ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 自己責任

<<   作成日時 : 2012/01/14 23:48   >>

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画像40歳代から50歳代は、一番、乳がんに気をつけなければならない年代だそうです。
ウリ坊も授乳経験が無いので、要注意ですが・・・ついつい、多忙に紛れて、前回の検診から2年余り経過してしまいました。

年明け早々で、仕事を休むのは心苦しかったのですが、そもそも、年内に検診に行けなかったのも多忙(仕事)が原因ですので、いい加減にしなければ、本当に大変なことになると・・・・心を鬼にして、検診に行きました。

最初、予約の電話をした時には、看護師さんらしき方が出られて前回から2年以上、経過していることを少し、とがめられ(?)ました。
すなわち、1年後なら、簡単に予約ができたのですが、2年以上経っているので、予約がスムースにはできなかったのです。

多分、看護師さんは意地悪な気持ちでは無く、きちんと、年一回の検診を受診しなさいと言う意味で言ってくださったのだと思います。

なんとか予約が取れて、検診に行ったとき、ドクターからは一切、非難されませんでした。
そうです。、受診するのも、しないのも、全て、患者の自己責任と言うことなのでしょう。

ウリ坊は幸い、今回もとりあえず異常が無く、また、1年後となりました。

この病院は、優秀なスタッフやドクターがおられるので、難しい状態の患者さんが多いようです。
ウリ坊が受診する時も、家族に付き添ってもらって来院されている方が結構おられ、深刻なご様子でした。
画像
ウリ坊は陰性でも共に喜んでくれる人もいないため、せめて自分でささやかなお祝いをしようと・・・と思い立ちました。

検診した日は、疲れ切ってしまったので(病院に長時間いると精気を吸い取られる気持ちです)、何もできなかったのですが、翌日(土曜日)、全て自分のためだけに時間を使うことに決めました。

この様子(楽しい土曜日の出来事)は後日、記事としてアップしたいと思います。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
土曜日の出来事(1)〜甚目寺観音
検診で異常が無かったことを自分でお祝いするために、土曜日は自分の好きなように時間を使うこととしました。 ...続きを見る
ウリ坊の楽しい毎日
2012/01/15 18:26

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
健診異常なしで安心ですねえ。
いつもお忙しいのでお体にはお気をつけください。
縄文人
2012/01/15 20:57
こんばんは。年が明けて本ばかり読んでまして、知らない内に眠っていることも多いのではありますが、少しコメントです。
「しらみつぶしの時計」を6割読みました。
ウリ坊さん四つ星の「盗まれた時計」でダウン。数理パズルのような世界で私は全くついて行けませんでした。表題作はページを見ただけでギブアップ!
これは作品の良し悪しと言うよりは、嗜好の違いと言うことが明確で非常に興味深いものがありました。
私は理数系というのがテンでダメなのです。
私(ワタシ)的に一番面白かったのは「使用中」で、下痢で今にも漏れそうなのにトイレが全部使用中というこの悪夢、神経質な人は誰しもうなされた思いの一度や二度はあったはず。非常にリアリティを感じました。恐らく実体験でないでしょうか?
もう一作、「猫の巡礼」と言う非常に印象に残る異色の作品があります。これは本当の話なのかと思わず「猫好きさん」に尋ねたくなりました。それから小説家というのはどうしてこんなケッタイな事を思い浮かべられるものかと、つくづく感心してしまいました。
次ぎに、大体のペットは猫派と犬派に大別されるのでしょうが、猫の好きな男性というのはどういうタイプの方なのかなとそんな事も思い浮かべました。
すぐ思いつくのは、漱石の「猫」、内田百閧ノも「ノラや」とか「贋作・吾輩は猫である」があります。又、萩原朔太郎に「猫町」があり、恐らく法月氏は影響を受けてみえると思います。
二文豪、一詩人、総じてシャイ、はにかみ、頑固、神経質な側面が共通して、一言でこれをまとめますと、対人関係が苦手な方ばかりです。
法月氏はどんな方でしょうか。
ヒラメ
2012/01/20 23:38
突然、萩原朔太郎、晩年の逸話を思い出してしまいましたので紹介します。
決してこれは知識をひけらかしているのではなく、必然的なのです。
彼は晩年病気になり寝たきりになります。家人は部屋のオマルで用を足すように勧めるのですが、「武士の意地、死んでも嫌!」と廊下を這いつくばってトイレまで行ったそうであります。
ヒラメ 追加
2012/01/20 23:51
ウリ坊さん、こんにちは!
乳がんの検診は、私もなるべく年1回は受けるようにしていますが、なかなか大変ですよね。1年はあっという間にやってきますし。超音波は毎年受診して、マンモは受けない年もあります。
看護師さん厳しいですが、そうやって言ってもらった方が自覚して受診するようになるからいいですよね。
私の通っている婦人科の先生も、かなり厳しいです。
検査結果が問題なかったらお祝いをする、というのは素敵な発想ですね!
きっこ
2012/01/21 15:09
縄文人さん、ありがとうございます。
この年になると、どの健康診断も結果が出るまでどきどきです。特に今回は、自分で勝手に2年間受診しなかったので・・・
今回は良かったですが、色々、引っかかる項目もあるので、これからもまじめに受診したいです!
ウリ坊
2012/01/21 23:25
ヒラメさん、ありがとうございます。
「しらみつぶしの時計」をお読みになったのですね。
法月綸太郎さんは、ウリ坊がもっとも好きな作家さんのお一人ですが、もちろん、人の好みは様々ですから。
今回の「キングを探せ」も、ウリ坊はとても気に入りました。
ただ難点(?)は、なかなか新刊が出ないことです!
ウリ坊
2012/01/21 23:29
きっこさん、ありがとうございます。
婦人系の検診(乳がん、子宮ガン等)は、それぞれ診療科が異なるので、ドック等では無く個人的に受診する場合はとても面倒ですよね。さらに、検査自体、苦痛や不快を伴います。
実はウリ坊の身近な人は、くっきりと2種類に分かれます。年1回〜2回、きっちりと受診している人達と、ほとんど全く婦人ガン検診をスルーしている人達です。
町内会草刈りの時に、ご近所の人に聞いても、くっきり2種類に別れていました。「年1回」というふうに自分を追い詰めず、自分で都合が良いときに行けばよいのだなぁと思いました。
検査はとても不快でしたので、再検査にならなかったので、思わずお祝いしてしまいました!
ウリ坊
2012/01/21 23:35
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