二代目に破る扇の風?!

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大変ご無沙汰しております。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

ウリ坊は、年老いて思考の柔軟性や思いやりが全く無くなった両親の生活支援で、心身をすり減らしています。
同居は、間違いでした・・・・。

ウリ坊と同年代の方は、絶対に親と同居せず、公的サービス等をできる限り利用したり、最悪でも近くに住んで生活支援をすることに留めて下さい。

また、ウリ坊の親世代の方は、子供の人生を破壊しないため、できる限り、自立期間を延ばすよう努力し、自立が困難になれば、自ら進んで、老人施設(余裕のある方は、有料老人ホーム、苦しい方は、ケアハウス等)に入るようにして下さい。

ウリ坊は、同居したがために、両親のことを大嫌いになってしまいました。
これは、お互いにとって、とても悲しいことだと思います。


さて、ウリ坊の実家がある町内は、ほとんどが昔からの住民が居住する100世帯余りの町です。
古くて、まずまず平和な町に、先日来、一大事件が起こっています。

自治会費(特別会計分?)を今年度の会計係の人が、着服したのでは無いかという疑惑が浮上しているのです。
会計監査の時期になっても、言葉を左右にして、通帳を見せようとしないのだそうです。
町内会では、当然、警察にも相談し、弁護士さんにも相談する予定だそうですが、警察は私的積立金の流用(着服)については、あまり熱心に動いてくれないようです。

驚いたのは、その額です。
僅か100世帯余りの田舎町なのに、繰越金となっていた自治会費が約4,000万円あったそうです。
年間2,400円の自治会費(すなわち、全体で24万円余り)なのに、どうしてこんなに巨額の繰越金があるのか、謎です。

会計係の方は、資産家(いわゆる土地持ち)で、御殿のようなお宅に住み、アパートも経営されています。
その家のおじいさま(故人)は、私もお話ししたことがありますが、地元の名士、人格者として知られていました。
その子供か孫に当たる方が、会計係をされているのでしょうが、慣れない事業を始めて失敗されたという噂もあり、町内のお金にまで手を付ける段階に来ているのかも知れません。

資産家が転落するのは、いとも簡単なことなのだなぁと思います。
まさに、「二代目に破る扇の風」ですね。

先日、幼なじみの友人が、「●●さん(会計係の方)が、昨日、町内を歩いていた。恥ずかしくないのかなぁ・・・」と言っていました。
都会ならともかく、●●さんご一家がこれからもこの町内で暮らして行くには、相当の面の皮が必要だと思います。

この記事へのコメント

2020年08月10日 21:47
こんばんは。
御無沙汰しております。
ご来訪ありがとうございました。
僕も今年度勤めて定年なのでいろんな転換期を迎えています。
娘夫婦は駅一つの所に住んでいるので頻繁に行き来してて急に寂しくなることはなくて幸いです。母は車で15分の妹に大分負担をかけていますが、何とか自立して生活しています。新型コロナで顔を観に帰れずつらいです。でも介護保険には感謝しています。
ウリ坊さんは実家に帰られて苦労もされているようですねえ。
ウリ坊さんの丁寧で正直な記事にはホッとするところがあります。
これからもよろしくお願いします。
2020年08月11日 09:24
ウリ坊さん お久しぶりです。
リタイヤ後の人生に誤算が生じて 心中お察しいたします。

自治会費着服の件 私も以前住んでいた 県営住宅でもありました。
もともと そんな役員なんて 誰もやりたがらないので そこでは
新規に入ってきた人に 押し付けるという とんでもないことが
まかり通っていました!案の定 着服騒ぎが~
その後は 引っ越したのか 居座ったのかは 自分も無関心でしたので
わかりませんが・・・もともと そんなことをする人には 一般常識も
持ち合わせていないので 自分たちとは感覚が違うということで・・・
2020年08月11日 16:05
縄文人さん、お久しぶりです!

縄文人さんのお嬢様は、遠くに嫁がれなくて良かったですね。
駅一つの距離・・・理想的だと思います。

お母様のことは,離れておられるので少しご心配かと思いますが、妹さんが頼りになりますね!!

親とは互いに思いやりを持って、対等な立場で暮らしていくのが理想ですが、いつまでも「親」としての上から目線なので、同居すると介助者が心身消耗してしまいます。必要な介助はするが、一定の距離は保つというのが正解なのだろうと思います。

話は変わりますが、わが家は大阪にも近いのですが、大阪は近代建築の宝庫のようなので、時間ができたら、見て回ろうと思っています。
2020年08月11日 16:14
象山さん、ご無沙汰しておりました。
同じような時期に、リタイヤすることになりましたが、自由にお出かけされている象山さんがうらやましいです!
もちろん、家族なので親の生活を支えるのは,当然だと思っていますが、いつまでも上から目線で、偉そうにしてくるのには閉口。
「ありがとう」「申し訳ない」のひとことがあれば、どんなに気持ちが和むかと思いますが・・・・

ところで、象山さんも自治会費着服をご経験されたのですね。
確かに、自治会(町内会)の役員は押し付け合いです。誰もやりたがる人はいません。それならば、もっと負担(行事等)を減らせば良いのでしょうが、硬直的な組織なのでしょう。それにしても、4000万円って、大金です・・・
もっちー母
2020年09月09日 22:51
ウリ坊さん、お久しぶりです。
ウリ坊さんもご両親のお世話で大変なんですね。
私も去年の秋から春まで、母が入院して大変でした。退院後もデイサービスに通わせたり、病院へ連れて行ったり、なんとか仕事を続けながら頑張っています。
同居していると、もっと大変かと思います。どうそご自分の心身をいたわってくださいね。
ウリ坊
2020年10月01日 20:44
もっちー母さん、お久しぶりです!
お元気でしたか。
母さんも、大変な毎日を過ごしておられたのですね。
でも、お仕事を続けておられるのは、素晴らしいです。
ウリ坊は、再就職を諦めて、ひたすら、老人(両親)の生活支援をしています。
せめて、両親から「ありがとう」の一言でもあれば、報われるのですが、(特に父から)嫌がらせを受ける日々で、真剣に別居を考えています。
両親は、裏付けの無いプライド(?)のせいで、ディケア等には絶対行かず、2人だけの狭い世界の異様な常識の中で生きています。