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zoom RSS 伽藍堂の殺人〜周木律

<<   作成日時 : 2014/10/12 10:32   >>

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ウリ坊が、現在、最も好きな作家さんの一人である「周木律」さんの「堂」シリーズ(?)、第4弾です。

1冊ごとに実力が増しているのでは・・・・と、とても将来が楽しみな作家さんです。

 内容(「BOOK」データベースより)

警察庁キャリアの宮司司は、大学院生の妹・百合子とともに宗教施設として使われた、二つの館が佇む島―伽藍島を訪れる。
島には、数学史上最大の難問・リーマン予想の解法を求め、超越者・善知鳥神や、放浪の数学者・十和田只人も招待されていた。
不吉な予感を覚える司をあざ笑うかのように、講演会直後、招かれた数学者たちが姿を消し、死体となって発見される。
だが、その死体は、瞬間移動したとしか思われず…?張り巡らされた謎が一点に収束を始める、シリーズの極点!


結末が、また、新たな謎の始まりになるような、ちょっと、完結感に欠ける作品です。
トリックは、プロの読者(?)なら、途中で(最初から?)ある程度、想像がつくかも知れません。

眼球堂の殺人〜The Book〜
双孔堂の殺人〜Double Torus〜
五覚堂の殺人〜The Burning Ship〜
伽藍堂の殺人〜Banach-Tarski Paradox〜

・・・どれから読み始められても良いかも知れませんが、お勧めは、発行順に読まれること(特に、伽藍堂は最後に!)です。

                                

画像10月上旬に、職場に研修生が来られていたので、名物の味噌煮込みうどんのお店にお連れしました。

お店は、みづこし〜、ウリ坊が市内で一番おいしいと思っているお店です。

特徴は、うどんのコシの強さです。
(最近は、柔らかめのうどんも提供されているようです。)

今回も、とても美味でした!!

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本を捨てられた話と教会堂の殺人(周木律)
5月に帰省した時、父から「おとうさん達も年を取ったので、そろそろ身の回りの片付けを始める。納屋に置いてある物も、できるだけ捨てるから・・・・」と言われました。 ...続きを見る
ウリ坊の楽しい毎日
2015/08/09 17:28

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
赤味噌出汁のしみたおうどんはおいしいですよね。みづこしさんには味噌カツもあるのですね。
名古屋も美味しいものが多いですねえ。
縄文人
2014/10/21 18:20
最近はミステリーから離れてしまっているので、ウリ坊さんに今の流行りを教えて頂いています。
就寝前の読書にミステリーは最高なのですが…
「噌煮込みうどん」八丁味噌の味付けで、食欲増進になりそうですね。

2014/10/22 23:34
縄文人さん、ありがとうございます。
ウリ坊も住むまで知らなかったのですが、愛知はトヨタだけでは無く、農業県でもあり、果物、野菜、畜産物、花卉等がふんだんにあります。
それもあって、おいしいものが多いです〜〜
ウリ坊
2014/10/26 19:21
空さん、ありがとうございます。
なんとなく、空さんにはウリ坊が好きな娯楽的なミステリーより、もっと、おしゃれな(?)海外ミステリーの方がお似合いでは・・・とも思いますが。
この周木律さんは、今、ウリ坊が気に入っている作家さんの一人です。
ところで、みづこしの味噌煮込みうどんは、とてもコシが強くて、おいしいです!!
ウリ坊
2014/10/26 19:24
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