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zoom RSS テーマ「ミステリー」のブログ記事

みんなの「ミステリー」ブログ

タイトル 日 時
スーツアクター探偵の事件簿(大倉崇裕)
スーツアクター探偵の事件簿(大倉崇裕) 大倉さんの作品はとても幅広く、落語・オチケンシリーズ、白戸修シリーズ、福家警部補シリーズ、薄巡査(動物)シリーズ、山岳シリーズ・・・等々、いったい、どれだけ抽斗を持っている人だろうと驚くばかりです。 ...続きを見る

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2017/02/19 00:14
星読島に星は流れた(久住四季)
星読島に星は流れた(久住四季) 創元推理文庫なので、外れは無いだろうと思って購入。 なかなか読む時間が無かったのですが、読み始めるとおもしろくて、途中で止められなくなってしまいました。 ...続きを見る

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2017/02/11 19:53
怪しい店(有栖川有栖)と夏の庭(湯本香樹実)
怪しい店(有栖川有栖)と夏の庭(湯本香樹実) 以前から気になっていた「怪しい店」が、年末に文庫化されたので購入。 (価格もさることながら、ハードカバーは寝転びながら読むには重すぎるし、読後、置き場所にも困るため、今後も、文庫化されそうな本はそれまで我慢しようかと思っています。) ...続きを見る

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2017/01/07 20:59
聖女の毒杯(その可能性はすでに考えた)〜井上真偽
聖女の毒杯(その可能性はすでに考えた)〜井上真偽 i忙しいと言いつつ、少しは読書をしているウリ坊ですが、なかなか、記事にする時間がありません。 ...続きを見る

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2016/11/20 20:46
金田一耕助、パノラマ島へ行く(芦辺拓)
金田一耕助、パノラマ島へ行く(芦辺拓) ウリ坊は、今年に入ってから、完全に自分の能力を越える量の仕事を担当させられ、休日も気持ちが安まる暇がありません。ほとんど読書をする時間が無いのですが、それでも3ヶ月くらいの間に、何冊か、完読しました。 ...続きを見る

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2016/09/04 12:22
天使の棲む部屋 問題物件
天使の棲む部屋 問題物件 非常におもしろかった、「問題物件」の続編、「天使の棲む部屋 問題物件」が3月に発売されたと知って、早速、購入しました。 まだか、まだか・・・・と待ちわびていた、犬頭さんにやっと再会できました...続きを見る

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2016/04/17 00:00
井上真偽〜講談社ノベルス」
井上真偽〜講談社ノベルス」 先日、都内に日帰りで行かなければならない出張があったのですが、職場の人は「大変だなぁ」と敬遠気味でした。 確かに、ウリ坊の職場から都内まで出張するのは、(日帰りにしても泊まりにしても)体力的にも精神的にもなかなか大変です。 ...続きを見る

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2015/11/21 20:58
9月のお勧め〜しまうまカフェ、マンダラ、おぐら屋
9月のお勧め〜しまうまカフェ、マンダラ、おぐら屋 9月から10月上旬にかけては、もともとの予定に加え、急に出張が入ったり、アパートの電磁波対策を行ったり・・・・で、ブログを更新する時間がありませんでした。 ...続きを見る

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2015/10/03 23:30
早見あかりさん
早見あかりさん 以前、フジテレビ系列で放映されたドラマ「すべてがFになる」は、森(博嗣)さんが 第1回メフィスト賞を受賞した作品が原作でした。 ...続きを見る

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2015/08/15 23:27
本を捨てられた話と教会堂の殺人(周木律)
本を捨てられた話と教会堂の殺人(周木律) 5月に帰省した時、父から「おとうさん達も年を取ったので、そろそろ身の回りの片付けを始める。納屋に置いてある物も、できるだけ捨てるから・・・・」と言われました。 ...続きを見る

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2015/08/08 23:27
「幽霊塔へようこそ展」〜三鷹の森ジブリ美術館
「幽霊塔へようこそ展」〜三鷹の森ジブリ美術館 先日の中日新聞に、「現在、三鷹の森ジブリ美術館で、宮崎駿監督が手がけた「幽霊塔へようこそ展」という企画展示が行われている」という記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/06/21 18:09
怪獣文藝の逆襲〜角川書店
怪獣文藝の逆襲〜角川書店 大倉さんのHPで「怪獣文藝の逆襲」が出版されることを知り、迷わず購入しました。 ...続きを見る

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2015/04/26 16:10
探偵少女アリサの事件簿〜東川篤哉
探偵少女アリサの事件簿〜東川篤哉 「純喫茶「一服堂」の四季」を読んだ時、おもしろかったけれど、なんとなく物足りなかったので、早く、本書を読みたい・・・と思っていたのですが、色々と忙しくて、こんなに時間がかかってしまいました。 ...続きを見る

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2015/04/26 16:09
純喫茶「一服堂」の四季(東川 篤哉)
純喫茶「一服堂」の四季(東川 篤哉) ウリ坊は少し前まで、ミステリー作家の中では東川篤哉さんが一番好きで、勝手に応援していましたが・・・最近、作品を量産されているためか、少し、パワーが落ちたかなぁと思っていました。 ...続きを見る

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2015/02/08 09:33
りんごの種類
りんごの種類 以前もお話ししましたが、ウリ坊は、最近のりんごの中では「秋映」という品種が一番好きです。 ...続きを見る

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2014/11/03 18:56
伽藍堂の殺人〜周木律
伽藍堂の殺人〜周木律 ウリ坊が、現在、最も好きな作家さんの一人である「周木律」さんの「堂」シリーズ(?)、第4弾です。 ...続きを見る

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2014/10/12 10:32
新装版「動く家の殺人」〜歌野晶午
新装版「動く家の殺人」〜歌野晶午 家族が「おもしろいよ」と言って、貸してくれた本です。 ...続きを見る

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2014/09/06 22:46
1年4ヶ月ぶりのサークルと骸骨
1年4ヶ月ぶりのサークルと骸骨 昨日(8/23)は、サークル例会の日でした。 この例会は毎月1回、都内で開催されているのですが、遠方であり、かつ、色々と忙しいウリ坊は、ずっと欠席していました。 ...続きを見る

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2014/08/24 18:51
蜂に魅かれた容疑者(大倉崇裕)
蜂に魅かれた容疑者(大倉崇裕) オビより 新興宗教団体にかかわる事件で、捜査を指揮していた警視庁の管理官が狙撃された。 庁内が緊張に包まれる中、都内近郊の各地ではスズメバチが人を襲う事故が続けて起こる。 その中には高速道路を走行する車中で蜂が暴れるという重大な事例も……。 本庁の総務部総務課動植物係の須藤友三警部補と部下の薄圭子巡査は、捜査一課からの依頼で蜂の事故の調査を始めるが……?! 大倉さんの作品では、1年くらい前に、「問題物件」がおもしろすぎて、寝不足になってしまいましたが、この作品(蜂に魅かれた容疑者)も、... ...続きを見る

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2014/08/23 17:28
グルメな7月(3)〜蒲郡クラシックホテル
グルメな7月(3)〜蒲郡クラシックホテル グルメな7月の締めくくりは、蒲郡クラシックホテルです。 ...続きを見る

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2014/07/19 21:35
養鶏場の殺人(ミネット・ウォルターズ)〜創元推理文庫
養鶏場の殺人(ミネット・ウォルターズ)〜創元推理文庫 最近、なかなかミステリーを読む時間が無いウリ坊ですが、一番最近に読んだのは、この「養鶏場の殺人」です。 ...続きを見る

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2014/05/18 09:49
怪我の功名〜トリック ラストステージ
怪我の功名〜トリック ラストステージ 連休の初日、(ウリ坊にしては)遠路はるばる、「ジャズドリーム長島」まで出かけたのに、職場のルールに従ったため、ショッピングを楽しむこともなく、引き返したウリ坊です。 ...続きを見る

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2014/03/22 22:17
ハルさん〜藤野恵美(創元推理文庫)
ハルさん〜藤野恵美(創元推理文庫) 先日の記事で、蘇部健一さんの作品「運命しか信じない!」の解説を読んだお陰で、一層、蘇部作品を楽しめるようになったお話をしたかと思います。 ...続きを見る

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2014/03/16 23:08
運命しか信じない!〜蘇部健一(小学館文庫)
運命しか信じない!〜蘇部健一(小学館文庫) もうすぐ4月ですね! ウリ坊の職場では、4月は人事異動の季節です※。 ...続きを見る

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2014/03/15 23:35
ダイオウグソクムシNo.1
ダイオウグソクムシNo.1 多くの方がご存じだと思いますが、2月15日の中日新聞に、ちょっと残念な記事が載っていました。 ...続きを見る

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2014/02/16 01:08
五覚堂の殺人〜The Burning Ship〜( 講談社ノベルス)
五覚堂の殺人〜The Burning Ship〜( 講談社ノベルス) 本書は、コルクT氏のお勧めで読み始めた周木律さんの第3作です。 周木律さんの作品は、デビュー作「眼球堂の殺人〜The Book〜」、第2作「双孔堂の殺人〜Double Torus〜」、本書・・・と、だんだん、おもしろさが増してきている気がします。 ...続きを見る

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2014/02/15 23:58
双孔堂の殺人(講談社ノベルス)〜周木 律
双孔堂の殺人(講談社ノベルス)〜周木 律 またまた、コルクT氏から、「周木律さんの新刊が出た」と教えて頂き、購入しました。 ...続きを見る

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2013/11/17 17:52
「問題物件」(大倉崇裕)〜犬頭さんのお陰で睡眠不足!
「問題物件」(大倉崇裕)〜犬頭さんのお陰で睡眠不足! いつものように、コルクT氏から、大倉さんの新刊「問題物件」が発売されたとのご連絡を頂きました。 ...続きを見る

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2013/09/08 23:05
神田明神と「謎解きはディナーのあとで」
神田明神と「謎解きはディナーのあとで」 都内で講習を受け、資格試験を受験したウリ坊ですが、試験が終わった日、その解放感から、会場付近の神田明神にお参りし、久しぶりに映画を見に行くことにしました。 ...続きを見る

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2013/08/18 16:35
「金田一耕助VS明智小五郎」と「ROPPONGI」
「金田一耕助VS明智小五郎」と「ROPPONGI」 芦辺拓著の「金田一耕助VS明智小五郎」は、前回、サークルに出席した時、購入した本です。 色々、忙しくて、たかが文庫本1冊を読むだけでこんなに(約3ヶ月)時間がかかってしまいました ...続きを見る

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2013/08/03 21:57
「真夜中の探偵」と「オカザえもん」(ゆるキャラ)
「真夜中の探偵」と「オカザえもん」(ゆるキャラ) 「真夜中の探偵」(有栖川有栖)は新刊では無いのですが、ハードカバーがノベルスになったのを機に、購入しました。 ...続きを見る

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2013/08/02 23:53
久しぶりのサークル(三笠會舘)
久しぶりのサークル(三笠會舘) 相変わらず、記事の時系列がめちゃくちゃなのですが・・・先月(4月)の話です。 ...続きを見る

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2013/05/07 20:55
眼球堂の殺人 (講談社ノベルス)〜周木律
眼球堂の殺人 (講談社ノベルス)〜周木律 『眼球堂』という、少し気味悪い名前の建物での殺人事件・・・・中日新聞の書評で絶賛されていたので、とりあえず購入したものの、忙しくて読む暇がありませんでした。 ...続きを見る

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2013/05/01 23:17
謎解きはディナーのあとで(3)
謎解きはディナーのあとで(3) 昨年の暮れ、書店の店頭で東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで(3)」を見つけました。 今までなら、サークルでコルクT氏等からミステリーの情報を頂いていたのですが、サークル再開の目処も立たなくなり、ウリ坊自身も多忙のため、少し、ミステリーと疎遠(?)になっています。 ...続きを見る

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2013/02/24 00:52
横溝正史 全小説案内
横溝正史 全小説案内 何気なく立ち寄った書店で、「横溝正史 全小説案内」を見かけました。 ...続きを見る

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2013/02/23 23:17
オチケン探偵の事件簿と千代田ミステリーサークルのお知らせ
オチケン探偵の事件簿と千代田ミステリーサークルのお知らせ 千代田ミステリーサークルについて、案内を楽しみにして下さっている方々には、大変、申し訳ないのですが、サークルの例会開催の目処が立たなくなってしまいました。 ...続きを見る

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2012/12/27 22:06
「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」東川篤哉(文藝春秋)
「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」東川篤哉(文藝春秋) (パンフレットより) ユーモアミステリーの旗手、東川篤哉の最新作は、なんと魔法使いもの!  刑事との愉快な掛け合いと、魅力的な謎が詰まった中篇集 ...続きを見る

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2012/11/17 21:37
「珈琲店タレーランの事件簿」岡崎琢磨 (宝島社文庫)
「珈琲店タレーランの事件簿」岡崎琢磨 (宝島社文庫) ばたばたしているうちに、千代田ミステリーサークル10月の例会にも参加できないまま、10月も終わりに近づいてきました。 公私ともに忙しくて、いつ、例会に参加できるか・・・・しかし、課題本は読んでおきましょう。 ...続きを見る

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2012/10/26 23:47
千代田ミステリーサークル10月〜12月のお知らせ
千代田ミステリーサークル10月〜12月のお知らせ 恒例の「千代田ミステリーサークル」10月〜12月の予定を、会長のコルクT氏からお知らせ頂きました。 ...続きを見る

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2012/10/06 19:11
『長い廊下がある家』有栖川有栖(カッパ・ノベルス)
『長い廊下がある家』有栖川有栖(カッパ・ノベルス) いつも記載していますが、ウリ坊は有栖川有栖さんのファンで、有栖さんの作品は少し前まで発売されると同時に(ハードカバーで)購入し、すぐに読んでいました。 ...続きを見る

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2012/09/17 12:09
「まだ恋ははじまらない・・・」PHP研究所〜蘇部健一著
「まだ恋ははじまらない・・・」PHP研究所〜蘇部健一著 ウリ坊の職場は、7〜9月の間に3日間、夏休みを取得することができます。 ただし、1日を3回・・・というのは駄目で、3日間以内を1回だけというささやかな夏休みです。 ...続きを見る

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2012/08/22 13:10
蝋人形館の殺人 (創元推理文庫)ジョン・ディクスン・カー
蝋人形館の殺人 (創元推理文庫)ジョン・ディクスン・カー 先日お知らせしたとおり、「千代田ミステリーサークル」8月例会の課題本は蝋人形館の殺人 (創元推理文庫)ジョン・ディクスン・カーです。 ...続きを見る

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2012/08/12 15:26
追想五断章 (集英社文庫)〜米澤穂信
追想五断章 (集英社文庫)〜米澤穂信 千代田ミステリーサークルの課題本「追想五断章」を読みました。 会長のコルクT氏が米澤穂信さんをお気に入りのこともあり、課題本にならなくても、推薦してもらったりして、今まで何冊か著者の作品を読んできました。 ...続きを見る

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2012/07/08 00:01
千代田ミステリーサークル例会日程変更
千代田ミステリーサークル例会日程変更 先日、千代田ミステリーサークル7月〜9月のお知らせをしましたが、その後、コルクT氏から連絡があり、7月の例会に日程変更があるとのことです。 ...続きを見る

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2012/07/01 11:44
千代田ミステリーサークル7〜9月のお知らせ
千代田ミステリーサークル7〜9月のお知らせ 恒例の「千代田ミステリーサークル」7月〜9月の予定を、会長のコルクT氏からお知らせ頂きました。 ...続きを見る

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2012/06/16 23:55
「凍雨」〜大倉崇裕(徳間書店)とメトロン星人の襲撃
「凍雨」〜大倉崇裕(徳間書店)とメトロン星人の襲撃 時々、千代田ミステリーサークルにも顔を見せてくださる「大倉崇裕」さんは、クローン人間が何人もいるのではないかと思えるくらい、作品の幅が広い作家さんです。 ...続きを見る

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2012/05/06 12:03
「さらば愛しき人よ」 レイモンド・チャンドラー
「さらば愛しき人よ」 レイモンド・チャンドラー 先日お知らせしたように、千代田ミステリーサークルの6月の課題本はレイモンド・チャンドラーの『さらば愛しき女よ』(早川ミステリー文庫、清水俊二訳)か『さよなら、愛しい人』(早川ミスリー文庫、村上春樹訳)です。 会長のコルクT氏のお勧めは清水訳ですが、ロマンティックが嫌いな方は村上訳が良いとのことでした。 ...続きを見る

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2012/04/30 12:07
「シンデレラの罠」 セバスチアン・ジャプリゾ
「シンデレラの罠」 セバスチアン・ジャプリゾ 千代田ミステリーサークルの4月の課題本は、『シンデレラの罠(新訳版)』セバスチアン・ジャプリゾでした。 ...続きを見る

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2012/04/29 23:59
捨て猫という名前の猫〜樋口有介
捨て猫という名前の猫〜樋口有介 千代田ミステリーサークル、5月の課題本である「捨て猫という名前の猫」(樋口有介)を読みました。 ...続きを見る

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2012/03/31 23:00
6月の課題本決定と放射線測定器
6月の課題本決定と放射線測定器 先日、「千代田ミステリーサークル」4月〜6月の予定をアップしましたが、その後「6月の課題本が決まった」と会長のコルクT氏からご連絡を頂きました。 ...続きを見る

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2012/03/24 22:27
千代田ミステリーサークル4月〜6月のお知らせ
恒例の「千代田ミステリーサークル」4月〜6月の予定を、会長のコルクT氏からお知らせ頂きました。 ...続きを見る

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2012/03/18 23:53
猫は知っていた〜仁木悦子
あまりに有名で、内容を聞きかじっているが、原作は読んだことが無い・・・という作品は、どなたにもおありと思います。 本書「猫は知っていた」がウリ坊にとって、そういう作品でした。 ...続きを見る

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2012/03/04 16:21
岐阜羽島駅25時〜西村京太郎
先日、西村京太郎さんの「怒りの北陸本線」を読むようにお勧め頂いたので、折に触れて書店で探しています。 中には、偶然、西村京太郎フェアを開催している書店もありましたが、今のところ、この本を見つけられていません。 それにしても、西村京太郎さんの作品数は膨大ですね。かつての赤川次郎さんくらいの勢いで作品が、書店の棚に並んでいました。 それも、たくさんの出版社から発行されていて、西村ファンの方は読破するのも大変だし、また、書籍を保存するのも大変な量になると思います。 ...続きを見る

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2012/02/26 10:38
中途半端な密室〜東川篤哉
仕事で豊橋に行った帰り、ふらりとカルミアの書店に立ち寄って見つけた本です。 『えぇー、東川さんの作品が、最初から文庫本ですかぁ・・・うれしすぎます!』 文庫本は、持ち運びに便利ですし、寝転んで読むときも軽く、保存するのも場所をとりません。 今まで東川さんの作品は、文庫になるまで我慢できなくて、新書で買っていましたが、やはり文庫本が良いですね〜 ...続きを見る

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2012/02/25 23:49
奇面館の殺人(綾辻行人)
新年早々、Amazonから「奇面館の殺人」の発送が1月下旬になるというお知らせメールが届き、少しがっかりしたウリ坊ですが、ほどなく、本が送られてきました。 ...続きを見る

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2012/02/05 19:06
白戸修の事件簿 エピソード0
ご多忙の中、時々、千代田ミステリーサークルにもお顔を見せてくださる作家「大倉崇裕さん」の作品「白戸修の事件簿」と「白戸修の狼狽」がドラマ化され、現在、放送されています(番組名「白戸修の事件簿」TBS系列、金曜夜)。 ...続きを見る

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2012/01/28 23:58
キングを探せ〜法月綸太郎(講談社)
法月綸太郎さんは、ウリ坊が大好きな作家さんですが・・・なかなか新刊が出ず、残念です。本格物を突き詰めていくと、時間がかかるということなのでしょう。 ...続きを見る

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2012/01/09 18:37
さようなら「蒲郡プリンスホテル」
年末の日経新聞に、ちょっと悲しい記事が掲載されていました。 「蒲郡プリンスホテル」が本年3月末に浜松市の「呉竹荘グループ」に買収され、その後、「蒲郡クラシックホテル」と名前を変えて再出発するというのです。 ...続きを見る

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2012/01/07 18:27
あけましておめでとうございます
新しい一年が始まりました。 今年は、明るく、楽しい年となりますように! ...続きを見る

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2012/01/01 23:34
千代田ミステリーサークル1月〜3月のお知らせ
先日、千代田ミステリーサークル12月〜2月のお知らせをしましたが、新年(1〜3月)の例会の概要について、会長のコルクT氏よりご連絡を頂きましたので、掲載させて頂きます。 ...続きを見る

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2011/12/27 23:11
謎解きはディナーのあとで(2)〜東川篤哉
嵐の櫻井翔さんと北川景子さんという旬のお二人が主演で、テレビで放送されている「謎解きはディナーのあとで」の原作の続編、「謎解きはディナーのあとで(2)」が発売されたと、また、コルクT氏から教えて頂いたので、早速、購入しました。 ...続きを見る

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2011/12/17 22:04
千代田ミステリーサークル12月〜2月のお知らせ
仕事、仕事・・・で、結局、1年以上、千代田ミステリーサークルの例会に参加できていないウリ坊ですが、会長のコルクT氏はきっちりと予定を知らせて下さいます。ありがとうございます!! ...続きを見る

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2011/11/27 22:24
壁抜け男の謎〜有栖川有栖
以前にも記載したとおり、有栖川有栖さんの作品は、少し前まで発売されると同時に(ハードカバーで)購入し、すぐに読んでいました。もっとも好きな作家さんの一人だったからです。 ...続きを見る

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2011/11/12 23:18
扉は閉ざされたまま〜石持 浅海
この作品は、最初から犯人が分かっている倒叙物のお手本のようなものです。 犯人は「伏見」、被害者は「新山」、探偵は「優佳」。 他に「安藤」、「上田」、「大倉(優佳の姉)」、「石丸」の7人が全ての登場人物です。 ...続きを見る

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2011/11/06 18:54
はやく名探偵になりたい〜東川篤哉
大人気の作家・東川篤哉さんの新刊「はやく名探偵になりたい」が出たと、いつものようにコルクT氏に伺いました。 ...続きを見る

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2011/11/03 22:54
踊るジョーカー〜北山猛邦
コルクT氏のお勧めで、「密室からクロネコを取り出す方法」を先に読んでしまったウリ坊ですが、やっと、「名探偵 音野順の事件簿」である本作品を読むことができました。 ...続きを見る

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2011/10/29 23:49
古い腕時計〜きのう逢えたら 蘇部健一著
このブログでも何回もご紹介している、蘇部健一さんは多くの著書がある推理作家であり、また、千代田ミステリーサークルの中心人物のお一人でもあります。 ...続きを見る

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2011/10/23 13:11
千代田ミステリーサークル例会案内(10月〜12月)
今まで忙しくて、お知らせも満足にできなかったのですが・・・10月以後の、千代田ミステリーサークルの予定をコルクT氏から伺いましたので、ご報告します。 ...続きを見る

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2011/10/06 21:11
火村英生に捧げる犯罪〜有栖川有栖
少し前まで、有栖川有栖さんの作品は、発売されると同時に(ハードカバーで)購入し、すぐに読んでいました。もっとも好きな作家さんの一人だったからです。 最近は、書評を見て、絶賛されていればハードカバーを買いますが、微妙な評価なら、文庫が出るまで気長に待っています。 ...続きを見る

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2011/09/10 11:24
賢者の贈り物(石持浅海)〜PHP文芸文庫
仕事上のトラブル対応が、大変な重荷としてウリ坊にのしかかっており、心身が疲れているのに、なかなか寝付くことができません。 ...続きを見る

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2011/09/04 17:55
4ページミステリー (双葉文庫:蒼井 上鷹)
千代田ミステリーサークル、8月例会の課題本です。 ...続きを見る

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2011/08/20 19:48
千代田ミステリーサークル例会案内(8〜9月)
8月以後の、千代田ミステリーサークルの詳細な予定が決まりましたので、お知らせします。 ...続きを見る

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2011/07/30 20:36
『暗い鏡の中に』ヘレン・マクロイ (創元推理文庫)
今月の千代田ミステリーサークルは、いよいよ明日開催されます。 課題本は『暗い鏡の中に』ヘレン・マクロイ (創元推理文庫)です。 ...続きを見る

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2011/07/16 20:50
【ついに終了】霧に棲む悪魔
ついに金曜日(7/1)で、ウリ坊が楽しみにしていた番組(昼ドラ)「霧に棲む悪魔」が終わってしまいました。 ...続きを見る

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2011/07/02 23:32
千代田ミステリーサークル例会案内(7〜9月)
仕事が行き詰まっており、4月に家族の退院に付き添うために自宅に戻って以来、満足に休日が取れず、一度も上京できないウリ坊です 今日も出勤していました。 ...続きを見る

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2011/06/26 20:52
51番目の密室(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ハヤカワ・ポケット・ミステリは、なんとなく活字が読みにくい気がして、以前から敬遠していました。 それでも、この「51番目の密室」はあまりに評判が高いので、仕方無く購入。 ...続きを見る

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2011/06/11 23:40
メルカトルかく語りき
何回も同じ事を書いていますが、家族が入院したことや仕事が忙しいことなどで、全く千代田ミステリーサークルの例会に出席できていません。 それでも、会長のコルクT氏は時折、ミステリー情報を下さいます ...続きを見る

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2011/06/05 20:24
千代田ミステリーサークル例会案内
仕事や家族の入院で、最近、全く千代田ミステリーサークルの例会に出席できていません。 さらに、家族の退院後も、仕事上のトラブルや放射能(原発事故)問題から、しばらく上京することは難しい状況です。サークルに参加して、色々、ミステリーの情報収集がしたいです!! ...続きを見る

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2011/05/15 18:27
新・新本格もどき (光文社:カッパ・ノベルス)と震度4
以前、霧舎巧さんの「新本格もどき」がとても秀逸な作品集であることをお知らせしました。 昨年、その続編「新・新本格もどき」が発売されたので、迷わず購入・・・最近、やっと完読することができました。 ...続きを見る

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2011/04/16 18:44
千代田ミステリーサークル例会案内
色々なことがあって、ご報告するのが遅れてしまいましたが、千代田ミステリーサークル(会長:コルクT氏)、4月〜6月の例会案内です。 ...続きを見る

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2011/04/06 22:49
「暗い東京駅」と「やさしい死神」(大倉崇裕:創元推理文庫)
週末、大震災後としては初めて東京の自宅に戻ったウリ坊です。 ...続きを見る

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2011/03/27 19:57
衣裳戸棚の女 (創元推理文庫)ビーター・アントニイ
地震の被害は甚大で、阪神淡路大震災の死傷者数を上回ったと報道されています。 もちろん、直接的に被災された方々が一番つらいでしょうが、直接の被害が無かった我々も原発から環境に放射能(放射線物質)が撒き散らされていることを片時も忘れるわけにはいきません。 ...続きを見る

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2011/03/19 16:09
放課後はミステリーとともに(東川篤哉:実業之日本社)
地震に引き続いて明らかとなった、福島原発の事故・・・とても心配ですね。 テレビでは同じような情報を繰り返し報道するだけで、どんな機序でどんな事故が発生しているのかが釈然としません。 ...続きを見る

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2011/03/13 10:01
浄瑠璃ヶ淵
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、お見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2011/03/12 12:40
放課後探偵団と悪そうな猫
仕事上の問題が連続して発生していることと、家族の病気で、最近、全く、千代田ミステリーサークルに出席できていませんが、課題図書はぼちぼち、読んでいます(前の記事と同じ出だしですね・・・)。 ...続きを見る

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2011/03/04 21:43
愛おしい骨と変な顔の猫
仕事上の問題が連続して発生していることと、家族の病気で、最近、全く、千代田ミステリーサークルに出席できていませんが、課題図書はぼちぼち、読んでいます。 ...続きを見る

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2011/02/28 21:54
白虹(はっこう)〜大倉崇裕(PHP研究所)
昨年の暮れ、千代田ミステリーサークル会長のコルクT氏から「大倉崇裕さんの新刊(白虹)」が発売されたという連絡を頂きました。 ...続きを見る

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2011/01/03 21:35
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます ウリ坊は大晦日〜元旦にかけては都内の自宅で過ごし、元旦の夜に愛知県に戻ってきました。 関東や愛知県は、穏やかな年末年始でした。 皆様はどのような新年をお迎えでしょうか。 ...続きを見る

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2011/01/02 21:53
忘年会のお知らせと金神社(岐阜市)
千代田ミステリーサークル12月の例会と忘年会のお知らせです ...続きを見る

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2010/11/23 20:08
「黒い箱」の館〜本岡類
ウリ坊は現在、狭いアパート暮らしなので、荷物が増えないよう、常にセーブしなければなりません。 大好きな本も、時として心を鬼にして捨てなければなりません。 ...続きを見る

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2010/11/14 18:57
「横溝正史研究3」と海の女王
横溝正史研究〈3〉戎光祥出版 Amazonアソシエイト by 色々と忙しくて、なかなか読む時間がなかった「横溝正史研究3」ですが、いったん読み始めると、おもしろくて止まらなくなってしまいました。 ...続きを見る

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2010/11/12 22:26
千代田ミステリーサークル11月例会のお知らせと「豊橋カレーうどん」
千代田ミステリーサークル11月例会について、ざっくりした計画をお知らせしていましたが、詳細について会長のコルクT氏からご連絡を頂きました。 ...続きを見る

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2010/11/05 23:07
再生の箱(トクソウ事件ファイルA)
破滅の箱(トクソウ事件ファイル@)の続編です。 ...続きを見る

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2010/10/10 09:22
破滅の箱(トクソウ事件ファイル@)
これも、千代田ミステリーサークル会長のコルクT氏お勧めの作品です。 作者の「牧野修」という方を存じ上げませんでしたが、とにかく、購入。 ...続きを見る

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2010/10/03 17:00
謎解きはディナーのあとで(小学館:東川 篤哉)
東川篤哉さんは、ウリ坊が最も好きな作家さんのひとりです。 今まで、単行本として発売された作品は全て読んできました。 ...続きを見る

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2010/10/02 14:36
小鳥を愛した容疑者(大倉崇裕)
小鳥を愛した容疑者講談社 大倉 崇裕 Amazonアソシエイト by いつものごとく、千代田ミステリーサークル会長「コルクT氏」から、大倉氏の「小鳥を愛した容疑者」が発売されたと連絡を頂き、購入。 ...続きを見る

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2010/09/20 11:42
残部僅少「六とん4」サイン本(特典付き)
先日、「六とん4」が発売されたことをお伝えしましたが、まだ、購入されていない方に耳寄りな情報があります。 ...続きを見る

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2010/09/18 23:53
「横溝正史研究2」と「トランス脂肪酸」
横溝正史研究〈2〉特集 ビジュアライズ横溝正史ミステリー戎光祥出版 江藤 茂博 ユーザレビュー:映像も結構だが、肝心 ...Amazonアソシエイト by 以前、購入した「横溝正史研究(創刊号)」の続編が発行されたと聞いていたのですが、やはり「研究」という名前が、単なるミステリーファンのウリ坊には重く、また、口コミ情報もイマイチだったこともあって、今回も購入を躊躇していました。 ...続きを見る

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2010/09/13 22:08
夏休み山陰旅行(4)但馬國一之宮「出石神社」と千代田ミステリーサークル9月例会のお知らせ
鳥取旅行のついでと言うと語弊がありますが、以前から行きたいと思っていた丹波市の知人宅に行くことにしました。 ...続きを見る

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2010/09/12 01:00
ポストモダン 上田秋成
7月24日付けの日経新聞の文化面に、【ポストモダン「上田秋成再読」】という記事を、京都支局長の方が書かれていました。 ...続きを見る

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2010/08/28 17:13
夏休み山陰旅行(1)水木しげるロード
なんと、今年は今週1週間、夏休みを取得することができました この休みを利用して、山陰方面に旅行しました。 ...続きを見る

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2010/08/19 19:31
夏休みの必読書?! 「六とん4」蘇部健一(講談社ノベルス)
8月4日に、蘇部健一さんの「六とん4」が発売されました。 今回は11作品が収められています。 いずれも、読みやすい作品ばかりですので、寝苦しい夏休みに、是非、どうぞ!! ...続きを見る

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2010/08/14 15:02
「乾くるみ」さんは男性作家だった!
乾くるみさんの作品と言えば、このブログでもご紹介した、「イニシエーション・ラブ」の他は、「塔の断章」と「匣の中」くらいしか読んだことが無いウリ坊です(もしかしたら、他にも読んだかも知れませんが、記憶からは消えています)。 ...続きを見る

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2010/08/11 21:15
フレンチ警部と毒蛇の謎
千代田ミステリーサークル8月の例会の課題本は『フレンチ警部と毒蛇の謎』クロフツ(創元推理文庫)です。 ...続きを見る

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2010/07/31 21:40
千代田ミステリーサークル7月の訂正と越中三大山城(3)
先日、千代田ミステリーサークル7月〜9月例会のお知らせをしましたが、その中で訂正があります。 ...続きを見る

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2010/07/07 21:03
貴族探偵〜麻耶雄嵩
コルクT氏からお勧め頂いた、新刊「貴族探偵」。 コルクT氏のお勧めの作品は、外れることはありません。 この作品も、もちろん◎!! ...続きを見る

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2010/07/04 00:08
千代田ミステリーサークル7月〜9月のお知らせと「徹鉄 みんなのパノラマカー」
このところ、人手不足で仕事が忙しく、ろくに休日も取れないため、千代田ミステリーサークル例会のお知らせがおろそかになっており、大変申し訳ありません ...続きを見る

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2010/07/03 13:11
ウサギ料理は殺しの味
ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫)東京創元社 ピエール・シニアック Amazonアソシエイト by いつもお話ししているように、ウリ坊は海外ミステリーは苦手です。この作品は「千代田ミステリーサークル」の課題本なので、やむなく、読むこととしました。 ...続きを見る

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2010/05/30 13:51
火曜日の女(佐藤允彦・女を奏う)
昭和40年代に放送していた、火曜日の女シリーズ。 ウリ坊はリアルタイムで見ていたので、とても懐かしく、ブログでも時々、話題にしてきました。 ...続きを見る

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2010/05/16 18:49
丸太町ルヴォワール(円居 挽:講談社BOX)
丸太町ルヴォワール (講談社BOX)講談社 円居 挽 Amazonアソシエイト by 以前も記載したように、今年になってからまだ一度もミステリーサークルに参加できていないウリ坊は、コルクT氏から秀逸なミステリーをお教え頂くことができず、自分の直感で、作品を選んでいます。 当たることもあれば、大外れも・・・この本「丸太町ルヴォワール」は、どちらかというと後者でした。 ...続きを見る

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2010/05/05 00:34
大倉崇裕作品ランキング第二位!!〜白戸修の狼狽
白戸修の狼狽双葉社 大倉崇裕 Amazonアソシエイト by 大倉崇裕さんは、時々、サークルに顔を見せてくださる本格作家さんです。 今月、その大倉さんの「白戸修の狼狽」が発売になったと知り、早速、amazonで注文しました。 ...続きを見る

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2010/04/18 12:37
武家屋敷の殺人(小島正樹:講談社ノベルス)
最近、サークルに出席できていないので、コルクT氏からミステリーの情報が伺えません。 この本も、自分で書店で見かけて、なんとなく購入してみました。 ...続きを見る

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2010/04/04 00:17
幽霊の2/3(ヘレン・マクロイ:創元推理文庫)と千代田ミステリーサークルのお知らせ
色々あって、今年になって一度も千代田ミステリーサークルに参加できていないウリ坊です。 せめてもの抵抗(?)に、今月の課題本「幽霊の2/3」を読みました。 ...続きを見る

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2010/03/26 23:20
プラスチック・ラブ 樋口有介
サークルのコルクT氏がくださる年賀状には、毎年、前年のミステリー作品ベスト10が記載されています。 今年頂いたベスト作品の中に樋口有介さんの作品が取り上げられていました。 ...続きを見る

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2010/03/21 16:10
尾張四観音(名古屋五色観音)−2
岐阜からの帰途、本格的に降り続く雨の中、甚目寺観音様にお詣りしたウリ坊は、名古屋であおなみ線に乗り換え、荒子観音様にもお詣りすることにしました。 ...続きを見る

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2010/03/10 22:11
密室から黒猫を取り出す方法 〜 北山 猛邦
昨年10月の千代田ミステリーサークルの例会で、コルクT氏からお勧め頂いた本です。すなわち、外れは無しです!! 期待をしつつ、ようやく読みました〜〜 音野順シリーズ、第2弾だそうですが、ウリ坊は第1弾は未読です。こちらから読んでもOKでした。 密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿東京創元社 北山 猛邦 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ○密室から黒猫を取り出す方法  完全犯罪目前にして、黒猫が部屋に飛び込み・・・この猫を誰がどんな方法で取り出すかがおもしろいで... ...続きを見る

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2010/02/21 12:14
千代田ミステリーサークル3月〜5月のお知らせ
先日、千代田ミステリーサークル2月、3月のお知らせを記事にしましたが、2月の例会は無事終了しました。(ウリ坊は参加できませんでした...続きを見る

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2010/02/16 23:15
千代田ミステリーサークル2月、3月のお知らせ
先日、千代田ミステリーサークル1月〜3月のお知らせを記事にしましたが、その時はまだ2月の例会が未定でした。 ...続きを見る

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2010/01/23 19:00
千代田ミステリーサークル1月〜3月のお知らせ(2)
先日、お伝えした「千代田ミステリーサークル」1月〜3月例会のお知らせに一部変更があります。     1月例会 ...続きを見る

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2010/01/02 12:56
千代田ミステリーサークル1月〜3月のお知らせ
12月19日(土)は千代田ミステリーサークルの例会(今年最終)でした。15時から両国シャノアールにて例会を行った後、17時から両国駅前に移転した「ちゃんこ寺尾」で忘年会、その後、お茶して解散だったそうです。 ...続きを見る

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2009/12/20 17:35
クリスマスに読むなら!!〜「赤い糸」 蘇部健一著 (早川書房)
ウリ坊は、人間を「男・女」とか「独身・既婚」等の属性で、分け隔てすることを好みません。 それは、多分、ウリ坊が今まで男性社会で、痛めつけられてきたことで、男性だったらこんな思いをしなくて良いのに・・・・と思うことが,幾度も幾度もあったからだと思います(かと言って、女性に生まれたことに不満があるのではありませんが)。 ...続きを見る

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2009/12/05 23:15
七つの死者の囁き〜新潮文庫
ウリ坊は寝る前に少し読書をするのが日課となっています。ただ、頭が疲れているときは、長編より、秀逸な短編集が読みたくなるのが人の常だと思います。 ...続きを見る

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2009/11/25 20:31
不思議島〜多島 斗志之(創元推理文庫)
筆者(多島 斗志之)のことは、コルクT氏から「黒百合」をお借りするまで、お名前も存じ上げませんでした。 しかし「黒百合」はとても秀逸な作品で、また、後味もさわやかで、また、同じ筆者の作品を読んでみたいと思っていました。 ...続きを見る

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2009/11/18 21:51
千代田ミステリーサークル11月例会(確定版)と保久良珈琲店
先日、第一報をお伝えした「千代田ミステリーサークル11月例会」の確定版です。 第一報と大きな変更はありません。 ...続きを見る

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2009/11/07 22:18
千代田ミステリーサークル 11月例会等のお知らせ【第一報】
恒例の「千代田ミステリーサークル」11月例会等のお知らせです!! ...続きを見る

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2009/11/01 19:04
カレーうどん「古奈屋」〜池袋東武スパイス店
昨日の千代田ミステリーサークル例会(一次会)は、カレーうどんの「古奈屋」(池袋東武スパイス店)で開かれました。 ...続きを見る

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2009/10/11 18:35
犬坊里美の冒険〜島田荘司
いよいよ、明日(10月10日)は、「千代田ミステリーサークル」10月例会です。 ...続きを見る

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2009/10/09 23:38
千代田ミステリーサークル 10月例会のお知らせ
恒例の「千代田ミステリーサークル」10月例会等のお知らせです!! 本日、会長より連絡を頂きました。 ...続きを見る

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2009/10/03 20:09
金雀枝荘の殺人〜今邑 彩
半兵衛さんのブログで、古典(?)を再読されているということが書かれていました。 最近、びっくりするような名作(?)に巡り会えないウリ坊も、少し前の名作(?)に還ることにしてみました。 ...続きを見る

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2009/10/01 23:27
勝手に応援、東川篤哉(8)〜ここに死体を捨てないで下さい!
ここに死体を捨てないでください!光文社 東川 篤哉 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ウリ坊は基本的にユーモア・ミステリーが好きです。 ですから、東川さんの作品(密室の鍵貸します)を読んで以来すっかり東川ファンとなり、単行本として発売された作品は、全て発行順に読んできました。  ・密室に向かって撃て!  ・完全犯罪に猫は何匹必要か?  ・学ばない探偵たちの学園  ・館島  ・交換殺人には向かない夜  ・殺意は必ず三度ある   ・もう誘拐なんてしない  ・ここ... ...続きを見る

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2009/09/21 17:48
【場所確定!】千代田ミステリーサークルの日程と課題本
直前になって申し訳けありませんが、恒例の「千代田ミステリーサークル」のお知らせです! 10月以後の課題本が大幅に変更になりました ...続きを見る

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2009/09/10 23:07
愚者のエンドロール〜米澤穂信
この作品も、千代田ミステリーサークルの10月か11月の課題になっているものです。 氷菓のメンバーが新たな謎に挑みます。 ...続きを見る

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2009/08/23 14:30
ダイニング・メッセージ
ミステリーファンの方が本書の題名を聞いた場合、ほぼ間違いなく「台所に意味不明のダイイング・メッセージが残されていて・・・・」と、頭の中である程度、ストーリー展開を組み立てられると思います。 ...続きを見る

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2009/08/12 20:38
千代田クラブ〜当面の予定
ウリ坊は今日から夏休みです  夏休みと言っても、認められているのは3日間だけです。それに1日有給休暇を追加して、4日間のお休みです。 ...続きを見る

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2009/08/06 10:32
しずるさんと偏屈な死者たち(上遠野浩平)
これも、千代田ミステリーサークルの課題本候補。 会長が、早めに知らせて下さったので、早速、セブンアンドアイで購入して7月の3連休に読んでみました。 ...続きを見る

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2009/07/26 15:03
米澤穂信 「氷菓」〜昭和は昔か?!
米澤穂信さんの作品は、コルクT氏の薦めで「春期限定いちごタルト事件」と「夏期限定トロピカルパフェ事件」を読みました。さわやかな青春ミステリ−・・・と思いきや、若干(かなり?)後味の悪さを感じたので、「秋期限定栗きんとん事件」は未読です。 ...続きを見る

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2009/07/19 21:18
千代田ミステリーサークル日程変更のお知らせ
先月、千代田ミステリーサークルの日程をお知らせしましたが、7月の例会は11日(土)から18日(土)に変更になりました。 ...続きを見る

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2009/07/15 20:49
福家警部補の再訪
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)東京創元社 大倉 崇裕 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ いつものように、コルクT氏から「福家警部補の再訪」が発売されたというご連絡を頂いたため、購入。 早速、読んでみました。 ...続きを見る

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2009/07/02 21:39
吉備古代の呪い
吉備 古代の呪い (C・NOVELS)中央公論新社 西村 京太郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ この本は、千代田ミステリーサークルの例会で、K田さんから頂いたものです。例会の翌日、東京から愛知に戻る新幹線の中で読み終えることができました。 ...続きを見る

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2009/06/23 21:24
さようなら古炉奈〜千代田ミステリーサークルの日程
今月の千代田ミステリーサークル例会は、6月13日(土)に、翌日で閉店の喫茶店「古炉奈」(秋葉原駅前)で開催されました。 ...続きを見る

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2009/06/14 16:28
【訂正版】 ゴーレムと岩窟ホテル
いつもご紹介している「千代田ミステリーサークル」には、最近、会長のお陰で、会報ができました。 会報の名称は「ゴーレム(画像右)」です。 名前の意味は知りません。 ...続きを見る

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2009/06/08 20:04
横溝正史研究 創刊号と古炉奈
横溝正史研究 創刊号 (1)戎光祥出版 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ コルクT氏やK田さんから「横溝正史研究」が発行されたと聞いていたのですが、「研究」という名前が、単なるミステリーファンのウリ坊には重く、また、口コミ情報もイマイチだったこともあって、購入を躊躇していました。 ...続きを見る

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2009/06/06 15:48
ミステリー文学資料館〜疾走する本格の騎士
5月の千代田ミステリーサークルは、光文社ビル内にある「ミステリー文学資料館」で開催されている島田荘司展「疾走する本格の騎士」の見学会でした。 ...続きを見る

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2009/05/24 01:40
名探偵の呪縛〜東野圭吾
名探偵の呪縛 (講談社文庫)講談社 東野 圭吾 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 4月から「名探偵の掟」が放送されていますが、原作はこんな話だったっけ???と、疑問になってきたので、読み直そうを本棚を探しましたが、見つかりません。 代わりに、「名探偵の呪縛」が出てきたので、こちらを再読しました。 ...続きを見る

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2009/05/23 13:35
本日の千代田ミステリーサークルの例会とカリブ諸島の手がかり
カリブ諸島の手がかり (河出文庫)河出書房新社 T S ストリブリング Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 本日(5/16)は、千代田ミステリーサークルの例会です。 ...続きを見る

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2009/05/16 00:45
「オチケン、ピンチ!!」は「おとなのえほん」なのか?!
オチケン、ピンチ!!―Rakugo Club Part2 Faces a Hurdle (ミステリーYA!)理論社 大倉 崇裕 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ コルクT氏から、大倉さんの「オチケン、ピンチ!!」が発売になったというご連絡を頂いたので、早速、名古屋のK國屋書店に買いに行きました。 ...続きを見る

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2009/05/07 21:42
町長選挙
町長選挙 (文春文庫)文藝春秋 奥田 英朗 ウェブリブログ 千代田ミステリーサークルでコルクT氏や作家のS氏から、今までたくさんの素晴らしい作品(ミステリーやDVD)を紹介して頂きました。 ...続きを見る

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2009/05/06 19:42
幽霊塔(上下) 黒岩涙香
幽霊塔(上) (お風呂で読む文庫 83)フロンティアニセン 黒岩 涙香 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ...続きを見る

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2009/04/13 23:24
「千代田ミステリーサークル」と「一番くじカピバラさん」
今月は、父が膝の手術をしたことを始めとして、色々と取り込みごとがあったので、京都や東京に移動することが多いウリ坊です。 ...続きを見る

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2009/04/11 00:05
【DVD】容疑者Xの献身
容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]ポニーキャニオン 2009-03-18 昨年9月の千代田ミステリーサークルの課題本は、東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」でした。ウリ坊は東野圭吾さんの作品はイマイチ・・・なんですが、この「容疑者Xの献身」にはすっかりはまってしまい、昨年12月には映画まで観に行ってしまいました。 ...続きを見る

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2009/03/22 00:16
千代田ミステリーサークル例会のお知らせ(4月〜7月)
4月から7月までの千代田ミステリーサークルの例会のご案内です。 一次会の場所は、当面、両国シャノアールです。 ...続きを見る

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2009/03/21 00:15
先達はあらまほしきものなり
ウリ坊が毎年参拝する「石清水八幡宮」は、徒然草で仁和寺の法師が山頂の本殿にお参りせずに戻ったことから、吉田兼好に「少しのことにも、先達はあらまほしき事なり」と言わせるきっかけとなった神社です。 ...続きを見る

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2009/03/06 22:08
黒百合(多島 斗志之)東京創元社
黒百合東京創元社 多島 斗志之 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 今日は平日(木曜日)でしたが、仕事を休みました。 2月から、猛烈に忙しくて、先々週の火曜日から全く休み無しだったので、そのささやかな代休です。 ...続きを見る

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2009/03/05 19:32
倒立する塔の殺人
3月の千代田ミステリーサークルの課題本「倒立する塔の殺人」を読みました。 皆川博子さんの作品を読むのは初めてなのですが、おもしろくてすぐに読み終わることができました。 ...続きを見る

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2009/02/15 21:20
イニシエーション・ラブ 乾くるみ
記事でお知らせしていたように、3月の千代田ミステリーサークルの課題本は当初、イニシエーション・ラブ(乾くるみ)が予定されていました。イニシエーション・ラブ (文春文庫)文藝春秋 乾 くるみ Amazonアソシエイト by ウェブリブログウリ坊は田舎に住んでいるので、課題本を見つけた時に買わないと、例会までに入手できない事態になります。 都会に出たときに、早速、入手して読んでみました。 ...続きを見る

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2009/02/13 22:23
千代田ミステリーサークル【2月〜4月例会のご案内】
千代田ミステリーサークルの2月〜4月の予定が決まりましたので、お知らせします。 ...続きを見る

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2009/01/26 22:11
「僕たちの好きな怪人二十面相」と「パンプローナ」
僕たちの好きな怪人二十面相 [別冊宝島] (別冊宝島 1587)宝島社 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 2月の千代田クラブの課題本は、「僕たちの好きな怪人二十面相」です。ウリ坊は例会に出られるか、微妙なのですが、とにかく課題本を入手して、読んでみました。 ...続きを見る

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2009/01/17 22:25
福家警部補の挨拶〜オッカムの剃刀 (NHKドラマ)
ウリ坊のアパートはNHKの電波状態が非常に悪く、昨年までは、ほとんど視聴不可能な状態でした。 理由は分からないのですが、最近、多少、改善され、時々、非常にクリアに視聴できることがあります。 ...続きを見る

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2009/01/07 20:45
千代田ミステリーサークル【2009.1.〜3.】追加とK-20怪人二十面相・伝
先日、「千代田ミステリーサークル(CMC)」についてお知らせしましたが、課題本等の追加があります。 ...続きを見る

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2009/01/04 00:33
千代田ミステリーサークル【2009.1.〜3.の予定】
いつもこのブログに記載しているように、ウリ坊は「千代田ミステリーサークル(CMC)」に入っています。 ...続きを見る

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2008/12/26 23:42
容疑者Xの献身(2)
映画は苦手で、年に1〜2本しか観ないウリ坊ですが、身近に映画好きの人がいるので、先日の「ブタがいた教室」に引き続き、「容疑者Xの献身」を観に行ってしまいました。 ...続きを見る

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2008/12/15 21:45
横溝正史読本
11月のミステリーサークルの課題本は「溝正史読本」でした。 それが決まったのが、サークルの2週間くらい前。早速、地元の書店に探しに行きましたが、見つかりません。 ...続きを見る

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2008/11/24 16:29
江戸宵闇妖鉤爪
江戸川乱歩の人間豹が歌舞伎になったと、日経新聞で知ったウリ坊は、早速先日、国立劇場に観に行きました。 ...続きを見る

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2008/11/23 21:37
空中ブランコ
サークルの方々が絶賛されていたDVD「インザプール」はさすがにおもしろく、現時点でのウリ坊のベストに近いDVDです。もちろん、原作も読んで、また(DVDとは)違った意味で楽しむことができました。 ...続きを見る

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2008/11/18 20:53
人間豹〜江戸川乱歩
10月26日の日経新聞に、江戸川乱歩のミステリー「人間豹」が歌舞伎になる・・・という記事が出ていました。 強い興味を持ち、記事を切り抜いておいたのですが、10月は体力の限界を超えた仕事量だったため、それ以上調べる時間がありませんでした。 ...続きを見る

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2008/11/15 01:07
横溝正史探偵小説選T〜評論・随筆・読物篇
ウリ坊が当初、この本を手にしたときは「創作・翻案篇」だけを読もう・・・・と思っていました。 実際、しばらくの間は「評論・随筆・読物篇」を読まずにいたのですが、ある時、少しだけ読んでみようと読み始めたら、おもしろくて止まらなくなりました。 ...続きを見る

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2008/11/08 13:03
鴨川ホルモー 〜 万城目 学
万城目学さんと言えば、今年の初めにテレビで放映されていた「鹿男あをによし」の原作者です。 ...続きを見る

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2008/11/04 22:47
横溝正史探偵小説選T〜創作・翻案篇
サークルのK田さんから、横溝正史探偵小説選Tをお頒け頂きました。どっしりと重いハードカバー。いつものウリ坊なら、都内の家に置いてくるか、着替えと一緒に愛知に宅急便で送るか・・・・なのですが、どうしてもすぐに読みたくて、新幹線に持ち込み、読みふけりました。 横溝正史探偵小説選 1 (1) (論創ミステリ叢書 35)論創社 横溝 正史 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ いやぁ、素晴らしいです。さすが、横溝正史さん。短編、中編とも、おもしろいです。ただ、病気や身体が不自由なことについ... ...続きを見る

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2008/10/15 21:24
キサラギ
9月のサークルの例会で、作家のS氏からおもしろいDVDを2枚、紹介していただきました。 「キサラギ」と「12人の怒れる男」です。 ...続きを見る

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2008/10/04 01:22
DVD 「魍魎の匣」
魍魎の匣 スタンダード・エディションジェネオン エンタテインメント 2008-06-25 ユーザレビュー:原作を読まないでみた ...まぁ、面白かったんで ...純粋に楽しめました私 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 昨年、サークルの皆さんと「魍魎の匣」を観に行きました。 「姑獲鳥の夏」が秀逸だったので、非常に期待し過ぎていたのか、少し期待外れでした。 ...続きを見る

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2008/09/20 11:19
生還〜大倉崇裕
サークルのコルクT氏から「大倉さんの新刊『生還』が出た」というメールを頂きました。 早速、近くの書店に行きましたが、その時点では店頭に並んでおらず、先日、淀屋橋駅構内の書店で、平積みになっているのを発見。早速、購入しました。 ...続きを見る

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2008/09/09 22:29
横溝正史 生誕の地碑
先日、神戸に行く機会があったので、かねてから行きたかった「横溝正史 生誕の地碑」を訪れました。 ...続きを見る

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2008/09/07 14:13
容疑者Xの献身〜東野圭吾☆☆☆秀逸!
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)文藝春秋 東野 圭吾 ユーザレビュー:深すぎる愛って怖いか ...泣きました。ミステリ ...非常に巧妙なストーリ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 9月のミステリーサークルの課題本は「容疑者Xの献身」東野圭吾著です。 ...続きを見る

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2008/09/02 21:52
六とん2(講談社文庫)〜蘇部健一
六とん2 (講談社文庫 そ 4-6)講談社 蘇部 健一 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 蘇部健一さんの「六とん2」が講談社文庫となって発売されました。ウリ坊はもちろん、ノベルスで発売されたときに読みましたが、文庫版も購入。 ...続きを見る

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2008/08/29 20:33
妃は船を沈める〜有栖川有栖
妃は船を沈める光文社 有栖川有栖 ユーザレビュー:火村先生が好きならば ...物悲しい空気三つだけ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 有栖川有栖さんの新刊(ミステリー)は、基本的に全て購入しますが、最近、とびきりおもしろいと思える作品に出会える確率が低いため、人の噂を聞いてから読み始めることが多いウリ坊です。 ...続きを見る

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2008/08/24 00:02
舌〜阿部鞠哉(横溝正史)
「成田山仏教図書館報」(78号)の冒頭に掲載されている、サークルのK田さんの文章「横溝正史の筆名考」の中で、三ページ目に挿絵(?)として、横溝正史が「阿部鞠哉」名義で発表した「舌」という話の冒頭部分が挿入されていました。 ...続きを見る

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2008/08/19 23:32
ラットマン
ラットマン光文社 道尾 秀介 ユーザレビュー:2重、3重の伏線前半 ...「ラットマン」とは言 ...最後まで騙された!過 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ サークルの方々は、プロの読者です。道尾秀介さんは、その方々からの評価が高い作家さんです。 ...続きを見る

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2008/08/17 09:48
「僕たちの好きなシャーロック・ホームズ」と「椿屋珈琲店」
僕たちの好きなシャーロック・ホームズ [別冊宝島] (別冊宝島 1537 カルチャー&スポーツ)宝島社 ユーザレビュー:ホームズ中級編昔の「 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 8月9日(土)はミステリーサークルの例会でした。 今月の課題本は「僕たちの好きなシャーロック・ホームズ 」別冊宝島です。 ...続きを見る

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2008/08/12 22:04
しらみつぶしの時計〜法月綸太郎
しらみつぶしの時計祥伝社 法月 綸太郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 仕事が過酷に忙しくて、書店に行く時間が無い毎日が続いている間に、法月綸太郎さんの「しらみつぶしの時計」を初めとして、読みたい本が色々、発売されていました。 早速、セブンアンドワイで購入。色々なところで発表された短編をまとめたものらしいですが、多分、ウリ坊は全て初見でした。 ...続きを見る

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2008/08/11 21:20
敗北への凱旋〜連城三紀彦
いつも記載しておりますが、ウリ坊はミステリーサークルに所属しています。 このサークルは、作家さんやプロの読者の集まりで、全くの素人はウリ坊くらいかもしれません。いつも大変、勉強になることばかりです。 ...続きを見る

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2008/08/04 22:48
サインと故障
福家警部補の挨拶、警官倶楽部、オチケン等々、次々にテイストの異なるミステリーで、ヒットを続けている作家さん(大倉崇裕氏)が、時々、ウリ坊達のサークルに参加してくださいます。 ...続きを見る

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2008/07/07 22:05
竹馬男の犯罪
竹馬男の犯罪(井上雅彦著)を読みました。 ...続きを見る

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2008/06/28 12:01
狂い壁 狂い窓
狂い壁狂い窓 (講談社ノベルス タD- 6 綾辻・有栖川復刊セレクション) 久しぶりに、楽しめる作品に出会いました。 ...続きを見る

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2008/06/14 00:54
聖域〜大倉崇裕(2)
(前回からの続きです) 大倉崇裕氏の「聖域」を読んで、趣味と両立できる職業(生き方)について考えていたウリ坊は、ある人(50歳代男性)を思い出しました。 ...続きを見る

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2008/06/01 12:22
聖域〜大倉崇裕(1)
サークルのコルクT氏から、大倉氏の新刊「聖域」が発売になると聞いており、是非買わなければ・・・と思っていた矢先、出版社(東京創元社)のHPで、サイン本のネット販売が行われていることを知り、すぐに申し込みました。 ...続きを見る

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2008/05/31 00:12
成田山仏教図書館報(復刊第七十八号)〜舌
サークルのK田さんから「成田山仏教図書館報」というのを一部、いただきました。 K田さんの寄稿が冒頭に掲載されている号(78号)です。 ...続きを見る

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2008/05/25 10:29
六とん3〜生涯最良の日
昨年10月にTBSラジオ「講談社ラジオブックス」で放送された、蘇部健一さんの「生涯最良の日」が収録されたCDを頂きました。 ...続きを見る

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2008/05/24 15:17
マイ・ベスト・ミステリー W (日本推理作家協会編)
「マイ・ベスト・ミステリー 4 (4) (文春文庫 編 17-4)」は、作家さんが自分の作品1つと、自分のお薦めの作品1つを紹介する・・・という、おもしろい企画本です。特に、今回取り上げた「4」では、ウリ坊の好きな作家さんベスト3(横溝正史、法月綸太郎、有栖川有栖)が網羅されているという贅沢さ・・・買わないわけにはいきません。 ...続きを見る

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2008/04/27 22:27
都市伝説パズル〜法月綸太郎、風祭壮太
ミステリーがテレビやコミック等に映像化された場合、原作とあまりにかけ離れていると、ファンとしては(だまされたような気持ちになって)腹立たしいです。そうかと言って、原作にあまりに忠実で、映像化した時に矛盾が生じたり、おもしろみが無くなっているのを見るのは、もっと残念です。 ...続きを見る

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2008/04/22 20:36
新本格もどき〜霧舎巧(カッパノベルス)
(ここのところ、忙しかったので、久しぶりのミステリー話です・・・) ウリ坊は「新本格」というジャンルのミステリーが大好きです。この本「新本格もどき―本格推理小説 (KAPPA NOVELS)」は、新本格のメジャーな作家の、メジャーな作品をモチーフ(?)にしたものです。綾辻行人、法月綸太郎、我孫子武丸、歌野晶午、有栖川有栖の各氏は大好きで、また、霧舎巧氏も気に入っている作家さんなので、迷わず購入しました。 ...続きを見る

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2008/04/20 10:07
六人の女王の問題(犯罪ホロスコープT)〜法月綸太郎
久しぶりの(?)法月綸太郎氏の新刊「犯罪ホロスコープ1 六人の女王の問題 (カッパ・ノベルス)」。発行は、コルクT氏からの情報で知りました。 ウリ坊は法月氏の作品は刊行された物はほとんど全てを読んでいると思います。 ...続きを見る

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2008/03/16 11:14
M川さんのダイエット
2月の千代田クラブ(ミステリーサークル)は、偶然にも法事と日程が重なってしまいました(2月9日の雪の日です)。 ...続きを見る

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2008/02/17 12:38
勝手に応援、東川篤哉(7)〜もう誘拐なんてしない
東川ファンの皆さん〜〜〜待望の新刊が出ましたね♪♪♪ 「もう誘拐なんてしない」(文藝春秋)です。 ...続きを見る

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2008/02/14 22:36
悪魔はすぐそこに
最近、とても忙しくて、まともに読書ができていませんでした。 それでも、12月に大きな書店に行き、ミステリーコーナーでベスト10に選ばれていた「悪魔はすぐそこに (創元推理文庫 M テ 7-1)」を買いました。 ...続きを見る

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2008/01/13 10:32
魍魎の匣
12月のサークル例会は、映画鑑賞会兼忘年会でした。 映画は、「魍魎の匣」を封切り当日に鑑賞しました。 ...続きを見る

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2007/12/28 20:43
「オチケン」大倉崇裕
大倉崇裕さんは、時々、サークルに顔を見せてくださる本格作家さんです。 三人目の幽霊、白戸修の事件簿、七度狐、 やさしい死神、福家警部補の挨拶・・・等、次々に人気作品を発表されていますが、ウリ坊は、なんと言っても「無法地帯」が好きです。 ...続きを見る

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2007/12/27 22:05
女王国の城〜有栖川有栖
なんだか、バタバタしていて、久しぶりにミステリーの長編を読んだ気がします。 「女王国の城 (創元クライム・クラブ)」はもちろん、コルクT氏お勧めの一冊です。 ...続きを見る

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2007/11/19 22:12
喫茶店「乱歩゜」
ねんねこ屋でねこグッヅや本物の猫を見た後、喫茶店「乱歩゜」に行きました。 ...続きを見る

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2007/11/11 10:39
動物園の暗号〜有栖川有栖
有栖川有栖さんの推理小説は、いちおう、全て購入するウリ坊です。この現代ミステリー短編集〈3〉動物園の暗号も、あまり期待はしていませんでしたが、惰性(?)で購入。 ...続きを見る

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2007/10/30 22:51
仮面の怪賊〜横溝正史
9月のミステリーサークル例会で、K田さんが横溝正史の仮面の怪賊http://homepage3.nifty.com/kakeya/ys_pedia/study/ys_study_shonenshosetsu_taikei.htmlを下さいました。 ...続きを見る

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2007/10/15 23:09
映像化したいミステリー
サークルhttp://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_21.htmlの9月の例会で、作家のS氏が「映像化したいミステリー」についてのアンケートを受けたという話をされていました。 ...続きを見る

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2007/09/23 21:52
帰ってきた時効警察
放映が終わってからこういう記事を書くのも、どうかと思いますが・・・サークルのコルクT氏に感化されて、ウリ坊もテレビ番組「時効警察」が大好きになっていますhttp://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_22.html。 ...続きを見る

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2007/08/25 20:53
犬神家の一族 2006 & 1976 完全版 <3枚組初回限定生産>
コルクT氏絶賛の「犬神家の一族 完全版 2006&1976 【初回限定生産3枚組】」。ウリ坊も少し前に、amazonで購入したのですが、なかなか見る機会がありませんでした。 ...続きを見る

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2007/08/23 21:01
不思議なスイカ
ウリ坊の実家(京都市)は、準工業地域で、かなり住宅や会社が建て込んでいます。 ところが、エアポケットのように、畑が残っている場所があり、200坪くらいですが、そばを通ると何故かほっとします。 ...続きを見る

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2007/08/11 00:10
笑う耕助、ほほえむ小五郎〜橘マリノ
金田一耕助、明智小五郎という名前を聞いて、つい、この本を購入してしまいました。 橘マリノさんという名前は初めて知りましたが、読者の視点で書かれているので、軽い読み物としてお勧めです。 ...続きを見る

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2007/08/09 21:45
プリズム〜貫井徳郎
8月のサークルhttp://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_21.htmlの課題本は、貫井徳郎著「プリズム」(創元推理文庫)です。 7月のサークル例会に仕事や家庭の事情が重なって、参加できなかったウリ坊ですが、8月には是非、参加したいので、早速、プリズムを読みました。 ...続きを見る

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2007/08/02 23:00
黒岩涙香〜幽霊塔
書店で別冊宝島「僕たちの好きな明智小五郎」が平積みされていました。 昭和の、まだ新本格が出現する前の本格ミステリーの作家として、江戸川乱歩は、横溝正史と人気を二分していると思います。 ...続きを見る

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2007/06/30 15:41
青空の卵〜名探偵はひきこもり〜
いつもはコルクT氏の推薦してくださるミステリーを中心に読んでいるウリ坊ですが、書店の店頭で「名探偵はひきこもり」という帯を見つけて、「青空の卵」を購入してしまいました。 作者は知らない人でしたが、創元推理文庫であったので、大きな外れは無いと思ったからです。 ...続きを見る

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2007/06/11 21:26
乱歩と大大阪(有栖川有栖)〜近鉄ニュース
近鉄各駅で配布されている「近鉄ニュース」に、3ヶ月連続で、有栖川有栖の随筆(?)「乱歩と大大阪」が掲載されました。 江戸川乱歩ほど、没後も多くを語られる作家は少ないのではないかと思います。三重県名張市の出身とのことですが、ウリ坊は乱歩には東京の匂い(?)しか感じていませんでした。 ...続きを見る

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2007/06/04 20:56
ウルチモ・トルッコ〜深水黎一郎
週末、転勤して初めて、東京に戻りました。 サークルにも2月に参加して以来、3ヶ月ぶりに参加することができました。 ...続きを見る

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2007/05/22 21:20
六とん3〜蘇部健一著
蘇部健一さんの「六とん3」が発売されました! 六とんシリーズファンの方・・・おまちどおさまでした!!今回の内容は、六とんファンの方も、「届かぬ想い」「恋時雨」をお好みの方も楽しめる一冊だと思います。 ...続きを見る

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2007/05/17 20:16
好きな妖怪ベストテン
土曜日(17日)東海道新幹線に乗っていると、出入口の上部にある液晶テロップから、好きな妖怪の一位は「一反木綿」、2位は「目玉おやじ」・・・・・という情報が流れていました。 ...続きを見る

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2007/03/21 22:25
八つ墓村のDVD〜渥美清
横溝正史の作品に「八つ墓村」から入った方も多いと思います。 ウリ坊も昔見た、映画・八つ墓村(渥美清バージョン)の印象がとても強いです。 獄門島や本陣殺人事件のようなトリックは無いのですが、古い家の引き起こす悲しい犯罪。これが好きになれるか否かで、横溝正史の世界に入れるか否かの目安になるかも知れません。 ...続きを見る

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2007/03/12 20:37
勝手に応援、東川篤哉(6)〜交換殺人には向かない夜
「交換殺人には向かない夜」は「完全犯罪に猫は何匹必要か?http://shirahamauri.at.webry.info/200609/article_2.html」に続く、「烏賊川市シリーズ」第四弾です。 ...続きを見る

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2007/03/10 14:13
警官倶楽部〜大倉崇裕
2月のミステリーサークル例会の直前に、コルクT氏から「例会に大倉崇裕さんが参加されるかもしれない」という情報が入りました。 その少し前に「警官倶楽部」が発売になったことも伺っていたので、急遽、例会の前に上野駅構内の書店に立ち寄り、メンバーの方と自分のために2冊を購入しました。 ...続きを見る

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2007/02/25 18:18
奇術師の密室〜リチャード・マシスン(扶桑社)
サークルhttp://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_21.htmlの3月の例会の課題図書は「奇術師の密室」です。 ...続きを見る

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2007/02/24 20:35
シネマロブレ〜犬神家の一族
有機溶媒の臭いで、自宅でくつろげなかった2月10日〜12日の三連休。 ウリ坊はシネマロブレhttp://www.oyamaga.com/roble5/に映画〜犬神家の一族〜を観に行きました。 ...続きを見る

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2007/02/17 23:23
顔のない敵
ミステリーサークルhttp://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_21.htmlの今月の例会は明日、秋葉原にて開催されます。課題本は「顔のない敵」(カッパノベルス、石持浅海著)です。 ...続きを見る

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2007/02/16 23:02
赤朽葉家の伝説〜東京創元社
東京創元社より出版された桜庭一樹著の「赤朽葉家の伝説」。 壮大なミステリーです。3部構成になっており、祖母、母、わたし・・・と帯に記載してあるとおり、鳥取の旧家での三代の女性の物語です。 ...続きを見る

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2007/02/11 22:28
獄門島〜上川隆也
迷路荘の惨劇と同じ時に「金田一耕助ファイル2「獄門島」」をセブンアンドワイで注文しました。 ...続きを見る

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2007/02/02 20:57
犬神家の一族〜〜映画鑑賞
もうすぐ、上映が終了・・・という、若干、時季外れの話題ですが。昨年12月16日の封切り日に、サークルの方々と「犬神家の一族」を観に行きました。 以前の「犬神家の一族」をリアルタイムで観に行き、最近でも時々DVDを観ているウリ坊としては、今回のリメイクは複雑な心境でした。 ...続きを見る

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2007/01/25 18:40
僕たちの好きな金田一耕助
12月の例会は「犬神家の一族」の鑑賞会でした。その日、K田さんが「僕たちの好きな金田一耕助」という本を見せてくださいました。ネタばれにならない程度に、金田一物の解説がなされている本です。 ...続きを見る

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2007/01/12 23:16
迷路荘の惨劇〜上川隆也
DVD「金田一耕助ファイル「迷路荘の惨劇」」を購入しました。金田一耕助を「上川隆也さん」が演じています。ウリ坊は2000年にキングレコード株式会社から発売された「古谷一行」の金田一耕助シリーズはひと揃い所有していますが、「上川隆也」金田一耕助DVDの購入は今回が初めてです。 「迷路荘の惨劇」は両方とも、まずまず原作に忠実に映像化されています。 ...続きを見る

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2007/01/11 21:59
落下する緑(田中啓文)とカウント・ベーシー
11月の例会で、コルクT氏に紹介していただいた「落下する緑 永見緋太郎の事件簿」を、早速、いつもの「セブンアンドワイ」で注文しました。 ...続きを見る

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2007/01/07 11:37
勝手に応援、東川篤哉(5)〜館島
東京創元社の「ミステリ・フロンティア」シリーズには、次代を担う作家の人達が選抜されています。当然この中では、アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎さん)やアルファベット・パズラーズ(大山誠一郎さん)等の意欲作も多く、今回ご紹介する「館島」も秀作の一つと言って良いと思います。 ...続きを見る

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2007/01/04 22:35
勝手に応援、東川篤哉(4)〜学ばない探偵たちの学園
ウリ坊は物理的なトリックが好きです。実際にはあり得ないものであっても、頭の中でパズルを組み立てるような楽しみがあります。その意味で、斜め屋敷の犯罪 (島田 荘司著)は最高峰だと考えています。 ...続きを見る

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2006/12/30 11:33
トリック〜劇場版2〜
この夏、封切られたトリック劇場版2http://shirahamauri.at.webry.info/200606/article_10.htmlが、もうDVD化されたので早速、購入しました。コルクT氏のお薦めで、「やむ落ち」等特典映像満載の「超完全版」を買いました。 ...続きを見る

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2006/12/25 20:34
呪いの塔〜横溝正史
ウリ坊は「横溝正史」が大好きです。金田一耕助シリーズも秀逸ですが、この「呪いの塔」が何故か好きで、横溝作品の中でもベスト3に入ります(もしかしたら、1番かもしれません)。 特に奇抜な謎解きは無いのですが、避暑地に不思議な塔が立っていて、その塔の中に犯罪者が隠れていて・・・と、おもしろすぎるお膳立てがあり、その舞台に負けないテンポで話が進みます。 横溝作品に出てくる女性は美女だったり、悪女だったり・・・とにかく、極端な感じに描かれているのもおもしろいです。 今年の5月に狭山市立博物館で、横溝... ...続きを見る

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2006/12/15 23:18
会津への旅(10)〜五色沼
今頃になって、10月の旅行の話でもないのですが・・・・。先日、福井に出張したとき、特急雷鳥の車窓から、琵琶湖が見えました。大きな湖を見て、なんだか「ほっと」した気持ちでした。京都で育ったウリ坊は、子供の頃から、近くが低い山々で囲まれ、少し出かけると寺社がたくさんあり、水瓶は琵琶湖・・・・という生活でした。ところが、今住んでいる、北関東は見渡しても寒々とした平野が続いています。これが、なかなか新しい生活になじめない理由なのかも知れません。この五色沼は、10人いたら10人ともが「美しい」と感動するに... ...続きを見る

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2006/12/11 21:09
二枚舌は極楽へ行く〜蒼井上鷹
これも、コルクT氏お勧めのミステリーです。 表紙のかわいらしさとは全然違う、なんとなく陰湿な、読んでいてしんどくなるような短編集です。さらに、それらの話がイライラするように、少しずつ関係しています。この表題の「二枚舌は・・・・」にしても、二枚舌の人が極楽に行くのではなく、舌だけが極楽に行って、極楽が舌だらけになるという、変わった発想なんです。 ...続きを見る

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2006/12/06 20:44
実相寺昭雄監督の死去
新聞やテレビで大きく取り上げられたので、ご存じの方も多いと思いますが・・・テレビ番組「ウルトラマン」シリーズ等で知られる映画監督で演出家の実相寺昭雄氏が11月29日にお亡くなりになりました。69歳というのは、現在ではとても早い気がします。 原知佐子さんが奥様だったと、初めて知りました。 ...続きを見る

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2006/12/04 22:33
秋葉原UDXビル
最近、サークルの二次会は秋葉原UDXビルの食堂街(アキバ・イチ)で行われることが多いです。サークルで楽しい話をしながら食事をすると、大抵の料理はおいしく感じます。もともと、この「アキバ・イチ」はそれほど高価では無いけれども、かなり質の良いお店が入っているのではないかと思います。行くお店は、その時、メンバーが話し合って決めます。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:15
月館の殺人〜綾辻行人
上巻が出てから随分、時間が経ちましたが、やっと、「月館の殺人」が完結しました。 ...続きを見る

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2006/11/27 05:57
モーリス・ルブラン 『奇巌城』
今日(厳密に言うと昨日)はサークルの11月の例会でした。今月の課題本は、創元推理文庫の「奇巌城」です。ウリ坊はどうしてもこの本を入手することができず(書店を回ったのですが、置いていませんでした)、最後のお店でハヤカワミステリーの「奇岩城」を見つけたので、あきらめてこれを買って読みました。 奇巌城と奇岩城〜結局、元の話は同じなんですが、訳者によって、全然、印象が変わることがあるので、あえてサークルでは創元版と指定されたのだと思います。そういえば、中学の時『「クリスマスキャロル」という話は最初読ん... ...続きを見る

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2006/11/19 01:24
一千万人誘拐計画〜西村京太郎を読む(4)
年末が近づき、本当に毎日忙しいです。職場の雑用に追われて、本当にやらなければならないことになかなか手が回りません。同じ職場でも定時に帰れて、自宅への持ち帰り仕事などと、生涯無縁のような人がかなりいますが、自分がこういう状態の時は、ほんの少し彼らがうらやましくなります。とにかく、寝る直前まで頭をフル回転していたら、なかなか寝付けません。そういうときのクールダウンには、秀逸な短編ミステリーを読むに限ります。 ...続きを見る

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2006/11/17 22:32
福家警部補の挨拶(2)〜大倉ファンの方ごめんなさい!
今月のミステリーサークル例会の課題本は「福家警部補の挨拶」でした。このご本は、先日、ブログhttp://shirahamauri.at.webry.info/200608/article_4.htmlに書いたとおり、大満足の作品集です。 ウリ坊のような素人と違って、サークルのメンバーは「プロの読者」です。参加者が、一人一人、簡単に感想を述べたのですが、やはり、「オッカムの剃刀」が一番人気でした。次は「月の雫」。なあんだ、プロの読者(サークルメンバー)もアマチュアの読者(ウリ坊)も、感じることは... ...続きを見る

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2006/10/28 00:11
有栖川有栖復活?!〜「乱鴉の島」
最近、東川さん等、比較的に若い作家さんの作品を好んで読んでいたウリ坊ですが、もともとは有栖川さん、法月さん、綾辻さん達の新本格が一番好きです。 綾辻さんや法月さんは、最近も中〜長編を発表されていますが、有栖川さんは最近はあまり長編が出ないことと、短編もなんだかパワー不足のような感じがして、とても残念に思っていました。 そんなとき、書店の店頭で「乱鴉の島」を見つけて、購入。 買ったものの、なかなか読む機会が無く、時間が過ぎました。(ハードカバーは重くて、気軽に寝ころんで読むというわけにもいき... ...続きを見る

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2006/10/25 22:35
京都感情旅行殺人事件〜西村京太郎を読む(3)
「トラベルミステリーのオジサン」と軽く見ていた西村京太郎さんを、サークルの課題本「七人の証人」で見直して以来、サークルの人のお薦めの本を読んでいます。http://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_19.html ...続きを見る

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2006/10/20 22:50
星降る楽園でおやすみ〜青井夏海
コルクT氏が絶賛の「星降る楽園でおやすみ」を読みました。 あまりにコルクT氏の作者(青井夏海さん)に対する評価が高いので、「スタジアム虹の事件簿」も購入。 ...続きを見る

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2006/10/18 21:38
火曜日の女シリーズ(11)〜ガラス細工の家(2)
このブログでもご紹介したガラス細工の家。http://shirahamauri.at.webry.info/200606/article_20.htmlついにDVD−BOXが発売になりました。楽しみにしていたウリ坊は、やはり発売とほぼ同時に購入しました。 ワクワクして観てみました。・・・・・・いやぁ・・・最高です!!特に、熊谷俊哉くんがいかにも賢そうで、かわいらしいです。今年読んだ本、観たDVD、テレビ等の中でウリ坊はコルクT氏のお薦め「亀は意外と速く泳ぐ(DVD)」が最高かと思っていましたが... ...続きを見る

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2006/10/08 22:29
被害者は誰?〜貫井徳郎
貫井徳郎さんは、今月のサークルの課題図書(犯人当てアンソロジー〜気分は名探偵)を読むまで、見知らぬ作家さんでした。もちろん、創元社のミステリーズ等で、作品を目にしていたのでしょうが、特に、作家名を意識することも無い程度でした。 ...続きを見る

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2006/10/05 21:36
ユージュアル・サスペクツ〜1500円のDVD
サークルのS部さんから、このDVDを勧めていただきました。早速購入して、観てみました。外国映画が苦手のウリ坊でも楽しめる、犯人当てです。 ...続きを見る

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2006/10/03 20:49
過ぎ行く風はみどり色〜倉知淳
このブログに、ウリ坊は倉知淳さんに二連敗した・・・ということを書いたと思います。http://shirahamauri.at.webry.info/200609/article_10.html 今回は、サークルのメンバーの方々から共通してご推薦いただけた「過ぎ行く風はみどり色」を読みました。 ...続きを見る

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2006/09/30 14:05
火曜日の女シリーズ(10)〜喪服の訪問者(2)
以前にこのブログでもご紹介した「喪服の訪問者 DVD-BOX」http://shirahamauri.at.webry.info/200605/article_3.htmlをやっと入手することができました。 ...続きを見る

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2006/09/27 22:25
怪盗ルパン全集〜ピラミッドの秘密
サークルのK田さんから、なつかしいポプラ社の怪盗ルパン全集「ピラミッドの秘密」をお借りしました。昭和49年発行の子供向けハードカバーです。 ...続きを見る

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2006/09/21 21:18
猫丸先輩の推測〜倉知淳
倉知淳さんは、サークルでは評判が良いのですが、ウリ坊は最初に読んだ本「星降り山荘の殺人」の印象が悪くて、以来、敬遠していました。 ...続きを見る

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2006/09/19 22:19
ガラモンフィギュア〜11月発売
昨日は千代田ミステリーサークルの9月の例会でした。コルクT氏が、不思議な雑誌を持参されていて、その雑誌に掲載されている「11月に発売されるガラモンのフィギュア」を仮予約したと言われていました。 ...続きを見る

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2006/09/17 12:25
火曜日の女シリーズ(9)〜鏡の中の顔
この番組は、正確に言うと火曜日の女シリーズの続編(?)として放映された、土曜日の女シリーズになります。 ウリ坊は、リアルタイムでこの番組を見ていましたが、主演の「鰐淵晴子さん」が生きている人とは思えないくらい美しいことに、本当に驚いた記憶があります。 多分、それを母に話したと思うのですが・・・・その時の母の解答は「ハーフだから」という意味不明のものだったような記憶があります。(ヘテロシス理論を子供の頃に教わっていたんだなと、ヘンに感心します。) ...続きを見る

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2006/09/11 20:07
勝手に応援、東川篤哉(3)〜完全犯罪に猫は何匹必要か?
この作品「完全犯罪に猫は何匹必要か?」もKAPPA NOVELS(光文社)から2003年8月に発行されています。同時期には、石持浅海さんの「月の扉」が発行されており、この本もサークルの課題本になったと記憶しています。(ウリ坊は「月の扉」は、微妙でした・・・石持ファンの方、ごめんなさい!単にウリ坊の主観です)。 ...続きを見る

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2006/09/04 20:09
火曜日の女シリーズ(8)〜いとこ同志(2)
以前、このブログでサークルのT島さんに頂いたビデオで「いとこ同志」を観たhttp://shirahamauri.at.webry.info/200604/article_21.htmlというお話しをしたと思います。 ウリ坊にはとってもなつかしいドラマでした。 ...続きを見る

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2006/08/29 21:24
勝手に応援、東川篤哉(2)〜密室に向かって撃て!
この作品「密室に向かって撃て!」は、前作「密室の鍵貸します」と同様にKAPPA NOVELS(光文社)から2002年10月に発行されています。同時期に書かれたものなのかもしれません。 今回の作品はワンアイディア物であることが否めませんが、それでも偶然に余り頼っていないところが、前作からの進歩を感じさせます。 東川氏は1968年広島生まれ。岡山大学法学部卒だそうです。30歳代半ばでのデビューというのは、早熟な天性を発揮する人が多い新本格の世界では遅いのかも知れません。しかし、今後述べていくよう... ...続きを見る

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2006/08/28 20:51
勝手に応援、東川篤哉(1)〜密室の鍵貸します
以前、このブログで東川篤哉氏の「殺意は必ず三度ある」をご紹介しましたhttp://shirahamauri.at.webry.info/200606/article_14.html。ウリ坊は、この作品が今年度上半期のミステリーベストに入ると信じていました。ところが、少し話題に上っただけで、上半期のベスト10にさえ入らないような扱いです。 これは、この作品が劣っているというのではなく、東川篤哉氏の作品が、まだ、多くの人に読まれていないからだと思いました。そこで、ウリ坊が今一番注目している作家であ... ...続きを見る

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2006/08/23 21:51
殺しの双曲線〜西村京太郎を読む(2)
以前、このブログで書いたとおり、ウリ坊は西村京太郎さんの作品をほとんど読んだことがありませんでした。http://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_19.html サークルの課題本「七人の証人」があまりに素晴らしい作品だったので、もしかして、大変な名作を読み落としているのかも知れないと思い、サークルの方に、西村作品の中でお勧めのものを教えてもらいました。 ...続きを見る

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2006/08/19 22:29
青チョークの男〜8月の課題本
今月の千代田ミステリーサークルの課題本は、「青チョークの男」(フレッド・ヴァルガス著 創元推理文庫)です。 ...続きを見る

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2006/08/15 21:48
犯人当てアンソロジー〜気分は名探偵
千代田ミステリーサークルの9月例会の課題本は「気分は名探偵―犯人当てアンソロジー」です。 ...続きを見る

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2006/08/13 20:47
福家警部補の挨拶〜創元クライム・クラブ
以前もこのブログでご紹介した、作家の大倉崇裕(おおくらたかひろ)氏の新刊「福家警部補の挨拶」が6月30日に発売されました。 (大倉氏のことが記載されている記事:http://shirahamauri.at.webry.info/200607/article_23.html) ...続きを見る

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2006/08/06 00:05
世界の名探偵コレクション〜アルセーヌ・ルパン
新しくサークルのメンバーになられたK田さんが、世界の名探偵コレクション10−2アルセーヌ ルパンを貸してくださいました。 ルパンシリーズは、どなたでも小学生くらいの時に触れ、ワクワクした記憶があると思います。ウリ坊は、その後、金田一耕助に気持ちが傾き、すっかりその存在も忘れていたので、とても新鮮に読むことができました。 ...続きを見る

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2006/08/04 22:44
贅沢すぎるアンソロジー〜川に死体のある風景
東京創元社発行のミステリーズという推理雑誌があります。犯人当てや連作等、ファンにはうれしい企画が満載のこの雑誌で、一昨年「川に死体のある風景」というテーマの特集が組まれました。 ...続きを見る

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2006/07/31 20:54
時効警察〜DVD−BOX
時効警察のDVD-BOXを購入しました。いつものごとく、家事の合間とか、何かをしながら2〜3回くらい見ました。集中して見ると、さらにおもしろいのでしょうが、なかなか時間がとれません。 ...続きを見る

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2006/07/30 11:06
千代田ミステリーサークル(CMC)へのお誘い
ウリ坊のブログ・・・いつの間にか15000カウントを突破しました!!とりとめの無い内容なのに、多くの方に読んで頂けてうれしいです。 ...続きを見る

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2006/07/29 13:22
七人の証人〜西村京太郎を読む
ミステリーファンを自任しているウリ坊ですが、恥ずかしながら「西村京太郎」さんはトラベルミステリーのおじさん、時刻表オタク・・・・と、とても低く位置づけていました。 ...続きを見る

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2006/07/25 07:27
不滅のヒーロー・ウルトラマン展〜世田谷文学館
以前、このブログで「狭山市立博物館」が、横溝正史展を開く等、従来の公立博物館の枠を越えた挑戦をされている・・・ということを記載したと思います。その後も、狭山市立博物館からは、新たな企画展のご案内を封書で頂いている(こういうPR活動も、従来の公立博物館のイメージとは遠く、本当にこの博物館を運営されている方々のセンスの良さに驚かされてしまいます)のですが、遠方のため、再訪が難しい状態です。 ...続きを見る

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2006/07/24 20:38
英語教材を使ってみた(2)〜ボスコム谷のミステリー
イングリッシュ・アドベンチャー「The Chase」の評判を見てみようと、ネットで調べてみると「英会話教材を斬る!」という、ピッタリのHPを見つけました。http://w117.d.fiw-web.net/English_adventure.htm このHPでも「The Chase」はかなりの高評価だったのですが、さらに小分割/和英順方式「シャーロック・ホームズ」という教材http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=5097が高い評価を受けて... ...続きを見る

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2006/07/19 20:18
蘇部健一新刊〜恋時雨(こいしぐれ)
蘇部健一さんと言えば、メフィスト賞を受賞された作品「六枚のとんかつ」が有名ですが、ウリ坊はその後に出されたユーモアミステリーシリーズ(「動かぬ証拠」、「六とん2」、「木乃伊男」・・・・等)も秀逸だと思います。 その蘇部氏は、他に児童文学の作家としての側面もお持ちで、有名な青い鳥文庫で「ふつうの学校」シリーズを出されています。 今回の「恋時雨」は、講談社のYA!ENTERTAINMENT(http://yaf.jp〜これは、パソコンからではなく携帯からアクセスしてください)から出た新刊で、これ... ...続きを見る

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2006/07/17 12:38
5分間ミステリー 容疑者は誰だ
先日、吉祥寺のミステリー専門書店「TRICK+TRAP」http://www7.plala.or.jp/trick-trap/に行った際、何冊か欲しかったミステリーを購入しました。すぐ読んだ本もあれば、放ったらかしになっていた本もあります。https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do この本、5分間ミステリー 容疑者は誰だも最近、やっと読み終わったのですが、なんと、表紙に作者のサインが入っていることに気付きました。フフフ・... ...続きを見る

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2006/07/06 21:29
火曜日の女シリーズ(7)〜ガラス細工の家
この話は、とても良くできていたので、ストーリーをはっきりと覚えています。それでも、ウリ坊のことですから、もしかして「木の葉の家」と完全に取り違えているかも知れない・・と思って、猫の夜会ライブラリさんhttp://library.cocolog-nifty.com/movie/2005/08/post_b9e4.htmlを拝見しました。やはり間違いがありませんでした〜猫の夜会さんは、再放送をご覧になったんですね〜うらやましい!! ...続きを見る

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2006/06/29 21:43
殺意は必ず三度ある〜東川篤哉
ウリ坊は「トリック」シリーズが大好きなことからも分かっていただけるように「ユーモアミステリー」が好きです。(もちろん、ガチガチの本格物も好きですが)。 最近、気に入っているユーモア本格ミステリーの書き手が、この東川篤哉さんです。 この人は、既に何冊か長編を出されていますが、ほどんど全てが秀逸です。 ウリ坊が読んだ、東川氏の著作は次のとおりです。 光文社   密室の鍵貸します   密室に向かって撃て!   完全犯罪に猫は何匹必要か?   交換殺人には向かない夜  実業之日本社 ... ...続きを見る

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2006/06/19 05:51
火曜日の女シリーズ(6)〜幻の女
ウリ坊は別に「活字好き人間」だった訳ではありませんが、子供ながらに、この火曜日の女シリーズの原作をチェックしていたようです。多分、気に入ったドラマの原作のみ購入して、読んだのだと思います。 この「幻の女」も、その内の一冊です。今となっては、この映像よりも書籍の内容が記憶に残っています。とりわけ、ヘンテコな帽子(?)と、同じ帽子の女性同士が感じる微かな(?)敵意やチカチカブムブムというリズムが頭に残っています。 ...続きを見る

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2006/06/18 14:30
奇談とエキュメニカル運動
なんとなく興味を持ったので、奇談のDVDを購入しました。DVDの始まり方は「姑獲鳥の夏」とそっくりだったので、同じ会社の制作だと思います。 ...続きを見る

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2006/06/14 20:20
TRICK劇場版2〜初日に鑑賞
6月10日(土)は「トリック劇場版2」の封切り日でした。残念ながら、舞台挨拶が観られるチケットは手に入りませんでしたが、日劇2(有楽町マリオン9F)で初日に鑑賞できました。 当日は、コルクT氏、シンナーマンさん、マキロンさん、川村さんと一緒に映画を観て、その後、他の方も合流してミステリーサークルの例会の予定だったのですが、ウリ坊は急用ができて、映画だけで次の場所に移らなければなりませんでした。 サークルの人がどんな感想を持ったか、是非、伺いたかったので、例会に出られなかったのは残念でした。 ... ...続きを見る

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2006/06/12 21:06
トリック劇場版2〜6月10日公開
ウリ坊が大好きな番組「トリック」が、劇場版2として来週土曜日(6月10日)に全国で公開されますhttp://www.trick2.jp/index.html ...続きを見る

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2006/06/03 15:09
火曜日の女シリーズ(5)〜オパールとサファイア
このシリーズの中でも、ウリ坊が比較的ストーリーをはっきりと覚えているものに「オパールとサファイア」があります。と、いっても断片的なんですが(以下、ネタバレ)。 ...続きを見る

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2006/06/02 23:11
ドラキュラ城返還とクリストファー・リー
出張が続き、今日、5日ぶりに職場に行きました。思ったとおり仕事が山積していたため、お昼ごはんを食べる時間も取れないくらいでした。これではいけない、また、身体を壊してしまうと思い、こっそりお弁当と新聞を持って応接室へ・・・・ そこで、静かにランチタイムと思ったのですが、そんなウリ坊を見つけ出してさらに仕事を頼みに来た人が居て悲しかったです。まあ、簡単なことだったので良いですが。 ...続きを見る

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2006/05/30 22:39
大雷雨夜の殺人〜小酒井不木
ウリ坊は雷が嫌いです。昼間の雷も随分不気味ですが、辺りが暗くなってからの激しい稲光は、本当に怖いです。突然、ピンク色の稲光が走って、昼間のように明るくなった時などは、思わず首をすくめてしまうほどです。 ...続きを見る

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2006/05/24 20:16
火曜日の女シリーズ(4)〜逃亡者・男と女と
音楽には本当に疎いウリ坊ですが、30年以上も前に観ていたテレビドラマ(火曜日の女シリーズ)のテーマ曲で一つ記憶に残っている曲があります。 悲しげな曲調で「行き暮れて、巷に一人、ぬくもりを求めて・・・・(中略)乾いた歌が聞こえる」というものです。歌詞は多少、違うかも知れませんが女性が歌っていたような記憶があります。 ...続きを見る

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2006/05/15 21:42
春期限定いちごタルト事件〜夏期限定トロピカルパフェ事件
サークルのコルクT氏は、ミステリーについて、かなりの博識です。コルクT氏の推薦図書で大きく外れる作品はありません。 ...続きを見る

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2006/05/14 00:04
怪奇大作戦「京都買います」〜東福寺
以前、コルクT氏になつかしい怪奇大作戦のDVD-BOXを貸していただきました。vol1〜6まであり、当時はワクワクして見ていたはずが、さっぱり覚えていなかったのが悲しかったです。 とはいえ、全ての作品を初見のような新鮮さで鑑賞することができました(コルクT氏・・・いつもありがとうございます!!) ウリ坊はBOXは買えないけれど、ばら売りもしているので、せめて一枚と思いました。そのDVDを選ぶのはとても簡単です。なぜなら、DVD 怪奇大作戦 Vol.6には、怪奇大作戦の中で最高傑作と言われてい... ...続きを見る

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2006/05/12 20:04
火曜日の女シリーズ(3)〜蘭の殺人
火曜日の女シリーズの中で、もう一度見てみたい話を挙げるとすると、ウリ坊はまず「蘭の殺人」を選びます。 ...続きを見る

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2006/05/09 07:10
火曜日の女シリーズ(2)〜喪服の訪問者
「いとこ同志」を観て主人公のキャストを取り違えていたことに気付き、すっかり記憶力に自信を失したウリ坊ですが、子供の頃、なにげなく観ていたテレビ番組を思い出す作業(?)は蔵の中を探検するようで、懐かしく、楽しくもあります。 自分の記憶が、どんな過ちや誤りを犯しているのか、このシリーズだけでも、人間の記憶力がいかに頼りないものであることが推し量れました(後半、一般論で書いていますが、実はウリ坊の記憶力が頼りないだけかもしれません)。 ...続きを見る

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2006/05/05 00:29
金田一耕助博物館〜木魚庵さん
昨日の狭山市立博物館での横溝正史展は、杉本氏から貴重なサインが頂けたこと以外にも多くの収穫がありました。 ...続きを見る

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2006/05/04 00:24
狭山市立博物館の挑戦
ウリ坊は今朝、早起きして京都を出発、新幹線で東京まで出て、狭山市立博物館で開催されている企画展「金田一さん!出番です−博物館で楽しむ横溝正史−」に行ってきました。 ...続きを見る

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2006/05/03 23:42
火曜日の女シリーズ(1)〜いとこ同志
横溝正史原作の「三つ首塔」は何回か映像化されています。ウリ坊は子供の頃、テレビで島田陽子さんと黒沢年男さんが主演した「三つ首塔」を見た記憶がありました。 キングレコードから、金田一耕助シリーズが発売になったとき、すぐに購入を決めたのは、そのなつかしい映像を見たかったからです。 ところが、「三つ首塔」は真野響子さんと黒沢年男さん主演で、ウリ坊の記憶は何か入り交じっていることが判明。 サークルメンバーで博識のT島さんにその話をすると、多分、日テレの火曜日の女シリーズでやった「いとこ同志」だろう... ...続きを見る

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2006/04/22 20:28
こちらも必見「やむ落ちベストテン」〜トリック新作スペシャル
いつか、このブログで「トリック劇場版のDVDディスク」に入っている「やむ落の部屋」が楽しい・・・というお話しを書いたと思います。 最近、売り出された「トリック新作スペシャル」のディスク1(本編ディスク)には、やむ落の部屋が無いのですが、特典ディスクの方に「やむ落ちベストテン」というコンテンツがあります。 前回の好評で、気をよくしたのか、またまた、演出の堤幸彦さん(であることを、実はウリ坊は今回知りました)が一人で出演しています。 その、勝手な発言に対する、字幕でのフォローも健在。 1時間... ...続きを見る

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2006/04/19 20:15
犬神家の一族キャスト発表・・・がっかり
先日のサークルで、犬神家の一族のメインキャストが発表になったと聞きました。信じられないようなメンバーだったので、帰宅してから確認。http://www.toho.co.jp/movienews/0604/02inugamike_sh.html やはり、サークルで教えてもらったメンバーでした。 既に判明していた「金田一耕助:石坂浩二」「野々宮珠代:松嶋菜々子」に加え、犬神三姉妹は「松子:富司純子、竹子:松坂慶子、梅子:萬田久子」、犬神佐清が「尾上菊之助」、佐兵衛翁が「仲代達也」、小夜子が「奥菜恵... ...続きを見る

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2006/04/17 21:59
動かぬ証拠〜蘇部健一著
ウリ坊は先週木曜日に、東京K察病院に行きました。http://shirahamauri.at.webry.info/200604/article_12.html 主治医の先生は、丁寧に説明してくださいますが、自分の身に起こっている細々とした不調についての不安はなかなか理解してもらうのが難しいです。そんな時に頼りになるのは同時期に入院していた病友(やまいとも)です。 ウリ坊が病院帰りにメールを出すと、早速、昨日お返事(お便り)が届きました。彼女は、若くてチャーミングな人で、素敵な旦那様と飲食店... ...続きを見る

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2006/04/16 00:43
3ヶ月ぶりの通院日〜TRICK+TRAP
今日は、ウリ坊が聴神経腫瘍の手術を受けてから約半年。3ヶ月ぶりの定期検診の日でした。 早起きして、片道2時間弱かけて東京K察病院に行きました。 ウリ坊が診ていただいているのは有名なK野先生なので、予約していてもかなり待ち時間があります。結局、診察が終わったのはお昼前。まだまだ、待っている患者さんがたくさんいましたから、先生はすごい体力だと思います。 特に異常は無かったので、次回は半年後。今度は、MRIを撮って、精密に診て下さる予定です。 ちなみに、この病気は、脳外科と耳鼻科の両方に診てい... ...続きを見る

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2006/04/12 18:49
富豪刑事〜筒井康隆(新潮文庫)
今月のミステリーサークルの課題本は、新潮文庫の「富豪刑事」(筒井康隆著)です。 富豪刑事というと、少し前、深キョンがテレビで演じていた、あの、富豪刑事の原作かなと思って読み出しました。 しかし、美人刑事は出てこず、出てくるのはキャデラックを乗り回し、ハバナの葉巻をくゆらせる「神戸大助」という刑事でした。 ウリ坊は、テレビの富豪刑事を一回しか見たことが無いのですが、孫の活躍を大げさに喜ぶ富豪のおじいさんが出ていて、孫の捜査に協力するためにお金を惜しまない・・・という、あり得ないパターンがおも... ...続きを見る

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2006/04/11 22:47
必見〜やむ落の部屋! トリック劇場版
テレビ朝日、最大のヒット作(とウリ坊が勝手に判断している)トリック(仲間由紀恵主演)。ウリ坊は、3シリーズともDVDを持っています。 劇場版だけは映画館でも見たし、テレビで放映された時にビデオ録画したので、DVDを買っていなかったのですが、先日、スペシャル版を購入するついでにセブンアンドワイで購入しました。 早速、週末に見てみると、やはりビデオよりは画質が良くて楽しめました。 キャストも豪華(怪しげな人がたくさん出演している)だし、テンポも良い映画です。 DISC1に「やむ落の部屋」とい... ...続きを見る

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2006/04/02 20:24
びっくり館の殺人〜綾辻行人
講談社ミステリーランド最新刊の、びっくり館の殺人(綾辻行人著)を読み終わりました。 表紙に「館シリーズ驚きの最新作」とありましたが、ウリ坊的には、まずまず。☆☆☆くらいでした。 ミステリーランドは基本的には「子供向け」という制約があるため、作風によっては無理があるものや、また、違うおもしろさが味わえるものもあります。残念ながら、この作品は前者だったような気がします。 綾辻行人さんの御著書の中では、「十角館の殺人」が一番好きです。もし、まだ綾辻さんの御著書を読まれたことがない方なら、是非... ...続きを見る

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2006/03/29 20:22
大人も楽しめる子供の本〜ミステリーランド(講談社)
昨年、麻耶雄嵩さんの神様ゲームが「このミス」「本格ミステリーベスト10」いずれでも5位にランクインしました。このことからも分かるように、ミステリーランド(講談社)は一応、子供向けの様式ですが、大人でも充分楽しめるシリーズです。 今月は、新本格の大御所(?)法月綸太郎さんの「怪盗グリフィン、絶体絶命」と綾辻行人さんの「びっくり館の殺人」が発刊されました。 お二人とも、ウリ坊の大好きな作家ですが、特に法月綸太郎さんはストーリーだけでなく、文章も素晴らしいと思います。 早速、購入してまず、「怪盗... ...続きを見る

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2006/03/22 22:11
背の眼〜道尾秀介(幻冬社)
最近、ウリ坊はサークルの田中さんの勧めに従って読むミステリーを選ぶことにしています。 田中さんは、幅広い読書量、知識の持ち主です。とても頭が良い方なので、ウリ坊の好みを的確に判断して、良書を推薦してくださいます。 この「背の眼」も先月の例会で、田中さんに教えて頂いた本です。もちろん、秀逸な作品でした。 帯には「第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作」とありました。 ウリ坊は、トリックも何も無く、超常現象なんでもありのホラーは、読む価値が無いと思っています。 本格物が好きなのは、現実性が... ...続きを見る

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2006/03/21 20:16
課題図書やっと完読〜悪女パズル
ミステリーサークルの今月の課題図書は「悪女パズル」です。ウリ坊は海外物は苦手(登場人物の名前がこんがらがるので)なのですが、この本はテンポ良く読み進めました。 8割くらいは、楽しく読めたのですが、その後、猛烈に仕事が忙しくなって、なかなか完読できなかったのですが、やっと昨夜、読み終わることができました。 読み始めてから、完読までにこんなに時間がかかったのは「月長石」以来のような気がします。 ウリ坊の評価としては☆☆☆と☆☆☆☆の間くらいでしょうか。 サークル例会は来週末、開かれるのですが... ...続きを見る

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2006/03/11 09:59
瀬名秀明 デカルトの密室
「デカルトの密室」(瀬名秀明著 新潮社版)は、ウリ坊が昨年読んだミステリーの中で、かなり異色で、かつ、秀逸な作品です。初期の森博嗣的な雰囲気がある作品(反論される方もあると思いますが)だと思います。だから、好き嫌いがはっきり分かれるミステリーなのかも知れません。 ウリ坊が、この作品に強く惹かれたのには理由があります(以下、少しネタバレ)・・・ ウリ坊は昨年の10月に聴神経腫瘍の摘出手術を受けました。術前は少し耳鳴りがするくらいで、普通に元気だったのですが、この手術によって、一時的に身体がボロ... ...続きを見る

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2006/02/25 23:01
懐かしい味〜アンヂェラス
先週のサークルの一次会場は、浅草の老舗喫茶店「アンヂェラス」の3階でした。浅草には疎いウリ坊ですがガイドブックを見たら、この「アンヂェラス」が載っていました。昭和21年の創業で、水出しのダッチコーヒーが自慢。人気のケーキは、その名も「アンヂェラス」とありました。 素直なウリ坊は、ガイドブックの勧めに従いダッチコーヒーとアンヂェラスを注文。ウリ坊が頼んだのは、チョコレートのアンヂェラス(画像)ですが、他にホワイトチョコのアンヂェラスもあります。 チョコレートのアンヂェラスは、なんだか昔懐かしい... ...続きを見る

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2006/02/21 22:10
殺人ピエロの孤島同窓会〜恐るべき12歳の作家登場!?
ウリ坊で無くとも、本格物や新本格の推理小説好きな人間ならば、「孤島」「密室」「雪の山荘」・・・と聞くだけで小躍りしたくなってくると思います。この作品も、そのキーワードの一つである「孤島」。 物語は、孤島で開かれた同窓会で、ピエロの仮装をした人物が次々に参加者を殺戮していくというものです。スプラッターは嫌いなウリ坊です(普通、最後まで読まずに止めます〜時間がもったいないですし)が、この作品は、あまりに残酷にあまりに多数の人が殺されていくのに、2時間くらいで一気に読み終わってしまいました。 この... ...続きを見る

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2006/02/20 21:24
デンキブランと木乃伊男
ウリ坊はいい年をして(?)全くお酒が飲めません。と、言うか親族の中にもお酒を飲んだり、タバコを吸ったりする人がいないので、体質的に受け付けないのだと思います。 ところが、今日はサークルの二次会が、あの有名な「神谷バー(浅草)」で行われたのです。一度で良いから、有名な「デンキブラン」を飲んでみたくて、つい、注文してしまいました。デンキブランは、ブランデーベースの、日本で初めてのカクテルです(画像が見えていない場合は、記事かタイトルをクリックしてみてください〜撮影がヘタですが)。少しだけ、飲んでみ... ...続きを見る

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2006/02/18 23:30
犬神家の一族〜松嶋菜々子さんが出演!
観たいけれど、観たくないような〜複雑な気持ちの映画「犬神家の一族」。主演の石坂浩二(金田一耕助)に続き、今日は松嶋菜々子さんが野々宮珠代の役で出演するというニュースがありました。 うーーーん、微妙。野々宮珠代のイメージは、どんなにきれいな人でも、既婚者ではねぇ。 ウリ坊的には、この際、新人発掘かと思っていました。個人的に好きな女優(菊川怜さん、仲間由紀恵さん、松たか子さんあたり)が演じてくれれば、なおうれしいですが。 石坂浩二さんにしても、松嶋奈々子さんにしても、前回の映画化よりキャストの... ...続きを見る

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2006/02/17 22:00
姑獲鳥の夏〜昨年、観た唯一の映画
ウリ坊は映画が嫌いです。と、言うより映画館が嫌いです。知らない人達と、閉鎖空間で同じ映像を見るというのも不気味だし、なにより、チンダル現象が起きるのでほとんど映画館に行くことはありません。ただ、ミステリーサークルで映画鑑賞会が企画されることがあり、それがまた、どうしても観たくなるような映画なのです。昨年の夏は「姑獲鳥の夏」(京極夏彦)を観に行きました。初日の舞台挨拶も聞けて、得した気分です。席の周りは、サークルの友人ばかり(すなわち、知らない人はいない)だし、最近の映画館は、新しいシステムなのか... ...続きを見る

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2006/02/09 22:19
ウルトラマン マックス
ミステリーサークルに時々参加してくださる作家の方が、明日放送の「ウルトラマン マックス」の脚本を書かれています。この情報を、先日、サークルの友人から教えてもらいました。ウルトラマンって、子供の頃は見ていましたが・・・土曜日の朝7時半から放送しているんですね。寝過ごしたら困るので、早速6chの録画予約をしておきました。この作家の方は、色々と出版されているのですが、ウリ坊としては、無法地帯(双葉社)が一番、お気に入りです。秋葉原が好きな人は(特に好きな人でなくても)きっと、楽しめる本だと思います。書... ...続きを見る

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2006/02/03 23:44
犬神家の一族が再び映画化
ウリ坊が大好きな作家「横溝正史」原作の「犬神家の一族」が、再び映画化されることになったと、新聞に載っていました。市川崑監督はなんと90歳だとか・・・金田一耕助を演じる石坂浩二さんも60歳代なんでしょうね。当時は、ワクワクして映画を見ていました。もちろんDVDも購入して、今でも時々見ているくらいです。ただ、物事には「旬」というものがあります。素晴らしい映画だっただけに、今回の映画が前回のそれを越えることが可能なのか・・・それも同じメンバーで・・・と心配になります。今まで、金田一耕助を色々な人が演じ... ...続きを見る

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2006/01/30 21:12
ミステリーサークル
月に一回、ウリ坊は本格ミステリー愛好家の集まり(ミステリーサークル)に参加しています。今日はその例会の日で、秋葉原で開催されました。外はあいにくの雨。サークルでは本の貸し借りもあるため、荷物が多くなりがちで雨の日はちょっとつらいです。でも、メンバーは魅力的な人ばかり。まず、皆さん、当然ながら頭が良い(頭の良い人と話していると、疲れないですよね)。それにマニアック。同じ本を読んでも、微妙(もしくは大幅に)感想が異なりますが、趣味が近いメンバーのお話しが聞けるミステリーサークルは、ウリ坊にとってとて... ...続きを見る

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2006/01/14 23:01
えびボクサー (ちょっと、ネタばれ)
ウリ坊が入っている「ミステリーサークル」には、プロの作家の人も、プロの読者(?)も所属しています。(ウリ坊のように、漫然とミステリーを読んで、筋もすぐに忘れてしまうような人はあまりいません。)その、プロの作家の人が、以前、えびボクサーを絶賛されていました。今日の早朝、放映されたので、早速ビデオに撮って見てみました。・・・・秀逸!!見ていない方には悪いですが、主人公は、えびでもボクサーでも無かったことが最後になって分かるんです。えびボクサー・・完全にウリ坊の「ツボ」にはまってしまいました。でも、ゴ... ...続きを見る

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2006/01/08 17:25
古畑任三郎
3日連続で、古畑任三郎シリーズが放送されました。ウリ坊はミステリーは大好きなんですが、どちらかというと、「犯人当て」っぽいのが好きです。刑事コロンボや古畑任三郎は、最初に犯人が分かってしまい、その犯人が追いつめられていくというパターンなので、あまり得意ではありません。今回の放映の内、初日は「見たいテレビが3つ重なってしまったので、古畑任三郎を録画しておいて」と頼まれました。第2話と第3話は、ミステリーサークル(ウリ坊が入っている、推理小説愛好家のサークル)の友人から「ビデオの調子が悪いので、録画... ...続きを見る

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2006/01/06 21:41

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