ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS Sさんの退職

<<   作成日時 : 2016/07/10 19:37   >>

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職場のSさんが6月に退職されました。

ウリ坊より少し年上の方ですが、それでも定年退職まで1年半くらいを残しての退職です。

Sさんは温和でまじめな方なので、退職を惜しむ人が多く、どうして定年までいて下さらないのだろう・・・という声が多く聞かれました。

ウリ坊も、以前からSさんのお人柄をとても信頼していたので、早期退職はショックでした。

Sさんからは「ご家庭の都合」という説明を受けましたが、どう考えても緊急性があるようなご事情でも無かったので、もしかしたら、職場で仕事を続けていく気力が失せてしまわれたのかなぁと(勝手に)想像しています。

というのは、ウリ坊の職場では50歳以上の社員は昇給抑制を受けていることに加え、少し前から、急に55歳以上の社員に対して給与カットが行われたため、社長を除く55歳以上の社員は全員、40歳代の係長クラスの人と同じくらいの給料になってしまったのです。

確かに、かつては55歳以上の方の中に、パソコンもまともに操作できないような(老害とも言うべき)社員の人がいなかったと言えば嘘になるかも知れません。しかし、大抵は、もっとも忙しく、責任が重い役職に就かされているのが現状です。

Sさんも、40歳代の人とは比べものにならない責任を負わされながら、処遇はセミリタイヤ並なので、納得がいかない気持ちになられたのでは無いかと想像しています。

ウリ坊も同様の立場で、給料のことを考えると泣きたい気持ちになりますが、困った人が少なくて比較的働きやすい職場ですし、今の収入でも別にウリ坊一人で生きていく分には困らないのと、色々と家族が(金銭的に)助けてくれるので、なんとか仕事を続けています。

画像


という話はさておき、そのSさんの送別会は、以前も利用したホテルフォレスタヒルズの中にある「和処 花乃里」で行いました。

少しずつ、様々なお料理が出てくる間に、Sさんとも色々なお話しができて楽しい送別会でした。
Sさんは遠方に越されたので、もう二度とお目にかかる機会が無いかも知れません。
どうぞ、末永くご健康で、お幸せにお暮らし下さい。

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休日出勤〜サルに威嚇される
ウリ坊の職場では、55歳以上の社員は給料カットや昇給ストップ等があり、今やウリ坊の収入は、40歳代の係長の人達とほとんど変わらないレベルになっているのに、仕事の責任が異常に重く・・・・本当に辛い毎日です。 特に今年になってからは、責任だけでは無く、実質的な仕事量も増えて体力も限界です。 ...続きを見る
ウリ坊の楽しい毎日
2016/12/17 23:32

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
別れは辛いですね。
特にいろいろ教えてくださった方とか、お手本になるような方が職場を去られるのは、大いなる損失です。
でも給料が下がるとモチベーションに影響するのは確かですね。

2016/07/10 21:13
大きな足跡はなかなか消えることは
ありません。
その足跡を追って小さな足跡が後を
追って来ます。
その足跡も何時の日か大きな足跡以上の
物になっています。
別れはとっても辛いですが・・・・
皆さんその時間が近づいています。
小さな足跡を大きな足跡になるように
するのは、後輩の皆さまだと思います。
良いお別れ会だったみたいですね。
お料理もとっても美味しそうです。
ミルキー
2016/07/10 22:15
自分で職を辞して既に6年過ぎました。組織の中には確かにとてもいい人もいました。でもいい感じではない人も少なからずいました。務めというものはやっぱり「苦界」なんだと当時思っていました。それから既に6年経過しても最近昔の職場ネタの後味の悪い、不条理な感じの夢見があるので改めて自分で意識していた以上に当時のストレスやプレッシャーがあったのだなと思い巡らしています。
いまどき
URL
2016/07/10 22:56
なんとなく給料の多寡でモチベーションが下がったり上がったりというのは、残念な気がしますし、そもそも私もそうですが、ウリ坊さんも、お金の為に働いておられるのではないように思います。そういう働き方をされているから、毎度過度に忙しくされているというか、そういう運命になってしまうのではないですか。小波も荒波も楽しんで受け入れるしかありませんね。人生は楽しむものです。
らむちゃのぱぱ
2016/07/12 06:24
よい方が退職ということで残念ですねえ。
和食、素敵ですねえ。
盛り付けも華やかです。
縄文人
2016/07/16 12:48
早めの退職となれば、いろいろ周りも考えてしまいますよね。
病気でなければ、職場に問題ありということでしょうか…
何か新しいことをしたいのだったらいいですね。
私の上司には、不動産収入が多くなってきたので、もう働かなくて良いと言って早期退職の方がいました。
これは、珍しい例ですね。
もっちー母
2016/07/17 07:45
空さん、ありがとうございます。
定年退職だと、何年か前から心の準備ができるのですが、こうして、早期に退職されると、ちょっと残念です。
まあ、急死等でなかったことを良しとします。
ウリ坊はSさんの存在は大きかったと思いますが、辞められても会社の仕事は今までどおりに進んでいるので、組織とはこういうものなのだなぁと思います。
ウリ坊
2016/07/31 12:32
ミルキーさん、ありがとうございます。
良いお別れや、残念なお別れをたくさん、なさってきたミルキーさんだからこそのお言葉・・・ありがとうございます。
Sさんは謙虚な方ですが、ウリ坊はあまりに忙しいので、自分が会社(の一部分)を支えているような錯覚に陥っていました。
でも、Sさんが辞められても、特段、会社の業務に支障は無いので、ウリ坊が辞めても同様なんだろうと思います。
そう思うと、とても気が楽になりました。
ウリ坊
2016/07/31 12:35
いまどきさん、ありがとうございます。
いまどきさんはとてもお優しくて感性豊かな方なので、組織の中で様々な人との軋轢に苦しまれたのだろうなぁと思います。
お辞めになって数年経っても、未だに夢に嫌な思いでが出てくるというのも、とてもよく分かります。
ウリ坊も、どう考えても悪意を持って接してこられた方が数人(以上?)思い浮かび、同じ名字を聞いただけでも未だにとても嫌な気持ちになります。
そういう気持ちは忘れたり乗り越える必要は無く、反面教師にすれば良いと割り切っています。
ウリ坊
2016/07/31 12:39
らむちゃのパパさん、ありがとうございます。
ウリ坊の毎日がつらいのは、様々な要因がありますが、一番は「職場を休めない」ということです。
ちょっと、特殊な仕事をしているので、職場で代替性が無く、休んでも質問の電話等が来て、現実に引き戻されてしまいます。
でも、今回のSさんの件で、組織に「必須」の人間はいない。どの社員もパーツで代替性があるのだと思い知りました。
もちろん、仕事は今までどおりがんばるつもりですが、本当にウリ坊を必要としている家族達のために、これからはできる限り時間を使いたいと思います。
ウリ坊
2016/07/31 12:43
縄文人さん、ありがとうございます。
退職されても、似たような職種に転職されるとか、また、仕事自体を辞められてもご近所にお住まいとかなら、再会できる可能性もありますが、Sさんの場合、いずれにも当てはまらないので、もう、二度とお目にかかる機会が無いような気がします。
末永くお元気で・・・と思うのみです。
ウリ坊
2016/07/31 12:45
もっちー母さん、ありがとうございます。
早期退職されたSさんは、ご実家の事情としか仰らないので、真意は分かりませんが・・・なんとしてでも、定年までと思わせる魅力が、職場に無かったのは確かだと思います。
もっちー母さんの上司の方は、収入の目処がついたので、早期退職されたのですね。ウリ坊の家族も似たような境遇にあり、不動産収入で毎日、好きなことをして暮らしています。
家族の中でウリ坊だけがあくせく働いているので、少し(かなり?)不公平を感じています(苦笑)
ウリ坊
2016/07/31 12:49
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