ウリ坊の楽しい毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS 輪くぐり神事〜伊賀八幡宮

<<   作成日時 : 2015/08/01 23:38   >>

トラックバック 0 / コメント 4

画像今年も鎮守神社である「伊賀八幡宮」で、7月の最終日曜日に「輪くぐり神事」が行われました。

当日までに、希望者は人形(ひとがた)に自分の名前を書いて、撫でたり、息を吹きかけたりして、半年分の穢れを受けてもらい、神社に納めます。

当日は、夕方から神官のお話を伺った後、神官の先導で茅の輪をくぐり、無病息災を願いました。

ウリ坊は何年か前に偶然、この行事を知り、以来、毎年、参加しています。

今年は猛暑のためか、少し、参加者が少ない気がしましたが、それでも50名以上の人が神官と輪くぐりをして身を清めていました。

                                

画像輪くぐり神事が行われた週、日本海側の某市に出張しました。

ウリ坊のアパートから、交通機関を乗り継いでJR名古屋駅へ。
名古屋駅から新幹線で京都駅に行き、そこからローカル特急に乗り換えました。

京都駅のホームで停車しているローカル特急(きのさき号)を見たとき、なんとも言えない、懐かしい気持ちになりました。

若い方はご存じないと思いますが、新幹線が開通する前、京都から東京に行く場合は、特急のこだま号を利用しました。その頃は、家族が東京まで行くというのは、家庭の一大事(?)で、ウリ坊も父が出張で東京に行くとき、母とともに京都駅に見送りに行った記憶があります。

その時、父が乗車したのが、このローカル特急と同じような色調の列車でした。

もちろん、その後、様々な改良が加えられているのでしょうが、50年くらい前のデザインが現在にも受け継がれているというのは、当時のこだまがどんなに先進的で優れた特急だったかの証だと思います。

その父ですが、その後、幾度もの入院を経験しながらも、現在もなんとか元気で生きています。
それは、とても幸せなことだなぁと、つくづく思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
茅野輪くぐり?でいいのでしょうか。私も6月の終わりに、半年分の穢れを落としてきました。
そのせいかどうか、気持ちが落ち着いて、去年の今頃よりは調子いいです。
特急のデザインは、私にとっても懐かしい感じです。
クリームと赤のカラーリング、今見ると、面白い色の組み合わせだなと思いました。
もっちー母
2015/08/03 19:33
伊賀八幡宮さんでも茅の輪くぐり、人形人形のお清めをされているんですね。筥崎宮と同じです。
昨今の猛暑の夏、祈りを込めて夏越しすること、必然を感じます。
さのさき号、むかしのこだま号のイメージですね。今はシャープなデザインが多いですがどこかレトロ感のある未来形ですね。暖色系といううのは今は珍しい感じです。列車の旅がしてみたくなりました。
縄文人
2015/08/04 23:34
もっちー母さん、ありがとうございます。
母さんも6月に、茅野輪くぐりをされたのですね!!
伊賀八幡宮では、7月の最終日曜日です。
お正月から半年余り、ちょうど身の穢れ(?)が溜まる頃ですよね。
輪くぐりだけで、許してもらえればうれしいですが・・・
特急・・・懐かしいです。
つい、写真を撮っていたら、同年代くらいの男性も、思わずスマホを構えておられました。
なんだか優しい配色ですね
ウリ坊
2015/08/09 17:04
縄文人さん、ありがとうございます。
日本中の神社で、夏越しの祓えをしているのでしょうか。
これで、また新年までの安心が得られます。
きのさき号は、確かに昔のこだま号っぽいです。
線路の関係かも知れませんが、新幹線と比べると、車内や座席が狭い気がしました。
確かに、最近はクールな感じの車体が多いので、こういう、のどかな感じの車体は珍しいかも知れません。もっとも、走り自体ものどかでしたが・・・・
ウリ坊
2015/08/09 17:07
輪くぐり神事〜伊賀八幡宮 ウリ坊の楽しい毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる