博多(筥崎宮)

画像35年くらい前、大学院の頃に訪れた筥崎宮は、海に向かう場所に鳥居がある、素晴らしい神社でした。今回、その思い出を確かめに、筥崎宮を再訪してみました。

35年前は、バスで訪れた記憶がありますが、今回は、JRを利用しました。

もちろん、神社の周辺は以前より拓けて、随分、様変わりしている気がしましたが、懐かしい海に向かう鳥居は健在です。
以前は、本殿から海まで行けたと思いますが、かなり手前に門ができていて近づくことができないのが残念でした。

前回、ウリ坊はどんな気持ちで筥崎宮にお参りしたのか、覚えていませんが、学生時代はアルバイト等、全くしていなかったので、親から出して貰ったお金で通学したり、旅行したり・・・だったはずです。
あれから35年も経ったのに、まだ、両親や伯父が健在だというのは、幸せなことだと思いました。

画像もう一箇所、35年前に訪れた場所に、太宰府天満宮があります。

こちらは、ほとんど記憶が無く、参道でたくさん梅ヶ枝餅を売っているお店があったことくらいしか覚えていませんでした。

それでも再訪したのは、隈研吾さんのスタバが気になったからです。
挑戦的な(?)作品が、参道の風景に溶け込んでいるのか、実際に見てみたかったのです。

このスタバはとても評判になり、2012年のグッドデザイン賞も受賞したそうです。
かなり人気があり、当日も若い人中心に、たくさんの人がスタバ(外観)の撮影をしていました。

ウリ坊も、かなり楽しみにしていたのですが、実際に訪れてみると、意外に狭いなぁ、ネット等で見られる画像と同じ感じだなぁと思いました。

もちろん、斬新ながら、木のぬくもりがあるので、参道でけばけばしく浮いたりしていないところが、隈研吾さんの素晴らしさ、非凡さなんだとは思いますが、わざわざ、見に行くことも無かったかなぁと思いました。

今回は一人だった上に、時間が限られていたので、立ち寄りませんでしたが、もし、再訪することがあれば、普通のスタバとして、ゆったりとお店でくつろぎたいと思います。

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