ウリ坊の楽しい毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS 常識を覆された桜餅

<<   作成日時 : 2013/05/08 20:14   >>

トラックバック 0 / コメント 4

画像きっこさんの記事にも取り上げられているように、春の和菓子として、まず、思い浮かぶのが桜餅では無いでしょうか。

ウィキペディアによると、「桜餅には、主に長命寺と道明寺があり、関東地方を中心に長命寺が伝わり、近畿地方を中心に道明寺が伝わった。関東では長命寺を桜餅と呼び、道明寺は道明寺と呼ぶ。京都では道明寺を桜餅と呼び、長命寺は長命寺餅と呼ぶ。」とあります。

しかしウリ坊は、京都では桜餅(道明寺)しか食べた記憶しか無く、長命寺は見かけたこともありませんでした。

そんな折、サークルの集まりの日に、コルクT氏から山本やの「長明寺桜もち」を頂いたのです。

昔からの製法で、添加物が加えられていないため、当日中に食べなければなりません。

ウリ坊は帰路の新幹線の中で、早速、戴くことにしました。

かわいらしい箱を開けると、画像のように完全に桜の葉に包まれた桜餅が出現しました。
しかし、桜の葉を1枚取り除いてみると、そこにはウリ坊が今まで遭遇したことの無い、桜餅の姿が・・・・・


         なんと、白いのです。


この、衝撃の桜餅をご覧になりたい方は、画像をクリックして下さい(笑)
〜ちょっと、ピンぼけでごめんなさい
画像
コルクT氏からは、桜の葉を1枚残して食べるのがおいしいと聞いていましたが、箱の中の説明書きには「当店では桜葉を外して召し上がることをお勧めしております」と記載してありました。

ウリ坊も桜の葉は食べ無い派ですが、折角なので1枚残して食べてみました。

味はとてもおいしいです。
しかし・・・・関西人のウリ坊は、これを桜餅と認めることはできませんでした

ちなみに、花見の季節には列ができるくらい、評判のお店だそうです。
コルクT氏、いつも本当にありがとうございます。
頂いた桜餅にケチを付けるような記事を書いて申し訳ありませんでした

確かに、桜の葉があしらってあるお餅・・・略して、桜餅ですね。
今までの常識を覆されました!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
関東では、関西の桜餅のように道明寺粉を使って餡を包んだものをツバキの葉で挟み「椿餅」と呼んでいます。
最近あまり見かけないようですが。
塩漬けした桜の葉は香りが好いので、空も食べる派です。
中央の葉脈がちょっと気になりますが…

2013/05/09 23:00
長命寺の桜餅は特に有名で私には値段も高級に思えますが、その分葉っぱが大きいですよね。しかしお店で「葉っぱを食べないことをおすすめしている」というのは知りませんでした。東京のごく普通の街中の和菓子屋さんで売っている桜餅はもっとピンク色で形も違いますよね。赤羽西の私の大好きな和菓子屋さんでは「道明寺」も「東京の桜餅」も両方売っています。道明寺のほうが中身の餡が周りの衣に比べて多いというイメージをもっていますが本場の道明寺はだうなのでしょうか?(医者に言われて最近またカロリーをコントロールしているので甘いもの好きでも食べれないのが悲しいです。)
いまどき
URL
2013/05/10 22:57
空さん、ありがとうございます。
そう言えば、柏餅もあるので、椿餅があっても不思議はありませんね。でも、椿餅って、初めて知りました。
ウリ坊は、桜の葉や花は残す派で、桜茶もエディブルフラワーも、若干、苦手です。
もちろん、彩りや香りは楽しみますが・・・・
親も同じ考えだったのか、子供の頃、ブラ製の桜の葉(?)に包まれた桜餅(道明寺)を時々、買って来ていました。
ウリ坊
2013/05/11 21:14
いまどきさん、ありがとうございます。
ウリ坊は子供の頃は、あんこが苦手で、特に粒あんは全く食べられませんでした。ですから、最中やどら焼き(みかさと呼んでいました)を頂くと、つらかったです。
そんな中、伊勢のおみやげで頂く赤福餅と春の桜餅だけは、あんこもおいしく食べられました。
いまどきさんのお好きな和菓子屋さんでは「道明寺」も「東京の桜餅」も両方売っているのですか?珍しいですね!
でも、最近、甘い物断ちをされているのですね。偉いです。
ウリ坊も見倣いたいです。
ウリ坊
2013/05/11 21:20
常識を覆された桜餅 ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる