないので、この像を見るのも久しぶりのような気がしました。最近でも小学校に飾られているのでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
二宮金次郎像、最近の小学校でもあまりみかけませんねえ。歩きながら本を読むと交通事故が心配だからでしょうか。
縄文人
2011/06/05 23:01
栃木県の二宮町(二宮尊徳の故郷)に行ったことがありますが、その町ではほとんどの学校に、この像があるそうです。ウリ坊の小学校には、間違い無くありましたが、今も残っているのか、いつか調べてみたいです。
確かに、歩きながら本を読むのは危ないですね(笑)
ウリ坊
2011/06/11 23:59
私も選挙のときくらいしか小学校に足を運ぶことがないのですが、自分の母校に当時あったか、、という記憶がないのです。でも他所でみたことはあります。どこかのサイトで現存する金次郎像とか奉安殿の画像を紹介しているのを見たことがあります。むしろ寺内貫太郎一家のような石屋さんの前に残っていることが多いように思います。赤羽駅の近くにありますよ。
いまどき
URL
2011/06/18 13:22
いまどきさん、確かに選挙の時なら堂々と小学校に入れますね!そこで、金次郎さんを探すことができそうです(笑)
ウリ坊の小学校には、金次郎像がしっかりと飾ってありましたよ。ただ、多くの人は気にかけていなかったかも。それについて、説明もありませんでしたし。
今は「勤勉=美徳」では無くなったのでしょうか。それとも、こういうストイックな行き方は受け入れられないのかも知れませんね。ウリ坊の子供の頃も、別に見習っていた訳ではありませんが。
ウリ坊
2011/06/18 20:47
知立(2)〜知立神社 ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる