ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 中日メディカルサイトに共感

<<   作成日時 : 2013/03/29 23:47   >>

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画像2月の定期検診で虫歯を指摘され、治療して頂いた後から、だんだんその歯が痛くなり、ついには夜も寝られないくらいの激痛になってしまったウリ坊です。

痛くもなかった歯がどうして・・・・と、納得いかない気持ちでしたが、中日新聞に全く同じような投書をしている方がおられました。この記事は、中日新聞のメディカルサイトで閲覧できるので、引用させて頂きます。

       【過剰な?歯科診療】

定期検査のために近くの歯科医師を受診し、「虫歯がある」と言われ、痛くも何ともなかった歯をかなり削られました。直後から、かみ合わせの違和感を覚え、徐々に食事中だけでなく、常に痛みを感じるように。医師に訴えると「あなたが歯ぎしりして、おかしくなったんじゃないか」と、治療には問題ないという態度でした。

別の歯科医師に診てもらうと「治療が必要な虫歯はない」と。
過剰診療ではないですか。(愛知県=女性53歳)

ウリ坊も違和感から始まり、常に痛みを感じるようになり、最後は、激痛のあまり何も手に付かなくなってしまったのです。この方は、他の歯科医院に行かれたようですが、ウリ坊は今の歯科医師を信頼しているので、同じ歯科医院にその後、2回(2回目は今日)行きました。

最初、激痛のあまり蒼白な顔で受診したウリ坊に、歯科医師は「思ったより虫歯が酷くて、神経がやられたのかなぁ」と他人事のように言われましたが、それでも、応急処置はして頂けました。

今日は「もしかして、最初に治療したときのレジンで、神経がやられたのかも知れない」と、やっと自分の治療のせいでこの激痛が起こったことを認める発言がありました。

もちろん、最初からウリ坊は歯科医師を責めるような発言は全くしておらず、痛い・・・と言っただけです。
こうして、自分の否を認めるところが、立派だと思う反面、歯科は一対一なので、どうしても患者の立場が弱く、このように正直な歯科医師がいる歯科医院に行かなければ、投書の女性のように常に不満や不安が残ると思いました。

ウリ坊は激痛からは解放されましたが、まだ鈍痛は残っており、やはり最初の治療がうらめしいです。

画像は以前の記事に書いた、バナナを50°に5分浸けているところです。
歯が痛くて、固形物が食べられない数日間は、バナナやお豆腐を食べて暮らしました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
大変でしたね。
私の知り合いの歯科衛生士さんが、「下手な歯医者で治療すると、更に悪くなって、全身の調子が悪くなることもある。」と言っていました。
ウリ坊さんが通っているところでは、たまたま結果が悪かったのかもしれませんが、ツラかったですね。
痛い時は、ご飯を噛むのも大変ですものね。
もっちー母
2013/03/30 21:27
歯医者さんは乱立していて
レベルにかなりの差があるように思います。
患者さんの立場で謙虚に治療していただけたら
と思います。
ウリ坊さんの歯痛、早く治まりますように。
お大事に。
縄文人
2013/03/30 21:40
もっちー母さん、ありがとうございます。
確かに歯が悪いと、食事も満足に食べられず、胃腸の調子もおかしくなり・・・とにかく、体調がボトムでした。
一番、痛かったときは、スープに入っているクルトンが歯に当たるだけでも飛び上がるくらい痛かったです。
満足に人と話すこともできませんでした・・・日頃、全く意識していなかったのですが、話をするときにも歯と歯がぶつかることがあるということに気付きました。
もう、こんな思いはしたくないです!
ウリ坊
2013/03/31 00:39
縄文人さん、ありがとうございます。
以前(ウリ坊が30歳代の頃)は、歯医者さんに行こうと思って、有給休暇を申請すると「土曜日に行けば良いだろう」と上司に叱られたことさえあります。
でも、上手な歯科医院は、休日診療や夜間診療をしていませんよね〜〜
でも、本当に歯は大切ですよね。
ウリ坊は若い頃、あまり歯を大切にしていなかったので、状態がイマイチですが、これ以上、悪くならないようにこれからは充分、気をつけたいと思っています。
ウリ坊
2013/03/31 00:43
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