ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 不要衣料リサイクル

<<   作成日時 : 2014/12/06 22:32   >>

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画像一時期、仕事があまりに忙しくて外出する暇(気力?)が無く、通販で洋服を買っていたこともありますが、やはり、実際に試着してから購入しないと、テクスチャー等が分からず、結局、着用しないで終わってしまうこともありました。

そんな中、何回か購入した後、ずっと買っていないのに、いつまでもカタログを送って下さる会社(ランズエンド)で、久しぶりに綿100%のシャツやジャケットを購入しました。

このランズエンドは、今まで「外れ」が少なかったのですが、今回、購入したジャケットは少し残念な品物でした。
ウリ坊は、期待外れでも返品等を申し出たことはありません(面倒なので)。

それでも、今回、ランズエンドが「不要衣類リサイクル」活動をされていることを知りました。

画像別にランズエンドで購入した洋服で無くても、元払いで送れば、何かの役に立てて頂けるそうです。

不要な洋服に囲まれていながら、なかなか捨てる決心がつかない方は、利用されてみればどうでしょうか。

ウリ坊も、いつか不要な洋服を送ろう・・・と思っていた矢先、いつも行っているクリーニング店(葵クリーニング)で「中部古着地域循環推進協議会」のチラシを頂きました。

こちらは、クリーニング店が衣類を引き取ってくれるので、送料が不要となります。
ただ、永続的なものでは無いようですが・・・・

使い捨ての時代が終わって、物を大切に使う時代に戻ったようで、少しうれしくなりました。
年末年始は忙しいので、不要な衣類の分別は難しいですが、これらのシステムを利用して、衣類を必要最小限に減らしたいです。

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コメント(10件)

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不要な衣類がリサイクルされるのは良いことですねえ。
捨てるのはもったいないです。
年末には衣類の整理、したいですね。
縄文人
2014/12/06 23:19
うり坊さんところのご近所には野良猫ちゃんたちが多いのですね。こちらも保健所に回収されてしまわないか心配です。
うちの猫たちも、こうした野外で暮らす仲間でした。人に拾われて長生きする猫、野で暮らし早世する猫、様々です。
せっかく買われたのにシャツやジャケット、残念です。シャツやジャケットにも運命の悲哀を感じてしまいました。
らむちゃのぱぱ
2014/12/07 19:17
不要な物を処分して「こざっぱり」暮らしたいという友人の「こざっぱり」という言葉に共感しました。
捨てるか捨てないかの選択にかかわらず、すでに地球上で生産されてしまったものに、人間は責任があります。
物そのものが我が家にあろうが、ゴミ捨て場にあろうが…
ゴミ捨て場は国境を越えてはならない、と思っていますが、さて…すでに所有してしまっている物をどのように処分できるでしょうか。
頭の痛い問題ですね。

2014/12/09 18:05
私も不用品リサイクルを活用しています。
市で、洋服、靴、鞄、毛布等布類を引き取ってくれます。工業用ウェスになったり、着れる服は寄付するそうです。
あと、住んでいる地域で不用品交換会もあって、これは
楽しみです。以前、立派な絹織物をもらって、お盆のお飾りに使えました。ありがたいです。
もっちー母
2014/12/14 22:37
私にとってとてもタイムリーな内容の記事として拝読しました。といっても私の場合、処分する側ではなく、お金を余り使いたくないので着まわす衣服を古着で間に合わそうという意識で最近とみに町の古着屋さんを開拓したり物色しています。昼食にラーメンを食べに自転車で板橋区の大山に向かうことが多く、板橋付近にいくつかの古着屋をみつけました。問題は私の体型でお腹が出ているので特にジーパンなどのズボン類ではけるサイズがあるかが問題です。イトーヨーカドーなどでも私に合うサイズの新品のサイズだと¥7000以上はするので、古着屋ではどうか物色していますが実際にみつかれば
¥2000以下というものもあり¥500もありました。勤めの身でなくなって久しく、収入も侘しい生活ですが、古着でサイズが合えば複数着まわせるようにと思っています。先週地元十条銀座にも古着屋さんがあるのを知り、早速買いものしました。赤羽には無いような気がします。
いまどき
URL
2014/12/16 20:02
縄文人さん、ありがとうございます。
まだ十分着られる服を捨てるのは、もったいないですし、気がとがめます。かといって、着ない服をずっと持っていると収納場所もありませんし、こういう試みはとてもありがたいです
ウリ坊
2014/12/21 22:56
らむちゃのぱぱさん、ありがとうございます。
そうなんです、ウリ坊のアパートの周りには、野良猫ちゃん、家猫ちゃんたちが結構います。
衣食住は保証されないですが、自由に暮らせる野良さんと、安全でも自由が制約される家猫さんと、どちらが幸せなのでしょうか・・・・
ところで、父はお陰様で、杖を使えば歩けるまでに回復しました
ウリ坊
2014/12/21 22:59
空さん、ありがとうございます。
「こざっぱり」というのは、確かに味のある言葉ですね!無駄は無いけれど、素敵な品物に囲まれている暮らしが想像できます。
ウリ坊の地区は、週2回、ごみの日があります。
アパートからごみを出すと、すっきりとした気持ちになっていましたが、「物そのものが我が家にあろうが、ゴミ捨て場にあろうが…」というコメントを拝見して、少し恥ずかしくなりました。ウリ坊は毎回、ひとり暮らしとは思えないくらい大量のごみを出しています(苦笑)
確かに、既に作ってしまった物は、最後まで責任を持つことが必要ですね。リサイクルにしても、廃棄にしても・・・
ウリ坊
2014/12/21 23:06
もっちー母さん、ありがとうございます。
母さんは、シーズン毎(?)に、素敵なバッグ類やお洋服等をたくさん買われているので、どういう風に収納されているのだろうと思っていました。
不用品リサイクルを活用されているのですね。
ウリ坊は、持っている洋服のごく一部しか着用していません(数枚の服を洗濯しながら使い回しています)。
思い切って、それ以外の洋服が捨てられれば、どんなにすっきりするかと思います。

ウリ坊
2014/12/21 23:10
いまどきさん、ありがとうございます。
ウリ坊のアパートの近くにも、結構大きい古着屋さんがあったのですが、いつのまにか閉店してしまいました。
やはり、古着屋さんの経営は難しいのだろうと思います。
女性物のことしか分かりませんが、7号、9号という洋服を着ていた人が、だんだんと太ってきて、9号、11号・・・になってくるので、7号や9号の洋服を売りに出す。
一方で、7号〜9号くらいのサイズの人は、流行を追って、新品を買うことが多い。
太ってしまって、流行より機能・・・という人が古着屋さん(リサイクルショップ)に行っても、店頭に並ぶのは、小さなサイズが主体・・・・
という感じでは無いかと思います。
それでも、賢く利用すれば、売る人も買う人も、ラッキーだと思うのですが・・
ところで、十条銀座ですが、とにかく物価が安いですね。衣類も、とても安い物が多い気がします。
そんな中、古着屋さんの商売が成り立つのか、若干、心配です。
いまどきさんは、あまりお金を使わずに人生を楽しむ術に長けておられますね。ウリ坊も見ならいたいです。
ウリ坊
2014/12/21 23:19
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