ウリ坊の楽しい毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS ブエナビスタと冷やし中華(2014年夏休み−3)

<<   作成日時 : 2014/08/27 01:19   >>

トラックバック 1 / コメント 8

画像旅行二日目は、かなり強い雨が降っていました。

予定では、快適な高原ドライブ・・・のはずが、ガスで景色が全く見えず、運転自体が危険なくらい視野が利きません。残念ながらドライブは中止し、午後から松本市に向かうことにしました。

松本では少し、仕事関係の用事を済ませた後、以前、空さんに教えて頂いた、ルイス・パラガンゆかりのカフェバー「ラ・パラガンバール」がある、ホテル ブエナビスタに立ち寄ってみました。

事前にホテルのホームページで調べてみると、「ラ・パラガンバール」は夕方からの営業なので、様子を見ることができるか心配したのですが、フロント横のオープンスペースにあり、外人宿泊客の方等が和んでおられました。

はっきりした色調で、言われてみれば、パラガンっぽい気もします。しかし、ヒラルディ邸等のようなインパクトはあまりありませんでした。

画像折角なので、ホテルでランチでも・・・と思いましたが、雨に祟られたこともあり、あまりお腹が空いていなかったので、中国レストラン「聖紫花」で、軽く冷麺を食べることにしました。

冷麺で思い出しましたが、サークルに行った翌日、「銀座 天龍」で、今シーズン初めて、冷やし中華を食べました。

冷麺と冷やし中華の差異が、今ひとつ、分からないのですが、「冷麺=冷やし中華」だとしたら、ウリ坊は、夏休み中に2回、食べたことになります。

両方とも、とても美味でしたが、軽く・・・という量ではありませんでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
諏訪湖(2014年夏休み−1)
8月25日(月)から27日(水)まで、夏休み休暇(ウリ坊の職場の夏休みは3日間です)を利用して、諏訪湖畔でくつろぐこととしました。 ...続きを見る
ウリ坊の楽しい毎日
2014/08/31 01:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
上の画像のは鳴門巻が乗っていたりで親しみやすそうですね。「冷やし中華」嫌いではないのですが、自分で注文するとなれば「冷やしラーメン」が食べたくなります。それも山形式のやつです。冷やし中華だとお汁が思いっきり甘いですね。甘くなければいいのに、と思うのと、先入観から注文することが稀です。冷やしラーメンはお汁が冷たくて、スープの脂分は濾してあって、その代わりに胡麻油をかけます。東京ではあまりお店をみっけませんが、先日板橋の大山に店を発見。以来大山通いを繰り返しています。
いまどき
URL
2014/08/31 18:47
すごいですね!
暖炉なのですか?
有名な建築家のデザインだそうですね。
ところで、冷やし中華と冷麺は、単に言い方の問題かなと思っておりました。
写真の冷麺はどちらも美味しそうです!
きっこ
2014/09/03 18:20
おしゃれなホテルですねえ。
暖炉もカッコいいです。
夏、冷やし中華は酢が効いていて
さっぱり食べられますよねえ。
縄文人
2014/09/03 20:04
中華麺を冷やして、キュウリ、卵焼き、ハムなどの細切りをのせ、酢の入ったスープをかけるこの日本で生まれた食べ物は、関東では「冷やし中華」、関西では「冷麺」と言いますね。関東で「冷麺」と言えば、朝鮮由来の、やはり冷やした雑穀麺、冷やした鶏・豚等のスープにキムチ・野菜・果物などをのせたものを指します。(関西で朝鮮由来の冷たい麺を食べたことないので、なんて呼んでいるのか知りません。誰か教えてください)。ウリ坊さんが両方の麺を食べて大きな違いを感じなかったのなら、両方とも関東でい言う「冷やし中華」だったのではないでしょうか。

■いまどきさんへ
20代の頃、山形に住んで「冷やしラーメン」を愛食してましたが、胡麻油をかけた記憶はありません。銀座にも山形風「冷やしラーメン」を出す店があります。数回食べただけですが、出汁を凍らせて浮かべるなど、山形の味からはアレンジされてるなと思いました。
http://www.hotpepper.jp/strJ000246496/

ここでややっこしいことに、関西では「冷やし中華」のことを「冷やしラーメン」と言う人もいました。関西では冷たいうどんを、冷たい水とともにガラスボウルに盛り、缶詰のミカンやサクランボなどを添え、麺をつけ汁で食べる「冷やしうどん」という夏の麺があります。このうどんに対比させて冷たい中華麺をこう呼んでいるのではないかと個人的に推定してます。

ちなみに私、冷やし中華は「酢」というお酒の腐った世にもおぞましい液体が混入されていますので、子供の頃からほとんど食べません。ですので、山形で酢を使わない中華麺である「冷やしラーメン」に出会ったときの感動は今でも忘れられません。
lennie
2014/09/06 06:25
いまどきさん、ありがとうございます。 ウリ坊は「冷やし中華」のことを「冷麺」と同じと思っていたのですが、麺が違うようですね。難しいです。 ところで、「冷やしラーメン」って、初めて知りました。確かに、冷やし中華は、甘酸っぱくて、好き嫌いが分かれると思います。一方、冷やしラーメンも、なんとなく、熱くした方がおいしそう(私見です〜笑)で、好き嫌いが分かれそうですね。 それも山形式というのも、もちろん初めて知り、また、lennieのコメントで、納得しました。 「冷麺」は盛岡が有名ですよね。 ウリ坊は「盛岡冷麺」は、盛岡で食べて味を覚えてから、スーパーで購入して作ったことがあります。
ウリ坊
2014/09/07 11:41
きっこさん、ありがとうございます。
暖炉なのでしょうか、オブジェでしょうか??
ルイス・パラガンは、作品展を都内で観て以来、ファンになっています。たまたま、メキシコに赴任している人がいるので、その話をしたのですが、現地では、普通の家とのことで、あまり珍重(?)されていないとか。
メキシコ人の色彩感覚、恐るべし・・・です(笑)
冷麺は、lennieのコメントで奥が深いことを知りました!
ウリ坊
2014/09/07 11:46
縄文人さん、ありがとうございます。
暖炉は単なるオブジェかと思ったのですが、土地柄(松本市)を考えると、実用性も考慮されているのかも知れませんね。
いずれにせよ、思い切った配色も素晴らしいと思います。ただ、気持ちが落ち着かないかも(笑)
冷やし中華は、ウリ坊も酢が好きなので、さっぱりした感じが気に入っています。でも、lennieさんのように、それがお嫌いな方もあるとは・・・色々ですね!
ウリ坊
2014/09/07 11:49
lennieさん、ありがとうございます。
lennieさんのお陰で、疑問が解けました。
ウリ坊の子供の頃、あまり「冷やし中華」という言葉は聞いたことがありませんでした。この記事にあるような料理は「冷麺」で一括されていたと思います。
lennieがおっしゃる、ぷりぷり感がある(関東式の?)「冷麺」は、「盛岡冷麺」とか「平壌冷麺(?)」とか読んでいた記憶があります。それも、関西で食べた記憶は無く、25年くらい前、盛岡で食べておいしさに驚いた記憶があります。
一方、「冷やしうどん」は「ひやむぎ」、「そうめん」等と同様、夏の定番だった気がします。
「冷やしうどん」や「ひやむぎ」の上には、具がたくさん載るのですが、「そうめん」は薬味だけで食べていた記憶があります(我が家だけかも知れませんが・・・)。
ウリ坊
2014/09/07 11:55
ブエナビスタと冷やし中華(2014年夏休み−3) ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる