ウリ坊の楽しい毎日

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zoom RSS 星読島に星は流れた(久住四季)

<<   作成日時 : 2017/02/11 19:53   >>

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創元推理文庫なので、外れは無いだろうと思って購入。
なかなか読む時間が無かったのですが、読み始めるとおもしろくて、途中で止められなくなってしまいました。

(カバーや帯より)
天文学者ローウェル博士は、自分の住む孤島で毎年、天体観測の集いを開いていた。
それほど天文に興味はないものの、家庭訪問医の加藤盤も参加の申し込みをしたところ、凄まじい倍率をくぐり抜けて招待客のひとりとなる。
この天体観測の集いへの応募が毎回驚くべき倍率になるのには、ある理由があった。
滞在三日目、ひとりが死体となって海に浮かぶ。
犯人は、この六人のなかにいる!
〜孤島に招かれた六人の男女。
ひとりが死体となって海に浮かぶ・・・・
奇跡の島で、いったい何が起きたのか?〜


画像孤島モノは、最後はこうなるだろうと分かっていても、おもしろいです。
この作品も、最後はこうなったのですが(?)、それでも、不愉快な終わり方ではありません。

また、書店で著者の作品を見つけたら、買ってしまうと思います。

画像は、この作品とは全く関係ないのですが、先日、お昼ご飯を食べに行った際、職場の人が注文された白いオムライスです。ウリ坊が食べた普通のオムライス(画像下)と比べて頂くと、その、白さがお分かり頂けると思います。

ちなみに、中のご飯も、ウリ坊のオムライスは通常のケチャップライスでしたが、白い方は白いごはんでした。
星読島に星は流れた (創元推理文庫)
東京創元社
久住 四季

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コメント(8件)

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私の個人的見解ですが、白いオムライスは、あまり食欲をそそりませんね。私も、ケチャップライスに軍配をあげたいと思います。あまり試してみたいとも思いませんが、白オムライスも食べると意外に美味しいのかも。
らむちゃのぱぱ
2017/02/13 08:49
離小島推理小説、金田一耕助の獄門島とか思い浮かべますが。
閉じられた枠の中での事件という所に面白さがあるのでしょうね。
オムライスは時々無性に食べたくなりますねえ^_^
縄文人
2017/02/15 14:40
「創元推理文庫なので、外れは無いだろうと」という文章を見て、私と同じだなぁと思いました。
ここの出版社のミステリー文庫ならたぶん大丈夫というような気持で選ぶことがありますよね。
孤島ものは、ミステリー作家の書きたい気持ちをそそるものがあるんでしょうか。
白いオムライスの中がピラフだったらいいのに!と思いました。
もっちー母
2017/02/17 19:01
白いオムライスのレシピが知りたいです。
卵白を多めに使うにしても卵黄を全く使わないということはありませんよね。
書評の中に「途中で読むのを止められなくなる」のひとことがあれば、これはもう買い!ですね。

2017/02/17 19:19
らむちゃのぱぱさん、ありがとうございます。
実物は、それなりにおいしそうでしたし、また、このお店の名物(?)でもあるので、同僚が注文した気持ちも分かりますが、ウリ坊も普通のオムライスで十分です(笑)
オムライスだけでは、食事のバランスが悪いなぁと思いながら食べたので、ちょっと味気なかったです。
ウリ坊
2017/02/18 23:46
縄文人さん、ありがとうございます。
そうですね、孤島、雪の山荘・・・まさに本格ミステリーの舞台です。獄門島も秀逸ですね。
でも、もう、トリックが出尽くしたという感があります。それでも、おもしろいですが・・・・
オムライスは子どもの頃からなじみがあるので、時々、食べたくなるのでしょうね。嫌いな人は、あまり居ないと思います。
ウリ坊
2017/02/18 23:49
もっちー母さん、ありがとうございます。
創元には、以前、サークルにも顔を出して下さっていた天才編集者がおられるので、特に、国内物に外れは無いと思います。後は自分の趣味と合うか否かだけだと思います。
他に、この作者の作品を全て読んでみたい・・・とか思うこともあり、時間が欲しいですよね。
孤島では、犯人になりうる人が限定されるので、本格物を書く人にはびったりの舞台なのでしょうね。
結末が分かっていても、楽しめてしまいます。
ウリ坊
2017/02/18 23:55
空さん、ありがとうございます。
卵黄は元々あんなに黄色いのでは無く、鶏が食べている飼料の色素(トウモロコシとかパプリカとかの)が移行しています。ですから、米などの色素が少ない飼料を食べさせると(味はさほど変わらず)白っぽい卵黄の卵が得られるので、そういう卵を使っているのだと思います。
この作品は、ウリ坊は途中で読むのを止められなくなりましたが、空さんにはあまりお勧めではありません(笑)
ウリ坊
2017/02/19 00:00
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