ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 蜂蜜レモントースト

<<   作成日時 : 2012/10/08 18:59   >>

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画像Aisyaさんのブログには、おいしそうなお料理やレシピが満載です。それも、身近にある材料を使って、手軽にできるお料理が多く、とても参考になります。

先日の記事では、レモントーストが紹介されていました。
材料は、パン、バター、レモン、砂糖のみととてもシンプル!
常備している食材ばかりですが、トーストにレモンというのは初めての取り合わせです。
早速、試してみました。

Aisyaさんの方法は、トーストにバターを塗って、レモン汁をふって、砂糖をかける・・・という順序です。
ググってみたら、材料(バター、レモン、砂糖)を混ぜて、パンに塗った後、オーブントースターで焼くという方法もあることや、砂糖の代わりに蜂蜜を使うと「蜂蜜レモントースト」になることも分かりました。

ウリ坊は、今回、初めて知ったのですが、レモントーストは給食に使われていたり、結構、メジャーな食べ方のようですね。

画像は、パンに予め材料を混ぜた物を塗ってからトーストしたものですが、加熱のためか、少しレモンの爽やかさが減ってしまう感じがします。
Aisyaさんに倣って、トースト後にバターやレモン汁と蜂蜜を混ぜた物を塗る方がずっとおいしく感じました。画像

今回使った甘味料は砂糖では無く、ちょっと香りに癖があるので、処分に困っていた栗の蜂蜜です。
レモントーストに使えば、いくらでも食べられそうです

レモントーストを作る時の留意点は次の2点では無いかと思います。

1.国産レモンもしくはノンケミレモンを用いること(多くの輸入レモンにはイマザリル、OPP(オルトフェニルフェノール)、TBZ(チアベンダゾール)等が防腐剤として用いられています。それ自体は毒性が低くても、コーヒーや紅茶など、カフェインを含む物と一緒に食べた場合、体内で発がん性物質に変化する可能性があるそうです。ちなみに、生協が取り扱うレモンは、輸入レモンでも、これらの防腐剤は使われていないと思います。)
→ちなみに、学校給食でも、レモントーストには国産レモンを使っていると明記してありました。

2.パンは原料にマーガリン、ショートニング、ファストスプレッド等が含まれていないものを用いること(これらのトランス脂肪酸は一定量を摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれています。一定量以下なら無害とのことですが、お菓子等から知らず知らずのうちに、結構、大量に摂取している可能性があるため、できる限り、バターが使われているパンを選んだ方が良いと思います。)
→ショートニングは、パンをふんわりさせるために有用な材料のようで、広く製パンに使われていますが、最近、オーガニックショートニングを使ったパンもみかけます。オーガニックショートニングは、ほとんどトランス脂肪酸を含まないので安心ですね!

ウリ坊のいつも行くお店では、食パン類には必ずと言って良いほど、マーガリン、ショートニング等の加工油脂が含まれており、トランス脂肪酸を意識すると、結局、バケット類しか購入することができません。

ところが、昨日、家族の看病で上京した折、立ち寄った赤羽エキュートの中のベーカリーショップFeltsでは、普通に、バターが使ってある食パン類が並んでいました(価格は、マーガリン等のトランス脂肪酸が使われている物の倍近い)。
都会では、こうした良品が簡単に入手できるのだなぁと、ちょっとうらやましい気分になりました。

でも、そういう面(物が豊富)以外では、東京'都内)より愛知(O市)の方がずっと暮らしやすいと思います。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
この手の記事(添加物の話等)を書くと、多分、詳しいと思われる方から、お叱りとも思えるコメントを頂くことが多いのですが・・・ウリ坊は、添加物の専門家でもなく、仕事関係の資料やネット等から得た情報を元に、「君子危うきに近寄らず」という姿勢を貫いているだけです。匿名の方と添加物や放射性物質に関する議論をする気持ちも知識もありませんので、この記事のコメント欄は閉じさせて頂きます。
お詫び〜ウリ坊
2012/10/08 19:12
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