ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 喪中が無い

<<   作成日時 : 2012/12/23 00:01   >>

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画像以前から、ヘンだなぁと思っていたのですが、東京の自宅の宗教(浄土真宗)は、死即成仏という考えらしく、お葬式の時にも「清め塩」がありません。

また、喪中という概念も無く、戒名もありません。
代わりに、法名という簡単な名前を頂きます。

ウリ坊の実家は浄土宗で、49日間服喪期間があり、戒名も長くて難しいものです。
それに慣れ親しんでいたので、浄土真宗で、本当に成仏できるんだろうかと心配になってきます。

そう言う話を、先日、愛知県の偉い方にしたら、その方のお家もたまたま浄土真宗で、やはり死即成仏だと言われておりました。画像

「郷に入れば郷に従え」です。

比較的、柔軟な考え方のウリ坊は、言われたとおり、喪中は無し。
年賀状もさっさと書き上げて、先週、受付と同時に投函しました。

ただし、神仏に失礼があってはいけないので、神社やお寺には49日の法要が済むまで、参拝するのは控えております。

※画像は、先日、オープンした「道の駅藤川宿」です。
  早速、職場の人に連れて行ってもらいました。
  地元のメディア(テレビ、新聞、チラシ等)で、大々的に取り上げられて
いることもあり、大盛況でした。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ウリ坊さんのお話を読んでびっくりしました。
我が家も無宗教の?浄土真宗なのですが、父が亡くなった時に、父の同僚でもあった浄土真宗のお坊さんから、確か無料で立派な戒名をつけて頂きました。
戒名というのは死に臨んであわてて?出家するようなものなので、俗名でもよいと聞いています。
幸田露伴のように漢籍の素養のある人などは、自分でつけたとも…
いろいろ知らないことがあるものです。

2012/12/23 15:45
私も 今年 近所の知り合いの方の葬儀に参列
しましたが S学会のもので 今までの葬儀とは
違って違和感がありましたが それはそれで
成仏を願う気持ちには変わりありません。
私のところは どうも禅宗らしいのですが
自分には縁もゆかりもないもので なんの
こだわりもなく 残された者に ただ迷惑の
かからないように 墓もなしでいい 遺骨も
山か海へ撒いてもらえばと 遺言に書いておく
つもりですが・・・
象山
2012/12/24 11:13
空さん、ありがとうございます。
宗教って幅広いですね。ウリ坊もびっくりしました。
記事に書いたように、見識もあり社会的な地位のある方に尋ねても、ネットで調べても、やはり浄土真宗は戒名が無いようです。
空さんお宅は同じ宗教でも、宗派によって違うのかも知れませんね。いずれにせよ、浄土真宗がカジュアル(?)な感じで、遺族としてはとても楽でした。
ウリ坊
2012/12/27 21:06
象山さん、ありがとうございます。
S学会の葬儀って、一般の仏教の葬儀とは違うのですか??
ウリ坊は、神式(?)の葬儀に参列したことがあり、お焼香の代わりにお米を供えたことにびっくりしました。
残された方々に迷惑をかけないよう、お墓も無く、散骨で良いというのは、とても潔い考え方ですが、多分、ご遺族の方が、それでは納得されないと思います。
ウリ坊
2012/12/27 21:09
御親族のご逝去、蔭ながらお悔やみ申し上げます。闘病生活が長かったから、遠方に住んでられて、いろいろ御苦労があったと思います。御苦労さまでした。生きとし生けるものの死に接すると、いろいろ身につまされることがあるものです。自分も今年、友人を失くしましたが、どうも家族の方が遺言で誰にも知らせず、遺骨を焼き場から拾わずに帰られたようで、お参りすることもできず、、、という悲しいことがありました。立派な戒名や読経で成仏できるとは思いませんが、風のように去った方が天国への近道かもしれないなとも思いました。
らむちゃのパパ
2012/12/28 02:16
パパさん、おひさしぶりです。また、温かいコメントを頂き、ありがとうございました。
それにしても、ご友人のご家族の方は、いくら遺言でも、遺骨を拾わずに帰られたというのは不思議ですね。
それでは、お墓も無いのでしょうか。
ウリ坊も見た目が立派な戒名や、読経だけで成仏できるとは思いませんが、戒名が無いと大好きだった祖母に(あの世で)再会できないような気がしています。
パパさんも年末年始、色々とご多忙と思いますが、安全運転とご健康に留意され、良いお年をお迎え下さい!
ウリ坊
2012/12/29 00:33
質問にお答えします。奥さんも息子さんもおられるのに、お墓もなければ仏壇もないのです。あとに残る人たちの負担になることは一切なしにしてくれということだったのです。自分は友人の死をその10日後に偶然知って、ご自宅にお電話したのですが、それでお参りが叶いませんでした。
うりぼうさんも、良いお年をお迎えして、楽しい記事をたくさん書いてくださいね。
らむちゃのパパ
2012/12/29 10:45
わが家も門徒なのですが、これまで親戚の不幸等は父が出向いていましたし、何も経験がないのでお話を聞いてそういうものなのか?と思いました。最近、懇意にしていただいているお宅の不幸があり、喪中はがきをいただいてはじめてそのことを知り、電話でお墓参りのお許しをいただいてお参りしたのですが、考えてみると七七日より前のことでした。これって失礼なことだったのだろうか?と心配になってしまいました。常識を知らなかったというのも罪だったかと、、、。
いまどき
URL
2012/12/29 22:32
パパさん、ありがとうございます。
ご主人が亡くなっても、お墓も仏壇も無いのですか・・・息子さん(跡継ぎ)までおられるのに、不思議ですね。
そうなると、ご焼香に伺う訳にもいかず、陰ながらご冥福をお祈りする他、ありませんね。
ウリ坊は、祖母の遺影(仏壇は本家にあるため)に毎朝、水やお茶やごはんを供えていますが・・・お墓や仏壇を拝まなくても、そういう気持ちが故人の供養になると信じています。
ウリ坊
2012/12/29 23:31
いまどきさん、ありがとうございます。
冠婚葬祭について、そろそろ親の代から、私たちの代に引き継がれる時期になっていますね。
でも、どれも以前より簡略化されているので、大丈夫ではないかと思います。
ところで、親しくしていた人の不幸を、喪中葉書で知るということがたまにありますよね。仕事関係とか、家族ぐるみの付き合いでもなければ、ご不幸をすぐに知ることができない場合もあります。
そう言う場合は、近くならお宅に言ってご焼香されてもらう、遠くならご香典を送る・・・くらいが良いのでは無いかと思います。お墓は、49日より前に行っても、その方はまだ、おられないですよね。でも、電話でお許しを得られたのであれば、もし、まだ納骨されていなければ、ご遺族が教えて下さるでしょうから、既に、納骨されていたでのは無いでしょうか??
ウリ坊
2012/12/29 23:37
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