ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS イノシシの恐怖

<<   作成日時 : 2012/02/11 20:14   >>

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画像昨日(金曜日)の夕刻、ウリ坊の職場に至急の仕事が飛び込んできました。この仕事の担当者は、ウリ坊他2名なのですが、他の2名は帰宅した後でした。締め切りは月曜日です。

選択肢は二つ・・・「夜中まで残って、なんとか金曜日中に仕事を仕上げる」、「土日に出勤する」です。

ちなみに、ウリ坊の職場では、情報セキュリティが厳しくなり、自宅に持ち帰りの仕事ができなくなってしまいました。多分、そのルールを作ったのは、自宅に持ち帰るほどの仕事量が無い人なんだろうなぁと思います。

最近、気温が低くて、路面凍結等の恐れもあるので、できる限り、休日は出勤したくないので、仕方無く、残って仕事をこなすことにしました。

こんな時のウリ坊は、多分、誰にも負けないくらいの事務処理のスピードが速いです(仕事が粗いだけですが)。
急な仕事も22時には対応が終わり、本来、夕刻にする予定だった仕事の残りも日付が変わる前に終えることができました

しかし、問題は帰途。

職場(事務所)から、ラッシュ君が待つ駐車場までは300mくらい離れています。また、21時を過ぎると、街灯が消え、漆黒の闇になります。
そうなると、百鬼夜行ならぬ、イノシシなど、野生動物が出没する危険性が高まるのです。

帰りの身支度を終えたウリ坊は、背中にリュック背負い、片手にはLEDライト、もう一方の手にはラジオを持ち、バッグでお腹を守って、ラッシュ君の待つ駐車場に向かいました。
バックでお腹を守るのは、以前、大きな猟犬がイノシシの牙で内臓を破られて死んだのを見たことがあるからです。

大音量でラジオを鳴らすと、イノシシが逃げていってくれるのでは無いかと、淡い期待を抱きますが、残念ながら職場は山の中で、電波状況が悪く、時々、音声が途切れます。

昨日も、辺りが静まりかえった時、イノシシらしい鼻息(ハガハガ)が聞こえてきて、恐怖で髪の毛が逆立つ思いでした
画像
ところで、原発事故以前は、「埃では人は死なない」なんて思っていたのですが、最近は「掃除しないと死ぬ」と思えてしまい、職場にも私物の掃除機(画像)を持ち込んでいます。

この掃除機は、パナソニックのダスパ(充電式掃除機)です。
K’s電器で13,800円で購入しましたが、Amazonでは安くで買えるようです。

今まで使っていて、何の不満もありません。
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2008-09-01

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
牛さん、コメントありがとうございます。
牛さんの仰ることはごもっともですが、ウリ坊の職場の人達も一生懸命働いているので、コメントを削除させて頂きました。
セキュリティについては、本社がルールを作って、ウリ坊達、支社の人間はそれを遵守します。
本社のルールでは、外に漏れても問題が無い資料の持ち出しまでは禁じていないのですが、ウリ坊の支社の窓口の人が、「ほとんど全ての資料の持ち出しに際して、その窓口の人の許可を得なければならない」という解釈をしています。
ただ、その窓口の人は、夕方には帰宅するので、金曜のように終業後に飛び込んできた仕事について許可を得ることは難しいです(本当の運用は4月からかも知れませんが・・・一生懸命働いているのに、セキュリティ違反だとか言われたくないので、ウリ坊はルールを遵守しています)。
ですから、本文中の愚痴(?)は本社の人に対してではなく、支社の窓口の人の解釈に苛立って書いてしまいました。まぁ、仕事は職場で・・・が原則ですから、表立った抗議はできません。お忘れ下さい。
ウリ坊
2012/02/12 12:53
個人が特定できるようなことを書いてしまい、申し訳けありませんでした。
牛が言いたかったのは、ウリ坊さんは、どうしてそんなにがんばるのですか?
そこまでして、なにか見返りかあるのですか?
と言うことだけです。
失礼しました。

2012/02/12 13:49
牛さん、ご心配を頂き本当にありがとうございます。
ウリ坊は(記事は削除しましたが)昨年、労働組合に訴えられかけるという事件があって以来、職場でとっても慎重になりました。
誤解に基づいて訴えられても、支社の窓口の人がうまくさばいてくれれば、あんなに嫌な思いをしなくて済んだと思います。ですから、今の窓口の人が異動するまで、罠にはまらないように留意しています。
ところでイノシシですが、本当は夜行性では無い動物だそうです。でも、職場のイノシシは、完全に夜行性になっています
ウリ坊
2012/02/12 19:14
急な仕事でご苦労様です。
駐車場までの間がイノシシに襲われる可能性ですか。
遅くまでお仕事されるととにかく大変ですね。
僕の職場もいなかにありますが、
さすがに野生動物は出てきません。
縄文人
2012/02/12 19:23
毎日本当に大変そうですが、ミルキー達も、もう若くはありません。無理をすると後々大きな病気が心配されます。歳を重ねるほど仕事量(大きな難しい物)も多くなり、仕事を遣り遂げた時の快感は、言いようがありませんが、でも動物(イノシシ)に襲われる可能性のある・・・そんな時間まで・・・
ウリ坊さん、このままではウリ坊さんの身体と心が壊れそうで心配です。甘える事と人を育てる事も必要かと思われます。1人で頑張らないで、同僚の人もウリ坊さんの声を、待っていますよ。
ミルキー
2012/02/14 12:03
えーっ!いのししが出没するのですか?そして暗闇の中で鼻息が聞こえてくるのですか?お勤め先の立地は郊外なのでしょうか?確かに以前犠牲になったという犬さんの話をお聞きすると身の危険を感じざるを得ませんですね。私はまだそういう事に遭遇したことがないので呑気な話で申し訳ないですが、以前板橋区内の勤め先で狸が歩いているのを見て、喜んだりしていましたがそういう呑気なことは言っていられない状況ですね。それにしても毎度ながら遅くまで残らなければならなくなる状況、ひとりでそれを背負われるウリ坊さま。会社のほうで御苦労に対して報ってくれることがないのでしょうか。出入りの警備カードなどで記録が残ることと思うんですが、、。
いまどき
URL
2012/02/15 16:54
確かにイノシシはもともと夜行性でなかったそうですが、近年、夜に慣れてきてしまったとのことです。また、極めて臆病な正確だったのですが、これもヒトに慣れてしまい、市街地などにも出没するようになったそうです。
でも、人を襲うことは「出会い頭」などよほど驚かせない限りはないとないそうですから、明るいライトを点けて騒音を出していけば大丈夫だろうと専門家の人から聞きました。
それより、社屋・敷地管理者にお願いして就業時間が過ぎれば(17時?)お客さんもほとんどないのでしょうから、明るいうちに出入り口近くへと自家用車を移動しておくことをお薦めいたします。そのほうが精神衛生上もよろしいかと。安全のためならそれくらいは組合も始め職場の理解は得られるのでないでしょうか?

> 男性も花束を贈られるとうれしいのでしょうか。
2月14日は結婚記念日なので、私が花束を買って帰ります。うれしいのは花束を見たときの家内の笑顔です。家内の誕生日は一度だけ忘れたことがありますが、結婚記念日は欠かしたことがありません。
lennie
2012/02/18 17:31
縄文人さん、ありがとうございます。
イノシシは雪に弱い(ひざより深く雪が積もる場所では生息できない)そうですので、九州は恰好の生息地ではないかと思います。
ウリ坊の職場に来るイノシシは、野生と言いつつ、あまり人を恐れず、結構、凶暴な感じです。
縄文人さんのお勤め先も田舎なのですか?!
それでも、イノシシが出没しないのはラッキーですね。
ウリ坊
2012/02/19 19:17
ミルキーさん、ありがとうございます。
年末から3月にかけて、気を抜く暇がありませんね。
ウリ坊は一昨日(金曜日)、初めて寝過ごしてしまい、1時間遅刻してしまいました
ミルキーさんもお仕事を持たれているので、仰ることはとても良く分かります。ありがとうございます。
ただ、ウリ坊の仕事は特殊なので、なかなか、人に代わってもらうことが難しく、結局、遅くまでかかったり,休日呼び出されたり・・・・となってしまいます。
それでも、病気になると自分もつらいですし、周りにも迷惑をかけるので、ほどほどにしたいと思います。
ウリ坊
2012/02/19 19:21
いまどきさん、ありがとうございます。
そうなんです、いのししが出没します。
最近、ニアミスは無いのですが、何年か前には、中ぐらいの大きさのイノシシに遭遇してしまいました。たまたま、ガードレールがあったため襲われなかったのですが、生臭い鼻息(フガフガ)を間近で聞いてしまいました
ところで、板橋区内で狸ですか・・・以前、職場の人が帰途、狸が車にぶつかってきて失神したので、車に乗せたら、そのうち、生き返ってきて車が絶えきれないくらい臭くなったという話を聞いたことがあります。都会でも生き抜けるとは・・・狸はタフなんですね!
仕事に関しては、本社から要求されることが年々、厳しくなってきて、職場の実力を超えた部分は、特定の個人の力で補う他無い状況なんです。でも、無理は長くは続きませんね、きっと。
ウリ坊
2012/02/19 19:30
lennieさん、ありがとうございます。
ウリ坊の職場のイノシシは、以前は、暗くなってしばらく経った頃が頻出タイムだったのですが、最近は夜行性になっています。
さらに、食べ物(ミミズ、木の実等?)を食べ始めたら、人の気配がしても容易に逃げない図太さも兼ね備えています。
いちおう、イノシシを除ける電柵が敷設してあるのですが、一度、「その柵の中に入り込んでしまい、出ようとしたらビリビリするので、猛り狂ったイノシシ」を目撃したことがあります。
その時も、職場にはウリ坊しか残っておらず、助けに来てもらおうと思って近くに住んでいる課長補佐の方に電話したのですがつながらず、結局、イノシシが出て行くまで帰宅できませんでした(恐怖で職場の建物から出られなかった)。
ですから、車を移動しても解決するとは限りません(涙)。
ところで、花束のお話し・・・素敵です。
記念日を大切にするご家族って,素晴らしいですね!
ウリ坊
2012/02/19 19:39
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