ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 新年の椿事

<<   作成日時 : 2015/01/04 15:15   >>

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画像昨年11月に大腿骨を骨折した父ですが、お陰様で年末に退院し、なんとかお正月は自宅で迎えることができました。
人工骨頭置換手術を受け、比較的、短期間で退院できた父は、見かけ上、受傷前の状態に戻ったようではありますが、実は、生活に色々な制約があります。

特に、退院してから3〜6ヶ月くらいは、脱臼しやすいので、足を内転させたり、無理に曲げたりしないよう、細心の注意が必要です。
しゃがむことは厳禁なので、床に落とした物を手で拾うこともできません。

それで、退院までにマジックハンドを買ってあげようと思っていたのですが・・・29日も職場に行かなければならず、ようやく、ネットで品物を探せたのが30日(晦日)の夜でした。

人工骨頭置換手術を受けた人に向いたマジックハンドや、靴下着脱の際の補助具等をamazonで見つけて、実家に送るように手続きしました。
そのこと(amazonから父に品物を送ったこと)は、1月2日に年始に実家に帰ったときに言えば十分だろう(まさか、三が日に配達されることは無いだろう)と思っていました。

しかし、2日に実家に行くと・・・・両親は、amazonという見知らぬ会社から届いた、謎の品物を気味悪がって、和室に置いたままにしていました(開封して、しっかりと中身はチェックしていました)。さすが、amazon〜〜荷物は、元旦に届いたそうです。

「他の福祉器具を買った会社からのサービス品」なのか、「リハビリの先生からのプレゼント」なのか・・・等、この謎の贈り物について父なりに、心当たりを色々と考えたようです。

しかし、父としては、孝行娘(ウリ坊)からのプレゼントだということは、夢にも思っていなかったようで、ちょっとした新年の椿事になっていました(苦笑)

父の骨折後、かなりのお金と時間を使ってきたつもりですが、父には(ウリ坊の)気持ちは届いていないのですね。
他人が父のことを心配して、実用的な品物を送ってくれるわけは無いのに・・・・・ちょっと、悲しかったです。

                               

画像もう一つの椿事(?)は、1月2日に墓参した際のことです。
いつも墓地の所定の位置に置いてある我が家の「桶」が見当たらないのです・・・

おかしいなぁと思い、再度、探していると、お参りを終えて桶置き場に来た老夫婦が、我が家の桶を手に提げていました。

新年早々、墓地に来ている人は、ウリ坊達の他には、この夫婦だけです。
桶置き場には無数に桶が置いてあるのに、ピンポイントで、我が家の桶を使うとは・・・・なんというご夫婦でしょう!!

ウリ坊達は、思わず笑ってしまいました。

上の画像は、先月行った明治村に復元されている帝国ホテルの玄関です。
画像をクリックして頂くと、違う部分が見られます。

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父の入院
昨年の11月に大腿骨を骨折し、なんとか元気になった父ですが、今度は心臓に異常がみつかり、ステントを入れるために入院することになりました。 ...続きを見る
ウリ坊の楽しい毎日
2015/04/10 22:38

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
身近な筈のうり坊さんが気を使われたのに、それに気がついてもらえないというのは、、残念ながら、これまで離れて住まわれきた期間が長かったことと、いつもウリ坊さんがご多忙だったからでしょうね。仕方ないとは思いますが、椿事がこれからは椿事でなくなるように頑張ってください。
らむちゃのぱぱ
2015/01/05 18:29
明けましておめでとうございます。
ウリ坊さんからの贈り物、送り主が書いていないと不審に思われてしまったんですね。
実は、私も同じ経験をしています。
夏に扇風機を贈ったんですけど、
うちの家族は一旦受け取りを拒否したんですよ。
『もしかして娘からか?』と思い、親から私に電話があって、結局、無事着きました。
親が言うには「何かの詐欺だと思って気持ち悪かったから、先に送ることを教えてくれ。」とのことでした。
しかし、お父様がウリ坊さんのことを思い出さなかったのは、ちょっと寂しいですね。
もっちー母
2015/01/05 19:08
帝国ホテルは確か大正時代でなかったか、移転時にすったもんだしたのですが、今となっては寛延と寛政がどう違うかみたいなものでしょう。

もし日曜日に明治村に行かれるならば漱石邸に行って頂くと井村右水さんという方が本格的正調薩摩琵琶を聞かせて貰えるはずです。是非に。

全部創作なんですが、利休さんとか建礼門院とかプログラムにあるのですが、「佐吉大仏」というのもありまして、お堂で吟じて貰いました。

今年の正月は忌中で静かなものでした。そこで一句。
「おらが春 椿事も情事も 夢のあと」
ヒラメ
2015/01/08 02:10
ちょっと愚痴めいてしまいますが、うちの親、とくに母親の言動が神経にさわることが少なくありません。言われた買いものだとかものの設置とか洗濯など完璧ではなくてもやっているつもりですが、「こっちはただのクレーンか」「開け胡麻か」と思わされることが多いです。それでとどもつまり「やって当たり前」といわれると気が腐ります。
話しは変わって下世話なことなんですが、ご墓所にお供えされているお花を観て自分はケチなので安い小菊の蕾の固いのを中心に飼うことが多くて蘭の花などお供えしたことがないな、と思いました。明治村の帝国ホテルの画像こちらでご紹介されていたのですね。実物観たいものです。
いまどき
URL
2015/01/09 02:51
amazonって何だろう?
御両親は不審に思われた。
心遣い、気づいてもらえず複雑ですねえ。
帝国ホテルの写真、ありがとうございます。
やはり、素敵なデザインですねえ。
縄文人
2015/01/10 22:56
らむちゃのパパさん、ありがとうございます。
ウリ坊の両親は人づきあいが少ないので、多分、こまめに物を送っているのはウリ坊くらいだと思います。
でもウリ坊は、都度、簡単な手紙を同封しているので、今回、知らない発送者から、品物だけ届いたので、除外されたのかなぁと思います。
それにしても、全く気付いてもらえなかったのはちょっと残念でした。
ウリ坊
2015/01/12 01:08
もっちー母さん、ありがとうございます。
(遅くなりましたが)明けましておめでとうございます。
母さんも同じようなご経験があるのですね!
一旦受け取りを拒否するというのが、正解かも知れませんね(笑)ただし、そこで「もしかしたら、母さんからかも」とご家族が考えられたのが幸いでしたね。
ウリ坊は、今まで数え切れないくらい両親に贈り物をしていますが、こういう感じ(業者から直送)したことは無かったので、除外されたのだと思います。
今回は、まさか元旦に配達されるとは思っていなかったウリ坊のミスです。
ウリ坊
2015/01/12 01:13
ヒラメさん、ありがとうございます。
明治村には、また、40年後(生きていたら)くらいにしか行かないと思います。でも、もし行く機会があれば、是非、お教え頂いた琵琶を聞かせて頂きたいと思います。
ところで、今年は静かなお正月だったとのこと。
それでも、お詣りに来られる方々に門戸は開かれていたことと思います。
ウリ坊は、初詣に行くべきところは、全て済ませたので、一段落です。
ウリ坊
2015/01/12 01:17
いまどきさん、ありがとうございます。
お母様の言動が気に障ることが多いというご意見、全く同感です。ウリ坊は、気に障るのをとおり越して、悲しくなることが多いです(本当に母親なんだろうかと思うことさえ度々あります)。
でも、基本的に一言も反論せず、聞き流しています。
思いやりに満ちた、優しいことを言われていたら、別れの日がつらすぎると思うので、痛めつけられているくらいが丁度良いかなぁと思って、自分をなぐさめています(苦笑)
お墓のことですが・・・・ウリ坊は仕事が忙しくて、あまり墓参できないので、年に何回か、墓参するときは、ここぞとばかりにきれいなお花を供えます。基本は菊としきびなのですが、以前は百合類をお供えしていました。
ところが、百合の花粉が洋服に付くと、なかなか取れないというわがままな理由で、最近は、あまり百合は選んでいません。もっと頻繁に墓参できるようになったら、お供えする花のランクを下げるかも知れません。
ウリ坊
2015/01/12 01:25
縄文人さん、ありがとうございます。
2日に帰省した時に・・・と思わず、大晦日に1本電話しておけば済むことでした。でも、たいした物でも無いので、電話までしたら恩着せがましいかと思って止めました。確かに、差出人の無い小包は不気味ですね。
帝国ホテルは、中がカフェになっていたので、時間があれば休憩したかったです(今回は、午後から行った上に、冬時間で16時に閉まるので、かけ足で見て回りました)。
ウリ坊
2015/01/12 01:32
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