ウリ坊の楽しい毎日

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<<   作成日時 : 2014/03/09 21:32   >>

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画像昨日の中日新聞(夕刊)に、ペットの平均寿命という記事が載っていました。

それによると、犬は14.2歳、猫は15歳。

ウリ坊の実感より短い気がしました。20歳近い子も、ざらにいます。

記事をよく読んでみると、犬は小型犬、超小型犬の方が寿命が長く、猫は家の外に出さない方が家の外に出る猫より3年近く長生きするそうです。この数値は、あくまでも平均ですね。

やはり、ペットも人が大切にしてあげる方が、より、長生きするのでしょう。

おもしろかったのは、「生活に喜びを与える物は何か」の問いに、犬飼育者は、一位が家族、二位がペットであるのに、猫飼育者は、一位がペット、二位が家族となっており、猫の飼い主の方が、より、ペットにのめり込みやすいのかもしれないと記事が結ばれていたことです。

ウリ坊は、てっきり逆かと思っていました。

画像ちなみに、記事には載っていませんでしたが、ウリ坊のペット(クサガメ、イシガメ)の寿命は、20年以上(うまく飼えば35年以上)生きるそうです。

ペットの死に目に遭うのがつらいので、長寿という理由だけで飼った我が家の2匹(マギル君とメルヴェル君)ですが、両方とも既に20歳近いので、いつかお別れの日が来ることも覚悟しなければならないと思いました。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
うちなど、序列は私が一番下で、その上に猫4人がいます。その上に猫たちがあがめる家内が鎮座しております。
猫は小さいながら、犬より長生き。とはいえ、十数年などあっというまで怖いですね。
らむちゃのパパ
2014/03/10 20:42
私が飼った生物は、金魚にインコに、今の犬です。
「生活に喜びを与える物は何か」と「物」で聞かれたら、もしかすると犬と答えるより先に「お金」と答えてしまいそうで怖いです。
でもやっぱり犬ですね。
私の友人の飼っている亀は、毎日帰ってくると玄関にお出迎えしてくれるそうです。
お金の増えるお守りとして、その亀の脱皮した甲羅をもらいました。亀もかわいいですね。
もっちー母
2014/03/11 21:05
「逢うは別れの始め」だからでしょうか?
大人になってからは動物を飼ったことのない空です。
単に世話するのが面倒という、ものぐさの屁理屈かしら?
>生活に喜びを与える…<凄く損しているのかも。
因みに空の好きな作家、松井今朝子さんも亀愛好家?です。


2014/03/13 18:50
犬さんでも猫さんでも一緒に暮らしているのがいつかお別れというのは避けられないことですけど切ない話です。自分で憶えているだけでも小学生のことセキセイインコのぴいちゃん、大学の頃プードルのダンちゃん、そのあと黒ラブのパーちゃん、そして現在十五夜さんと一緒です。ペットというとアクセサリーみたいで人間が奢っているような感じがします。やっぱり家族の一員とか相棒という感じだと思います。
でも仕事場にいる時とか買い物だとかでずっとそばにいれないのが申し訳ないです。最近十五夜さんは軽い掛け布団ならば一緒に入って暖かいということを覚えたようです。
いまどき
URL
2014/03/15 16:11
パパさん、ありがとうございます。
表面上の序列はどうか分かりませんが、やはりパパさんが一番上だというのは、間違いないと思いますよ!それは、パパさんご自身が、良く分かっておられるはず(笑)
ウリ坊は、結局、一度もしう君にお目にかかれなかったのが、とても残念です。
ウリ坊
2014/03/15 17:07
もっちー母さん、ありがとうございます。
犬や猫は、こちらの期待に応えてくれるのがうれしいですね。
我が家のカメさんも、買ってきた当初は、とても人懐っこくて、手から直接餌を食べたりして、愛嬌がありました。
ところが、今はかなり冷淡です。
あまり感情移入すると、別れるときに悲しみが大きくなるので、今くらいがちょうど良いと思っていたのですが、最近、お世話になっている方から、そういう考えはどうかな・・・と言われました。
死に目に遭うのが嫌だから、犬や猫を飼わないというネガティブな考え方では無く、その犬や猫から愛情とか喜びとか感動等を得て、人生を豊かにしなさいと、その方は仰りたいのだと思います。
ウリ坊
2014/03/15 17:14
空さん、ありがとうございます。
空さんのように、多趣味で、旅行やお出かけが頻繁な方には、犬や猫を飼うのは大変かも知れませんね。
人生の喜びや感動は、別に動物から得られるだけでもありませんし・・・・
カメさんを飼うだけでも、毎日の世話が面倒になることもあります。それでもウリ坊のために、小さなスペースにカメさんが閉じ込められている訳ですので、世話に手抜きは許されませんね(笑)
ウリ坊
2014/03/15 17:19
いまどきさん、ありがとうございます。
犬や猫を飼う時、いつかお別れ・・・と考えてしまうと、切ないですね。
それにしても、いまどきさんは、色々な動物を飼育してこられたのですね。
ウリ坊の子供の頃も、犬や猫を飼っていたのですが、一番、鮮明に覚えているのは、縁日の金魚すくいで取った金魚が、ちゃんとした水槽で飼っていたらフナくらいの大きさになり、何年も生きたことです。
ところが、母が水槽の水を替えるとき、ドアを開けっ放しにしていたら、野良猫に全て惨殺されてしまったのです。
その後、しばらく、金魚の話は禁句となっていました。
ウリ坊
2014/03/15 17:26
イシガメ、クサガメは子供の頃、フツーに川で採っていました。でも野生のものはニボシをやっても食べてくれなくて飼うのはむずかしかったです。今、在来種はミドリガメ等に駆逐されて、すごく減少しているようですねえ。
ミドリガメは小さい時はかわいいけど大きくなるといかめしくて、放流してしまうんでしょうね。
ペットは人を癒してくれますよね。
僕は今、何も飼ってなくて、観葉植物とエアプランツをかわいがっています♪
縄文人
2014/03/21 17:20
縄文人さん、ありがとうございます。
そうなんです・・・ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は、生命力が旺盛で、結構、凶暴です。
同じ池に、イシガメやクサガメがいると、殺してしまうと聞きました。
確かに小さいときはかわいいですが、大きくなると、顔の横に赤い筋が出てきて、かなり不気味な感じです。
縄文人さんはペットを飼われていないのですね。
観葉植物も、かわいがって育てると、気持ちに応えてくれるとか・・・エアプランツはタフな植物のようですが、どんどん、大きくなっていくのでしょうか?
ウリ坊
2014/03/22 20:34
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