ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 全ては教訓

<<   作成日時 : 2012/06/03 13:56   >>

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画像昨夜の無賃乗車えん罪事件は、そのこと自体、些細な出来事だったのかも知れません。しかし、ウリ坊はデジャヴとでも言うべき、不愉快な気持ちを味わいました。それは・・・・

あまりに不愉快なので、記事は削除してしまいましたが、昨年、ウリ坊は職場で労働組合に訴えられたことがあります。
その経緯が、今回の無賃乗車えん罪事件と似通っていたのです。

昨年の秋、職場の懇親会(飲み会)でウリ坊が若い人と歓談していたのを横で聞いていた人(いつもはまじめで良い人)が、お酒をたくさん飲んでいたため、ウリ坊の言ったことを聞き間違えて、腹を立てたようなのです(ウリ坊はお酒を飲まないのでしらふでした)。

しかし、ウリ坊の方が年長ですし、仕事もしっかりこなしているので、その人はウリ坊に直接、文句を言うことができず、職場の労働組合の役員の人に、告げ口をしました(人間として口にしてはいけないようなことを話したと・・・)。
労働組合の人は、びっくりして、当局に抗議を申し入れました。

当局が、大騒ぎしてウリ坊の上司等に、ウリ坊が組合に訴えられたことを触れ回ったため、この出来事がおおごとになってしまいました。

結局、最初に告げ口した人が、あまりにおおごとになったのに驚いて、ウリ坊に謝りに来た際、何が問題なのかを話してくれ、ウリ坊の身に覚えが無いことだったと判明し、急速に事態が収束しました
画像

    

飲み会の席で、酔っぱらった人がウリ坊の話を聞き間違えてしまうことや、年長者に直接抗議ができなくて陰口をしてしまうことは、残念ながら、どの職場でも良くあるできごとだと思います。

問題は、当局に訴えがあったとき、当局の人がウリ坊に事実確認をせず、騒ぎ立ててしまったことだと思います。

日頃のウリ坊の言動を見ていれば、ウリ坊が本当に職場のことを考えていることが分かるはずです。なにより、当局の人は、職場のいざこざを拡大するのではなく、仲裁するのが役目だと思います。
それを考えず、軽率に突っ走ってしまった当局の人によって、事態が無駄に深刻化したことは否定できないと思います。

この事件の恐ろしいところは、飲み会の席での会話なので、通常、言った、言わないになってしまい、いくらウリ坊が無実を訴えても最後はうやむやになってしまう可能性があることです。幸い、昨年のケースでは、調べればウリ坊の正当性が100%立証される話だったので、身の証が立ちましたが・・・・・

どんなにきちんと生きていても、こうして突然、身に不幸が降りかかることは避けられません。
しかし、どんなに不幸な出来事にでも、何か意味があるはずです。

例えば、昨年の秋の事件(悪意の連鎖?)が起こってしまったことは、もしかしたら、女性が管理職に就いていることをおもしろくなく感じている人が職場にいるのかも知れませんし、また、ウリ坊のことを八方美人と思っている人がいて、ウリ坊が嵌められる素地ができていたのかも知れません。

こういう、表立って言えない不満が生む災いは、特に、心の鎧がとれる、飲み会の席で起こる危険度が高いです。
できる限り、飲み会には出ないようにするとか、出た場合も、特定の人に対しては用心深く行動しなさいという天からの啓示かも知れません。

昨日のケースにしても、車掌さんに無防備にチケットを渡してしまったウリ坊にも問題があるのかもしれません。
何事も、日頃と変わった行動をする場合は、相手を疑ってかかるという態度が(とても悲しいですが)必要なのだろうと思います。

それが、結局、もっと悲しい思いをしなくて済む、唯一の方法だと思います。
良い教訓になりました。

発想をこのように転換すれば、今まで憎んでいた当局の人や、愛知環状鉄道さんにもお礼を言いたいような気がしてきました。

※画像は、タイガーパフェです。職場の人達とタイガーカフェに行ったとき、若い方が頼まれました。
 あまりのボリュームだったので撮影させてもらいました。
 こういうスウィーツをぺろりと食べられる若さがうらやましいです。でも、健康には悪そうなので、煙たがられても次回は、注文するのを反対しようと思います(笑)

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日々の日記です
また物騒な事件が起きてましたね ...続きを見る
もりもっちの教えと笑いと
2012/06/12 13:48

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
発想を転換すれば〜
・・・・なんて なかなか仏様の境地にまで
達していません。まあ 年齢も重ねて
時間も経過すると ひきずらなくなりましたが
まだまだです。さすがですね
象山
2012/06/03 17:42
これ、本当の話すか?
ありえねぇ
「当局」全員のフルネームを2chにさらしてぇ
通りすがり
2012/06/03 19:37
ウリ坊さんはいつも良い方に考えられて、すばらしいことですね。
私も最近は、本当に言動に気をつけないといけないなぁと思うことはよくあります。
私の会社でも、50歳代で管理職の女性はいますけど、皆さん大変だなぁと思います。
尊敬します。
ミセス・家計
2012/06/03 21:22
 御無沙汰しております。久しぶりにブログ記事を読ませて頂きました。

 なんだかトンデモない話ですね。
 聴きちがえた方にも一応の問題はありますが、当局の対応は非常識としか思えません。
 誤解が晴れたから良かったものの、下手をしたら大変な事になっていましたね。
 能力があるからこそ管理職になれた女性を妬む女性軽視の風潮が未だにまかり通っているようで、社会システムの難しさを感じさせます。
 いろいろと御苦労が多いかも知れませんが、重圧に潰されず頑張って下さいね。

 週末の千代田の例会、1年ぶりくらいの参加となります。
 そちらでお会いできればと思います。
黒田
2012/06/05 12:51
ウリ坊さん、災難でしたね。
お話を伺うと、当局の人は職業人として論外としても、聞き間違えた奴が一番悪いと思います。
宴会での話を執念深く覚えていて、職場の労組の人に訴えるというのは、頭がおかしいか、ウリ坊さんに怨みでもあったとしか考えられませんね。
そんな奴がいるなら、今後、宴会に出るのはやめた方が良いと思います。
「ばかやろう、おまえのようなくず野郎(男ですよね?)は二度と宴会に出るな!」と言ってやりたいです。
SODESURI
2012/06/07 18:58
象山さん、ありがとうございます。
こうして冷静に記事にできるまで、半年以上かかってしまいました(苦笑)。
事件からしばらくの間は、当局の人や訴えた人を見たら、嫌悪感で吐き気がしたくらいです。でも、そういう気持ちは、自らの免疫力の低下を招くと知り、発想を転換することにしました。
仏様の境地では無く、あくまでも自分のためです(笑)
怒るときは怒って、その後、さっぱりひきずらないというのが、ベストだと思います。
その点、象山さんは自分の感情をうまくコントロールされていますね!
ウリ坊
2012/06/10 11:53
通りすがりさん、ありがとうございます。
もしかして、お若い方かと思います。
社会に出ると、理不尽なことが多いです。
特に、ひがみややっかみという、理論を越えた感情は「自分が人をひがむ側では無くて良かった」とでも思って、耐えるしかありません。
当局の人は1人ですが、ウリ坊が名前を書かなくても、神様のブラックリストには、記載されていることと思います。(あ、ウリ坊は別に、妙な宗教観はありません!)
ウリ坊
2012/06/10 11:56
ミセス・家計さん、ありがとうございます。
前述(象山さんへのレス)のとおり、ウリ坊は最初からこの境地に達していたわけではありません。
理論が通じない相手には、正面から立ち向かうことはできず、なんとか関わり合いを持たないようにするほかありません。
ただ、ミセス・家計さんがおっしゃるように、言動は重要ですね。この事例のように誤解が解けるということは珍しく、多くの場合は、不完全燃焼(?)みたいに、不満がくすぶり続けると思います。
ウリ坊
2012/06/10 11:59
黒田さま、ありがとうございます。
こちらこそ、御無沙汰しております。
昨日は車の定期点検に行かなければならず、またまた、サークルを失礼させて頂きました。
黒田さんも、お仕事で悔しい思いや、つらい思いをされたことがおありと思いますが、そういう気持ちは、なかなか忘れられないものです。
読む方にとって、愉快な話では無いのですが、ついつい、記事にしてしまいました。
ところで、昨日の千代田の例会・・・いかがでしたか。
私も、本当に参加したくて、色々調整しているのですが、なかなか時間がありません(涙)
また、参加される際は、お教え下さい!
ウリ坊
2012/06/10 12:03
SODESURIさん、ありがとうございます。
もし、ウリ坊が訴えた人の立場だったら・・・無実の年長者に対して、苛酷に失礼なことをしてしまい、謝って済む問題でも無いので、例えば、当分の間、飲み会参加を自粛するとか、「猛反」すると思うのです。
ところが、ご本人は年末の忘年会にもツラーっとした顔で参加され、当局の人はあいかわらず思慮の足りない仕事ぶりを続けています。
こういう人達は、同じ失敗を何回も何回も繰り返しながら人生を終えるのでしょうね。
ウリ坊
2012/06/10 12:09
全ては教訓 ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
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